北海道教育大学札幌校 日本語学研究室


日本語学ゼミの2年間(別名 卒業論文への道)


(準備段階)2年生
    前期   講義「国語の基礎」でゼミの概要を知る
    11月頃  研究室(ゼミ)見学申し込み・見学実施
   12月頃 研究室(ゼミ)分け調査・配属決定

     1月  プレゼミ (ゼミに参加し学習への心構えを作る)
     冬休み宿題 関連図書を読む

3年生  日常的ゼミ活動及び自主学習を通して基礎的知識を習得しながら、卒業論文のテーマを絞っていく。

    4月〜9月 〔前期ゼミ〕 年度ごとのテーマに従って文献講読発表
        10月 卒業論文のテーマとする領域候補提出(初回ゼミ)
            (過去数年間の『日本語学論説資料』の論文タイトルを見る)
            CiNii日本語研究・日本語教育文献データベース[国立国語研究所] などを利用する)
            (10月以降 領域に関わる文献をできるだけ多く読む)
    10月〜2月 〔後期ゼミ〕 各自の関心に応じて文献講読発表

        1月  卒業論文テーマ候補(一つ又は数種)の報告・検討
        2月 〔最終ゼミ〕 卒業論文テーマ候補の決定
        3月  (先行研究文献を調査収集し読む。卒業論文テーマを具体化させる)
           CiNii日本語研究・日本語教育文献データベースなどを利用する)

4年生  卒業論文作成を目指して着実な一歩一歩を。

    4月 〔初回ゼミ〕 テーマ確定、卒業論文計画書(ページ末尾参照)提出
    5月 〔ゼミ〕 先行研究の報告及び問題点発表(目的の明確化、調査分析方法の具体化を図る)
     ●5月中旬〜6月上旬 〔全体〕 卒業論文構想発表会(事前にゼミで予行発表)
                  [一人5分程度・B4判1枚程度の資料用意]
    6月 〔ゼミ〕 先行研究の報告及び問題点発表
    7月 〔ゼミ〕 先行研究の報告及び問題点発表
    8月〜9月   調査分析実施
    9月 〔特別ゼミ〕 夏休みの調査分析の経過及び成果発表
    10月 〔初回ゼミ〕 中間発表会予行
      ●10月中旬 〔全体〕 卒業論文中間発表会[一人10分程度・B4判3枚程度の資料用意]
        〔発表後〕 調査分析方法の修正、調査分析の継続
               構成案(章立て)確定、執筆
        (適宜、経過報告)

    11月 引き続き、論文執筆
       (適宜、経過報告)

    12月 【第1週までに】 下書き提出(目次を必ず付けること)・指導
        【12月28日(土日の年は直前の金曜日)13時〜15時】 卒業論文提出締め切り
    1月   (ほっと一息)
    2月 口頭試問[一人10分程度・B6判要旨1枚提出]
        製本提出
        要旨集用原稿提出

    3月 卒業式  「ご卒業おめでとうございます。」


 ■国語グループ・国語国文学専攻共通(古典文学研究室ホームページ内へジャンプ)

  ★ レポート等の書き方・出し方の常識50
  ★ ゼミ所属志望調査票
  ★ 卒業論文執筆要領
  ★ 卒業論文構想発表会から口頭試問まで
  ★ 卒業論文口頭試問以後

 


卒業論文計画書見本

日本語学研究室 ○○年度 卒業論文計画書(見本)     年  月  日提出
            学生番号______氏名______________

 
1 題目
 
 
2 研究目的(問題点及び明らかにしようとする点を明確に記す)
 (問題点)先行研究では、○○○○○○○○○○に関して○○○○○○○○○○が明らかにされていない。
 (解明しようとする点)本研究では、○○○○○○○○○○を対象とし、○○○○○○○○○○を明らかにしたい。
 
3 研究方法・手順(何をどのような方法・分析観点・順序で調べるかを簡潔に記す)
 (方法)上記の目的を達成するために、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ことによって
 (分析観点)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○の観点に立って分析(調査)を行う。
 (手順)具体的には、
  (1) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
  (2) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
  (3) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
  ………………
  を行う。
 
4 主要参考文献(従来の文献の中で特に重要と思われるものをいくつか記す)
 
 
 
 
 


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