接続詞関係研究文献一覧
(2016.02.17)

馬場俊臣 作成


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通番 執筆者・編著者名 発表年 論文名・書名 掲載雑誌名・書名 巻号 発行元 頁番号 注記 内容区分 キーワード等 馬場(2010)収録
1 時枝誠記 1950 『日本文法 口語篇』     岩波書店   247‐248頁「第四章 文章論」(接続詞研究の重要性)、137‐150頁「接續詞」 総合 文章論、機能、品詞分類、指示語系接続詞  
2 国立国語研究所〔永野賢〕 1951 『国立国語研究所報告3 現代語の助詞・助動詞――用法と実例――』     秀英出版   接続詞も一部収載 総合 複合接続詞  
3 湯澤幸吉郎 1951 『現代口語の實相』     習文社   310‐312頁「それだのに」「それなのに」 逆接 それだのに、それなのに  
4 阪倉篤義 1952 『日本文法の話』     創元社   31-39頁・224‐233頁・接続詞、阪倉1974 総合 文章論、品詞分類、機能  
5 佐久間鼎 1952 『現代日本語法の研究』(改訂版)     恒星社厚生閣   19‐40頁「三 接続詞の機能」、321-345頁「二〇 吸着語」、1940初版・厚生閣 総合 品詞分類、指示語系接続詞、省略、複合接続詞  
6 永野賢 1953 表現文法の問題――複合辞の認定について―― 『金田一博士古稀記念 言語・民俗論叢』   三省堂 95-120 複合接続詞、永野1970 総合 複合接続詞  
7 鶴田常吉 1953a 『日本文法学原論 前篇』     関書院   411‐423頁「定位副詞」「体格助詞(格助詞)」 総合 品詞分類、機能  
8 鶴田常吉 1953b 『日本文法学原論 後篇』     関書院   364-389頁「位」(連接関係)の分類 総合 連接類型  
9 大石初太郎 1954 日常談話の接続詞 言語生活 36 筑摩書房 37-42 大石1971 総合 話し言葉  
10 時枝誠記 1954 『日本文法 文語篇』     岩波書店   355‐361頁「文章論 五 文章の展開と接続詞」 総合 文章論、機能  
11 森岡健二 1954 志賀直哉の用字と用語 言語生活 37 筑摩書房 14-19 志賀直哉の接続詞 文体 志賀直哉  
12 国立国語研究所 1955 『国立国語研究所報告8 談話語の実態』     秀英出版   文体(話し言葉・書き言葉) 総合、文体 使用頻度、話し言葉・書き言葉  
13 斎藤肇 1955 三年生の文法学習 古田拡(編)『小学校の文法学習』   明治図書 129-167 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/小3  
14 古田拡 1955 文法指導と文学教育の結合点 古田拡(編)『小学校の文法学習』   明治図書 167-172 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/小3  
15 巳野欣一 1955 機能文法はなぜ行われないか――文法指導の現状分析と今後―― 実践国語 173 実践国語編集所/穂波出版社 56-59,73 国語教育・言語発達、接続詞の学習 国語教育・言語発達 実践例教材例/中1  
16 森重敏(? Unicode FA41) 1955 接續副詞における助詞性副詞の成立 国語国文 24-7 京都大学文学部国語学国文学研究室/中央図書出版社 1-16 複合接続詞、森重1964 総合 品詞分類、連接類型、複合接続詞、指示語系接続詞  
17 荒正人 1956 『が』 言語生活 56 筑摩書房 52 接続詞「が」、「言語時評」欄 逆接  
18 井伏鱒二 1956 「が」「そして」「しかし」――文體は人の歩き癖に似てゐる―― 文學界 10-8 文藝春秋新社 30-32 文体、(随想)、井伏2007、「鱒」は旧字体 文体 井伏鱒二  
19 川端善明 1956 接續關係と關係接續表現 国語国文 25-11 京都大学文学部国語学国文学研究室/中央図書出版社 86-99   総合 連接類型、指示語系接続詞  
20 小林英夫 1956 文体――しかし主として文体にいたるまでの考察―― 大久保正太郎(編)『講座日本語 第六巻 国語と国字』   大月書店 56-70 文間文法、接続詞、接続語 総合、文体 文体、文間文法  
21 佐伯哲夫 1956 「ていねい調」について 実践国語 186 実践国語研究所/穂波出版社 21-25 文頭の接続詞「ですが」「ですから」「ですけれど」、佐伯1976 総合 文体  
22 田中準 1956 日本語の接続法の特色――語の二重機能について―― 言語生活 52 筑摩書房 66-72 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・作文/小  
23 秋池敏明 1957 読解指導における接続詞・代名詞(指示語)の重要性について 実践国語 200 実践国語研究所/穂波出版社 30-34 国語教育・言語発達、秋池1960 国語教育・言語発達 実態・調査・実践例教材例/中3  
24 市川孝 1957 文章の構造 岩淵悦太郎(編者代表)『講座 現代国語学U ことばの体系』   筑摩書房 279-306 接続詞の分類、市川1978 総合 連接類型、二重使用  
25 伊東充 1957 接続詞の一考察 国語国文学研究論輯 2 北海道学芸大学 27-28 卒業論文要旨 総合 品詞分類、指示語系接続詞  
26 大田トミ子 1957 学童の接続表現について――作文「運動会」の考察―― 国文学攷 18 広島大学 69-75 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・作文/小1〜6  
27 望月誼三 1957 つづりかたと文法 子どもたちの文のつづけかたと気持の表わしかた 言語生活 66 筑摩書房 15-24 国語教育・言語発達、接続詞の使用 国語教育・言語発達 実態・発達・作文/小1〜中3  
28 森重敏(? Unicode FA41) 1957 並立副詞と群數副詞との設定 国語国文 26-10 京都大学文学部国語学国文学研究室/中央図書出版社 1-19 森重1964 添加・対比等、同列・補足等 そして、また、しかも、または、および、もしくは、あるいは、ならびに、まず、つぎに、なお、ちなみに、たとえば、ただ、むしろ、結局  
29 市川孝 1958 ことばの使い方――代名詞・副詞・接続詞―― 『日本文法講座5 表現文法』   明治書院 157-176 接続詞の機能・分類、文体との関連 総合 機能、連接類型  
30 井手至 1958 副用語の機能 人文研究 9-2 大阪市立大学 1-23 接続詞の位置付け 総合 品詞分類  
31 遠藤嘉基 1958 接続詞が使えない 言語生活 87 筑摩書房 24-25 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/小・中  
32 片岡並男 1958 『理解と表現のための 文法指導の実際』     牧書店   国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・実践例教材例/小  
33 黒田正二郎 1958 文脈をはっきりさせること 季刊国語教室 6 国語教室友の会/中央図書出版社 6-10 国語教育・言語発達、小学校国語教科書及び児童・生徒作文の接続詞・指示語 国語教育・言語発達 実態・発達・作文・教科書/小1〜中3  
34 高木大五郎 1958 六 文法教育の体系と方法 中学校 熊沢龍・倉沢栄吉・阪倉篤義・永野賢・滑川道夫・増淵恒吉(編)『国語教育のための国語講座第5巻 文法の理論と教育』   朝倉書店 265,298-348 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・作文/小2・4・6・中  
35 塚原鉄雄 1958 接続詞 『続日本文法講座1 文法各論編』   明治書院 156-174 総合、国語教育・言語発達 連接類型、品詞分類、実態・発達・教科書・作文/小1〜中3  
36 中沢政雄 1958 六 文法教育の体系と方法 小学校 熊沢龍・倉沢栄吉・阪倉篤義・永野賢・滑川道夫・増淵恒吉(編)『国語教育のための国語講座第5巻 文法の理論と教育』   朝倉書店 265-297 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・作文/小  
37 堀田要治 1958 文脈 『続日本文法講座3 文章編』   明治書院 81-107 接続語・接続詞 総合 指示語系接続詞  
38 三尾砂 1958 『話しことばの文法』     法政大学出版局   183‐187頁・文体と接続詞の呼応 総合 文体  
39 森田良行 1958 文章論と文章法 国語学 32 国語学会 91-105 接続詞の二重使用、森田1993 総合 連接類型、二重使用  
40 永野賢 1958a 『学校文法概説』     朝倉書店   連接類型、国語教育・言語発達 総合、国語教育・言語発達 連接類型、実態・発達・作文/小1〜中3  
41 林四郎 1958a 児童文章の言語分析 教育研究 13-5 東京教育大学附属小学校初等教育研究会 33-39 国語教育・言語発達、作文の接続詞、林1975 国語教育・言語発達 実態・発達・作文/小2〜6  
42 永野賢 1958b 五 学校文法 熊沢龍・倉沢栄吉・阪倉篤義・永野賢・滑川道夫・増淵恒吉(編)『国語教育のための国語講座第5巻 文法の理論と教育』   朝倉書店 209-264 連接類型 総合 連接類型  
43 林四郎 1958b 民衆に語りかける言語――課題解決場面で使われたことばとしての選挙公報文章の分析覚え書き―― 文学 26-6 岩波書店 76-90 接続詞の使用、林1975 文体 選挙公報文章、今昔物語  
44 芦沢節 1959 作文能力の発達過程――ひとりの児童の文章構造力を中心として―― 『国立国語研究所論集1 ことばの研究 1』   国立国語研究所 397-410 国語教育・言語発達、接続詞の発達 国語教育・言語発達 実態・発達・作文/小1〜4  
45 生熊文雄 1959 文脈の指導における接続詞――四年生の国語指導記録から―― 教育研究 14-11 東京教育大学附属小学校初等教育研究会 66-68 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/小4  
46 市川孝 1959 文章構造の考察 国文学 解釈と鑑賞 24-7 至文堂 73-78 連接類型 総合 連接類型  
47 遠藤嘉基 1959 国語国字問題 言語生活 90 筑摩書房 14-15 接続詞と現代人の論理的思考 総合 文体  
48 大石初太郎 1959 子どものことばの文法的乱れ 児童心理 13-12 児童研究会/金子書房 40-45 国語教育・言語発達、小学生作文の接続詞の誤用、大石1971 国語教育・言語発達 実態・発達・作文/小1〜6  
49 オオタトシオ 1959 特集:接続語指導の実際 中学の国語指導にローマ字を使いながら ことばの教育 109 ローマ字教育会 16-17 国語教育・言語発達、接続詞の指導 国語教育・言語発達 実践例教材例/中3  
50 倉沢栄吉 1959 『文法指導』     朝倉書店   国語教育・言語発達、145‐148頁「第V節小学校の文法指導の体系 (4)〈つなぎことば〉」、小学校教科書に現れた接続詞の調査 国語教育・言語発達 実態・教科書/小1〜6  
51 桑門俊成 1959 『国語文体論序説』     誠信書房   「第4章文体論の習作―堀辰雄とその周辺―」「第5章文体論から見た女流作家」、接続詞の使用 文体 堀辰雄、平林たい子、岡本かの子、宮本百合子、林芙美子、野上彌生子、山本有三、川端康成、室生犀星、泉鏡花  
52 佐々木竜介 1959 特集:接続語指導の実際 高学年での指導 ことばの教育 109 ローマ字教育会 13-15 国語教育・言語発達、接続詞の指導 国語教育・言語発達 実践例教材例/小5・6  
53 土田茂範 1959 特集:接続語指導の実際 低学年における接続語の指導 ことばの教育 109 ローマ字教育会 11-12 国語教育・言語発達、接続詞の指導 国語教育・言語発達 実践例教材例/小1・2  
54 永野賢 1959 『学校文法文章論――読解・作文指導の基本的方法――』     朝倉書店   文の連接(接続詞) 総合、国語教育・言語発達 連接類型、実践例教材例/小・中  
55 西山欣爾 1959 接続詞の意義分類 国語教室 85 大修館書店 12-19 接続詞、条件的接続、列叙的接続 総合 連接類型  
56 橋本進吉 1959 『國文法體系論(講義集二)』(橋本進吉著作集 第七册)     岩波書店   112‐113頁・接続詞 総合 品詞分類  
57 吉田精一 1959 理想と良識の文章 川端康成・臼井吉見・福田清人(編)『現代文章講座 文章の鑑賞』   東西文明社 134-169 志賀直哉の接続詞 文体 志賀直哉、菊池寛  
58 秋池敏明 1960 読解指導における接続詞・代名詞(指示語)の重要性について 実践国語教育 233 実践国語教育研究所/穂波出版社 194-198 国語教育・言語発達、秋池1957 国語教育・言語発達 実態・調査・実践例教材例/中3  
59 井上敏夫 1960 良文発見(一)――接続詞を節約してみよう―― 国語教室 103 大修館書店 10-12 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・実践例教材例/小・中  
60 落健一 1960 接続詞について 文法教育 1 広島大学 50-56 所属語彙、品詞分類上の問題点等 総合 品詞分類  
61 永野賢 1960 現代文の接続語の機能と解釈 『講座解釈と文法7 現代文』   明治書院 133-160 総合 文章論、文体  
62 林四郎 1960 『基本文型の研究』     明治図書   51-63・73-78頁・会話冒頭の「しかし」「だけど」等 総合 文章論  
63 古田拡 1960 助詞・助動詞および接続詞 教育科学国語教育 2-1 明治図書 1-8 国語教育・言語発達、接続詞の指導 国語教育・言語発達 実践例教材例/小・中  
64 堀川勝太郎 1960 『文章の論理と読解指導―文脈展開の法則性―』     明治書院   国語教育・言語発達 総合、国語教育・言語発達 連接類型、実践例教材例/小・中  
65 宮地裕 1960 文脈と文法 『講座解釈と文法7 現代文』   明治書院 55-79 接続詞の機能、宮地1971 総合 機能  
66 生熊文雄・佐藤良吉・根本今朝男・北川貞雄・萩原昭・田中光穂/鈴本敬司(文責)/文法教育研究グループ 1961 読解と表現の橋渡し――「接続語」の指導を中心に―― 教育科学国語教育 3-10 明治図書 72-79 国語教育・言語発達、接続詞の指導 国語教育・言語発達 実践例教材例/小5  
67 前川清太郎 1961 芥川龍之介の文体 教室の窓 中学国語 3-6 東京教育研究所/東京書籍 5-7 接続詞の使用 文体 芥川龍之介、志賀直哉  
68 山崎久之 1961 文体と用語 言語生活 123 筑摩書房 34-40 接続詞と文体(「です」体・「だ」体) 総合 文体  
69 芳賀綏 1962 『日本文法教室』     東京堂出版   175‐185頁(副用言)承前副詞・並立連体詞 総合 品詞分類  
70 土部弘 1962 文章の展開形態――〈文脈〉と〈構成〉―― 国語学 51 国語学会 33-43 土部1973 総合 連接類型  
71 教科研東京国語部会・言語教育研究サークル 1963 『文法教育 その内容と方法』     麥書房   国語教育・言語発達、48‐49頁・220‐221頁「接続詞」「接続詞なみの語句」(複合接続詞) 総合、国語教育・言語発達 複合接続詞、実践例教材例/小・中  
72 桑門俊成 1963 論説の文章 森岡健二・永野賢・宮地裕・市川孝(編)『講座現代語5 文章と文体』   明治書院 111-127 文体、接続詞 文体、逆接 論説文、社説、しかし、が、けれども  
73 永尾章曹 1963 井伏鱒二の作品における一問題――「のだ」終止の文を中心に―― 国文学攷 30 広島大学 53-63 接続詞と「のだ」、「鱒」は旧字体 文体 井伏鱒二  
74 藤井文英 1963 低学年国語教科書にあらわれた連接関係と形式 研究紀要 44 福井県教育研究所 113-128 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・教科書/小1・2  
75 前川清太郎 1963 文体論のこころみ―特に芥川龍之介と夏目漱石の文体について― 静岡大学教育学部研究報告 13   27-35 文体、接続詞 文体 芥川龍之介、夏目漱石、志賀直哉  
76 三原長 1963 教科書にあらわれた接続詞 国語研究 42 愛媛国語研究会 73-79 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・教科書/中1〜3  
77 森岡健二 1963 『文章構成法―文章の診断と治療―』     至文堂   国語教育・言語発達、接続詞の使い方の問題点 国語教育・言語発達 発達・実践例教材例・文章作法/小・中・高・一般  
78 渡辺実 1963 現代文章の特質 森岡健二・永野賢・宮地裕・市川孝(編)『講座現代語5 文章と文体』   明治書院 19-35 現代語の特質の一つとしての接続詞の発達、「ところが」の成立 総合、逆接 文体、ところが  
79 市川孝 1963a 文章論 『国語シリーズNo.57 文章表現の問題』   教育図書 7-46 文部省国語シリーズ、接続語句の機能・類型、接続詞の二重使用、市川1975、市川1978 総合 品詞、連接類型、二重使用  
80 市川孝 1963b 児童の文体 児童心理 17-6 児童研究会/金子書房 55-61 国語教育・言語発達、連接関係と発達段階、市川1978 国語教育・言語発達 実態・発達・作文/小2・4・6  
81 市川孝 1963c 幸田文の文体 森岡健二・永野賢・宮地裕・市川孝(編)『講座現代語5 文章と文体』   明治書院 293-311 文体、連接関係 文体 幸田文  
82 大石初太郎 1964 省略文――話しことばにおける文の問題―― 国文学 言語と文芸 6-2 東京教育大学 54-65 先行文の省略による接続詞(的形式)の存在、「というわけで」「とはいうものの」「というのは」「だけど」「だが」等、大石1971 総合 複合接続詞  
83 杉山栄一 1964 接続詞 森岡健二・永野賢・宮地裕・市川孝(編)『講座現代語6 口語文法の問題点』   明治書院 190-199 総合 品詞分類  
84 高橋弘 1964 文と文との連接関係の指導――三年生の実態を中心に―― 実践国語 298 実践国語研究所/穂波出版社 282-286 国語教育・言語発達、接続詞 国語教育・言語発達 実態・調査/小3  
85 戸高素 1964 中学校の場合 論説文の読解と文法指導 森岡健二・永野賢・宮地裕・市川孝(編)『口語文法講座4 読解と文法』   明治書院 110-130 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/中  
86 長尾勇 1964 芥川龍之介の文体――逆接の接続語を中心として―― 計量国語学 29 計量国語学会 24-31 接続詞 文体 芥川龍之介  
87 永山勇 1964 接続語 森岡健二・永野賢・宮地裕・市川孝(編)『講座現代語6 口語文法の問題点』   明治書院 118-132   総合 接続語  
88 森重敏(? Unicode FA41) 1964 『日本文法通論』     風間書房   並立副詞・接続副詞・複合接続詞・森重1955・森重1957 総合 品詞分類、連接類型、複合接続詞、指示語系接続詞  
89 国立国語研究所 1964a 『国立国語研究所資料集6 分類語彙表』     秀英出版   165頁(接続詞の語彙表) 総合 語彙表、連接類型  
90 国立国語研究所 1964b 『小学生の言語能力の発達』     明治図書   国語教育・言語発達、210‐213頁・401‐403頁ほか・接続詞使用能力の発達と問題点 国語教育・言語発達 実態・発達・調査・作文/小  
91 浅野信 1965 水?はその中間に生ずる――接続詞をめぐって―― 国語研究 20 國學院大學 1-22   総合 複合接続詞、指示語系接続詞  
92 井手至 1965 一〇、副用言 4.接続詞 森岡健二・永野賢・宮地裕・市川孝(編)『口語文法講座6 用語解説編』   明治書院 293-304   総合 定義、接続助詞との違い、品詞分類、連接類型、研究史  
93 大窪教海 1965 〈中学校〉 読解指導における接続語の扱い 文学研究 22 日本文学研究会 52-59 国語教育・言語発達、接続詞・接続助詞 国語教育・言語発達 実践例教材例/中  
94 樺島忠夫・寿岳章子 1965 『文体の科学』     綜芸舎   文体、接続詞 文体 現代小説100作品、芥川龍之介、菊池寛  
95 桑門俊成 1965 六、文の成分 8.接続語 森岡健二・永野賢・宮地裕・市川孝(編)『口語文法講座6 用語解説編』   明治書院 166-172   総合 接続語  
96 清水功 1965 “たとへば”考――立証意識の変遷に関連して(中世から現代まで)―― 名古屋大学国語国文学 17   85-98 清水1975、清水1976、清水1981 同列・補足等 たとえば  
97 進藤正邦 1965 「接続語」について 山口女子短期大学研究報告 20   1-6   総合 接続語  
98 塚原鉄雄 1965 接続語 森岡健二・永野賢・宮地裕・市川孝(編)『口語文法講座2 各論研究編』   明治書院 212-236 塚原2002 総合 接続語  
99 長田久男 1965 三、文の連接 森岡健二・永野賢・宮地裕・市川孝(編)『口語文法講座6 用語解説編』   明治書院 38-55   総合 連接類型、研究史  
100 波多野完治 1965 『文章心理学〈新稿〉』     大日本図書   文体、第一版1935・改訂版1937・戦後版1949 文体 谷崎潤一郎、志賀直哉、横光利一  
101 市川孝 1965a 文章論の方法 森岡健二・永野賢・宮地裕・市川孝(編)『口語文法講座1 口語文法の展望』   明治書院 112-141 市川1978 総合 連接類型  
102 市川孝 1965b 接続詞的用法を持つ副詞 国文 24 お茶の水女子大学 1-7 市川1978 総合 品詞  
103 市川孝 1966 文体論と文章論 文体論研究 8 日本文体論協会 32-40 連接関係、接続詞、市川1978 文体 芥川龍之介、天声人語、社説  
104 桑原文次郎 1966 文の連接と呼応について 国語科教育 13 全国大学国語教育学会 62-68 国語教育・言語発達、連接類型 総合、国語教育・言語発達 連接類型、実践例教材例/記述なし  
105 長田久男 1966 連文における叙述内容の反復 論究日本文学 26 立命館大学 1-8 長田1984 総合 連文機能  
106 成田正雄 1966 特集 数学とことば6 括弧(カッコ)のはなし ことばの宇宙 1-3 テック(東京言語研究所ラボ教育センター) 43-50 法令文の「又は」「もしくは」 添加・対比等 もしくは、または、および、ならびに  
107 波多野完治 1966 文体の心理学 日本文体論協会(編)『文体論入門』   三省堂 22-47 文体、国語教育・言語発達、児童生徒の作文の男女差 国語教育・言語発達、文体 実態・作文/小4〜高3、男女差  
108 土部弘 1966 連句と連文(二) 学大国文 10 大阪学芸大学 67-78 土部1973 総合 連接類型、接続助詞との違い  
109 大久保愛 1967 『幼児言語の発達』     東京堂出版   国語教育・言語発達、75‐77頁・接続詞の発達 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/幼児  
110 岡村和江 1967 副詞および連体詞の境界――詞・辞分類との関係 松村明・森岡健二・宮地裕・鈴木一彦(編)『講座日本語の文法3 品詞各論』   明治書院 241-256 接続詞と副詞・連体詞との関係 総合 品詞分類  
111 佐伯哲夫 1967 現代文読解と文法3 接続語の機能 松村明・森岡健二・宮地裕・鈴木一彦(編)『講座日本語の文法4 文法指導の方法』   明治書院 69-89 佐伯1976 総合 接続語、連接類型  
112 橋本四郎 1967 接続助詞と接続詞 松村明・森岡健二・宮地裕・鈴木一彦(編)『講座日本語の文法3 品詞各論』   明治書院 163-177   総合 接続助詞との違い、複合接続詞  
113 土部弘・宝示重美 1967 児童の文段意識 大阪学芸大学紀要 C.教育科学 8   145-157 国語教育・言語発達、児童作文の連接類型、土部1973 国語教育・言語発達 実態・作文・発達/小2〜6  
114 森田良行 1967 接続詞の機能 国文学研究 35 早稲田大学 14-24 森田1993 総合 接続助詞との違い、指示語系接続詞、複合接続詞  
115 吉成延夫 1967 接続詞「または」と「ならば」の論理的意味について 国際商科大学論叢 1   74-80   添加・対比等 または、ならば  
116 林四郎 1967a 文章における文の始発・承前・転換性について 計量国語学 39 計量国語学会 1-18   総合、順接、添加・対比等、転換 文章論、転換記号、承前記号、そして、すると、それから  
117 林四郎 1967b 文章における文の始発・承前・転換性について(2)(39号よりのつづき) 計量国語学 41 計量国語学会 1-17   総合、順接、逆接、添加・対比等 承前記号、それで、そこで、けれども、それでも、それに  
118 林四郎 1967c 文章における文の始発・承前・転換性について(3)(41号よりのつづき) 計量国語学 42 計量国語学会 1-17   総合 承前要素  
119 小野基 1968 戯作脈から欧文脈へ――接続語をとおしてみる―― 表現研究 8 表現学会 45-56 小野基=木坂基、木坂1976 文体 二葉亭四迷  
120 栗原宜子 1968 それから・すると・では たより 31 日本語教師連盟 28-36 (日本語教育) 日本語教育、順接、添加・対比等、転換 /初級、それから、すると、では  
121 鈴木英夫 1968 「不整表現」の実態とその意義 国語と国文学 45-2 東京大学国語国文学会/至文堂 36-48 接続詞に関する不整、「しかし」 総合、逆接 話し言葉、遊び言葉  
122 塚原鉄雄 1968 接続詞 月刊文法 1-1 明治書院 39-43   総合 連接類型、品詞分類  
123 中村明 1968 連接方式から見た文体の側面 国語研究 26 國學院大學 1-12 中村(2010) 文体 芥川龍之介、川端康成  
124 三尾砂 1968 言語教育に立った国語教育 Kotoba to Kurasi 2 日本ローマ字会出版部 1-9 国語教育・言語発達、国立国語研究所1969『小学生の言語能力の発達』の接続詞調査結果に関して 国語教育・言語発達 実践例教材例/小  
125 森田良行 1968 しかし――発生と展開 ことばの宇宙 3-11 テック(東京言語研究所ラボ教育センター) 39-47 森田1993 逆接 しかし、しかしながら  
126 市川孝 1968a 『文章表現法』     明治書院   105‐119頁・文の続け方、市川1972・市川1978・市川1978 総合、国語教育・言語発達 連接類型、接続助詞との違い、二重使用、実践例教材例・文章作法/一般  
127 林四郎 1968a 文章における文の始発・承前・転換性について(4)(42号よりのつづき) 計量国語学 43・44 計量国語学会 9-25   総合 承前要素  
128 市川孝 1968b 文章研究の一課題―接続語句の省略について― 教育科学国語教育 10-7 明治図書 56-63 市川1978 総合 省略  
129 林四郎 1968b 文章における文の始発・承前・転換性について(完) 計量国語学 45 計量国語学会 10-29   総合 承前要素  
130 市川孝 1969 文脈展開の形態 月刊文法 1-3 明治書院 95-102 市川1978 総合 文章論  
131 今西浩子 1969 現代作家と接続詞――安本美典氏による因子分析の上に―― 紀要 5 昭和学院短期大学 54-65   文体 現代作家100編  
132 鈴木重幸 1969 日本語文法・形態論(6)――『にっぽんご 4の上』解説―― 教育国語 17 教育科学研究会・国語部会/麥書房 71-92 「第17章 接続詞(118ページ)」、鈴木1972 総合、国語教育・言語発達 品詞、連接類型、複合接続詞、実践例教材例/小  
133 塚原鉄雄 1969 連接の論理――接続詞と接続助詞―― 月刊文法 2-2 明治書院 68-74   総合 連接類型、品詞分類、複合接続詞  
134 永野賢 1969 『悪文の自己診断と治療の実際』     至文堂   200‐209頁・接続詞の分類 総合、国語教育・言語発達 連接類型、文章作法/一般  
135 林四郎 1969 『文章表現法講説』     學燈社   国語教育・言語発達、358‐369頁「第三編作文の部分練習 第三章文に文を続ける練習 第二節承前性の文・第三節転換性の文」 国語教育・言語発達 実践例教材例・文章作法/一般  
136 堀田要治 1969 副詞・接続詞は品詞か句か 月刊文法 1-3 明治書院 39-44   総合 品詞分類  
137 森田良行 1969 文章論のめざすもの――その効用―― 月刊文法 1-3 明治書院 70-74 接続詞の機能、森田1993 総合、逆接 機能、連接類型、しかし  
138 進藤正邦 1969a 接続語の問題 月刊文法 1-3 明治書院 45-50   総合 接続語  
139 進藤正邦 1969b 「文章論」における接続詞の問題 山口女子短期大学研究報告 第1部 人文・社会科学 24   31-36   総合 連接類型  
140 (明治書院) 1970 特集 接続詞のすべて 月刊文法 2-12 明治書院     (雑誌特集号)    
141 今西浩子 1970 二つの『谷崎源氏』と『源氏物語』――その接続詞の問題をめぐって―― 紀要 6 昭和学院短期大学 18-27   総合、文体 機能、谷崎源氏  
142 遠藤好英・小野基・松井利男・村上本二郎・山口堯二・長田久男 1970 接続詞小辞典 口語編 あるいは@ あるいはA おまけに および が けれども・けれど さて しかし しかしながら しかも したがって すると そして@・そうして そしてA そのうえ それから それで それでも それとも それなら それに だが・ですが だから だけど ただし では ときに ところが ところで ないしは なお ならびに また または もしくは 月刊文法 2-12 明治書院 65-87 小野基=木坂基 総合 辞典、語誌、用法  
143 大石初太郎 1970 どうすれば?・・・・・・・・・・・・・・・になるか 効果的な文章 (悪文矯正の手帖 よりよい文章へ) 國文學 解釈と教材の研究 15-2 學燈社 142-150 国語教育・言語発達、接続詞の表現上の効用 国語教育・言語発達 文章作法/一般  
144 小田島哲哉 1970 接続詞の解釈――指導上のポイント―― 月刊文法 2-12 明治書院 111-118 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/中・高  
145 佐治圭三 1970 接続詞の分類 月刊文法 2-12 明治書院 28-39   総合 連接類型、指示語系接続詞、語構成  
146 佐藤孝 1970 接続詞ははたして必要か 月刊文法 2-12 明治書院 104-110   総合 文体、複合接続詞  
147 谷村能男 1970 接続詞は独立語か―国語教育の立場から― 国語学・国文学 試論 16 武蔵野・甲南文学会 44-47   総合 接続語  
148 塚原鉄雄 1970 接続詞――その機能の特殊性―― 月刊文法 2-12 明治書院 10-18   総合 機能  
149 寺村秀夫 1970 語の正しい用法を考える 13 「あるいは」「または」「もしくは」「ないし(は)」 森岡健二・永野賢・宮地裕(編)『講座正しい日本語 第4巻 語彙編』   明治書院 247-260 寺村1992 添加・対比等 あるいは、または、もしくは、ないし、ないしは  
150 永野賢 1970 『伝達論にもとづく 日本語文法の研究』     東京堂出版   167‐191頁「表現文法の問題―複合辞の認定について―」、複合接続詞 総合 複合接続詞  
151 永山勇 1970 接続詞の誕生と発達 月刊文法 2-12 明治書院 19-27   総合 成立  
152 湊吉正 1970a 接続詞の境界 月刊文法 2-12 明治書院 96-103   総合 品詞分類  
153 湊吉正 1970b 接続詞に関する三つの問題 言語学論叢 10 東京教育大学 54-64   総合 機能、連接類型  
154 池尾スミ 1971 問題点を中心とした表現の指導―3 日本語教育研究 4 言語文化研究所 1-10 日本語教育、接続詞、接続語句「それはそうと」「それにしても」等 日本語教育  
155 大石初太郎 1971 『話しことば論』     秀英出版   大石1954、大石1959、大石1964 総合、国語教育・言語発達 話し言葉、複合接続詞、実態・発達・作文/小1〜6  
156 国立国語研究所 1971 言語の表現機能と伝達効果の研究 『昭和45年度国立国語研究所年報22』   秀英出版 31-43 国語教育・言語発達、幼児の接続詞の実態、「それで」 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/幼児  
157 高橋巌 1971 幼稚園教師のことば―「しりとり式話法」と「鎖連歌式話法」そのほか― 日本語 くらしとことば 11-4 国語を愛する会 9-10 国語教育・言語発達、幼稚園教師の接続詞(そうして、そして等)の多用 国語教育・言語発達 実態/幼児  
158 宮地裕 1971 『文論―現代語の文法と表現の研究―』     明治書院   210‐234頁「文脈と文法」・宮地1960、接続詞の機能 総合 品詞分類、機能  
159 渡辺実 1971 『国語構文論』     塙書房   並列副詞・接続副詞 総合 品詞分類、指示語系接続詞  
160 土部弘 1971a 5 現代文法・文関係論 森岡健二・永野賢・宮地裕(編)『講座正しい日本語 第5巻 文法編』   明治書院 89-106 接続詞の想定、土部1973 総合 連接類型、指示語系接続詞  
161 土部弘 1971b 文の関連的地位 学大国文 14 大阪教育大学 64-72 連接関係、土部1973 総合 連接類型、指示語系接続詞  
162 市川孝 1972 『改訂文章表現法』     明治書院   102‐119頁・文の続け方、市川1968・市川1978・市川1978 総合、国語教育・言語発達 連接類型、接続助詞との違い、二重使用、実践例教材例・文章作法/一般  
163 伊東道雄 1972 文章の構成を理解させるための指導事例(小学校二年) 文と文との続き方に気づき、指示語や接続語の役割を理解させる 教育科学国語教育 14-7 明治図書 33-37 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/小2  
164 宇都宮利久 1972 論理的な文章表現力を育てるための指導――文の連接関係について―― 愛媛県教育センター教育研究紀要 28 愛媛県教育センター 1-14 国語教育・言語発達、接続詞の使用の実態・適切な使用 国語教育・言語発達 実態・発達・作文・教科書・実践例教材例/小1〜6  
165 唐木順三 1972 助詞・接続詞の発音の仕方 国語教育 14-2 三省堂 1 国語教育・言語発達、「そうして」「けれども」「それで」 国語教育・言語発達 実態/小・中  
166 鈴木重幸 1972 『日本語文法・形態論』     むぎ書房   鈴木1969 総合、国語教育・言語発達 品詞、連接類型、複合接続詞、実践例教材例/小  
167 田中正巳 1972 文章の構成を理解させるための指導事例(小学校三年) 文と文との接続の関係を理解させる――「春の祭り」(光村三年下)の展開をめぐって―― 教育科学国語教育 14-7 明治図書 38-42 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/小3  
168 岡昭夫 1972 「ところが」と「ところで」の通時的考察――その逆接仮定条件表現用法の成立時期をめぐって―― 国語学 88 国語学会 43-55 接続詞「ところが」 逆接 ところが  
169 永野賢 1972 『文章論詳説――文法論的考察――』     朝倉書店   文の連接(接続詞) 総合 連接類型  
170 船坂民平 1972 作文指導における一考察―接続詞を中心にして― 岐阜大学国語国文学 8   63-75 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・作文・実践例教材例/小1〜6  
171 堀川勝太郎 1972 文章の構成を理解させるための基本的指導事項・1 文と文との接続の理解のさせ方 教育科学国語教育 14-7 明治図書 5-10 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/小  
172 水谷静夫・田中幸子 1972 語の並列結合子 計量国語学 63 計量国語学会 19-36 並列接続詞 添加・対比等 および、ならびに、しかも、そして、そしてまた、また、または、あるいは、あるいはまた  
173 青木伶子 1973 〈資料1〉 接続詞および接続詞的語彙一覧 鈴木一彦・林巨樹(編)『品詞別日本文法講座6 接続詞・感動詞』   明治書院 210-253   総合 語彙一覧、複合接続詞、二重使用  
174 市川孝 1973 『国語教育のための 文章論』     教育出版   接続語句、市川1978、山口仲美編1979 総合 連接類型、省略  
175 井手至 1973 接続詞とは何か――研究史・学説史の展望―― 鈴木一彦・林巨樹(編)『品詞別日本文法講座6 接続詞・感動詞』   明治書院 45-88   総合 機能、研究史、品詞分類、連接類型  
176 京極興一・松井栄一 1973 接続詞の変遷 鈴木一彦・林巨樹(編)『品詞別日本文法講座6 接続詞・感動詞』   明治書院 89-136   総合、文体、逆接 複合接続詞、明治初期新聞、怪談牡丹燈籠、小説、が、しかし、けれども  
177 国立国語研究所〔大久保愛〕 1973 『幼児の文構造の発達―3歳〜6歳児の場合―』     秀英出版   国語教育・言語発達、第2部第6章接続詞の用法 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/幼児  
178 田上正立 1973 接続詞の意味的機能について―対象の体系的分類と領域の種類― 国語国文研究と教育 1 熊本大学 81-88   総合 連接類型、機能  
179 長田久男 1973 連文の研究――対象と方法―― 岡山大学教育学部研究集録 37   192-179 文の関連性の慣習的指標(文の部分が指標である場合) 総合 連文機能  
180 中村明 1973 接続詞の周辺――同帰に属する語の文法的性格―― 『国立国語研究所論集4 ことばの研究 4』   国立国語研究所 79-100 「すなわち」「つまり」「要するに」「たとえば」「いわば」「しょせん」 総合、同列・補足等 品詞分類、二重使用、文法化、すなわち、つまり、要するに、たとえば、いわば、しょせん  
181 西谷元夫 1973 国語教室の窓 表現上の問題点二つ その一 「……ならないさきに」 その二 接続詞「そして」の用法 解釈 19-5 解釈学会 70-72   添加・対比等 そして  
182 土部弘 1973 『文章表現の機構――国語教育の実践原理を求めて――』     くろしお出版   土部1962、土部1966、土部1967、土部1971、土部1971 総合、国語教育・言語発達 連接類型、接続助詞との違い、指示語系接続詞、実態・作文・発達/小2〜6  
183 林巨樹 1973 文章論・文論と品詞 鈴木一彦・林巨樹(編)『品詞別日本文法講座1 品詞総論』   明治書院 133-162 接続詞、林1976 総合 品詞分類、連接類型  
184 林四郎 1973 『文の姿勢の研究 言語教育の基礎論1』     明治図書     総合、順接、逆接、添加・対比等、転換 文章論、承前記号、承前要素、転換記号、そして、すると、それから、それで、そこで、けれども、それでも、それに  
185 森岡健二 1973 文章展開と接続詞・感動詞 鈴木一彦・林巨樹(編)『品詞別日本文法講座6 接続詞・感動詞』   明治書院 7-44   総合 品詞分類、指示語系接続詞、複合接続詞  
186 矢野健太郎 1973 数学とことば 言語 2-6 大修館書店 2-10 「または」「および」 添加・対比等 または  
187 吉田則夫 1973 接続詞のアクセント 日本語 くらしとことば 13-10 国語を愛する会 2-4   総合 アクセント  
188 鈴木一彦・林巨樹(編) 1973a 『品詞別日本文法講座1 品詞総論』     明治書院   (接続詞の品詞分類) 総合 品詞分類、連接類型  
189 鈴木一彦・林巨樹(編) 1973b 『品詞別日本文法講座6 接続詞・感動詞』     明治書院     総合、文体、逆接 機能、研究史、品詞分類、連接類型、指示語系接続詞、複合接続詞、語彙一覧、二重使用、明治初期新聞、怪談牡丹燈籠、小説、が、しかし、けれども  
190 池尾スミ 1974 『教師用日本語教育ハンドブック@ 文章表現』     国際交流基金   日本語教育、39‐49頁・文章の展開と接続語句類、144‐146頁・接続語句類その他(文・文章の展開に関する表現)、1979第2版・1990第3版凡人社 日本語教育  
191 氏家洋子 1974 「関係づけ表現」としての「接続語」 早稲田大学語学教育研究所紀要 12   1-16   総合 機能  
192 北原保雄 1974 陳述副詞と接続詞と感動詞と――その構文論的位置づけについて―― 季刊 文学・語学 74 全国大学国語国文学会 24-38   総合 機能、品詞  
193 阪倉篤義 1974 『改稿日本文法の話』     教育出版   39‐47頁・238‐248頁・接続詞、阪倉1952、「第二版」(1983)・「第三版」(1989)で巻末「参考書」を増補改訂 総合 文章論、品詞分類、機能  
194 佐久間まゆみ 1974 新聞社説における段落区分の形態的特質について 国文 40 お茶の水女子大学 23-37   総合、文体 社説、文脈展開、段落  
195 清水功 1974 逆接の接続詞と言文一致初期小説の文体――美妙・四迷を中心に―― 名古屋大学国語国文学 34   49-59 清水1975、清水1976、清水1981 文体 二葉亭四迷、山田美妙  
196 長田久男 1974 連文の諸相(2)――接続副詞の連文的職能―― 岡山大学教育学部研究集録 40   118-109 長田1984 総合 連文機能  
197 林四郎 1974 文の承前形式から見た日英両語の比較 『東田千秋教授還暦記念論文集 言語と文体』   大阪教育図書 364-375 対照研究、林1978 対照研究 英語  
198 水谷静夫 1974 日本語を考える6 再び文法と意味 コンピュータ・サイエンス誌 bit 6-6 共立出版 424-430 並列の接続詞、「および」「または」等 添加・対比等 および、または  
199 吉田浩 1974 説明的文章の読解能力と作文能力との接点―接続詞の働きを中心として― 国語国文研究と教育 2 熊本大学 58-65 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・作文/中1  
200 市川孝 1975 文章論 『覆刻文化庁国語シリーズ] 文章の構成・表現』   教育出版 97-125 市川1963の覆刻、接続語句の機能・類型、市川1978 総合 品詞、連接類型、二重使用  
201 岡田俊恒 1975 接続詞の効用 防衛大学校紀要 30   297-314 対照研究 対照研究 英語  
202 小川輝夫 1975 接続副詞の機能 島大国文 4 島根大学 30-42   総合 品詞  
203 国立国語研究所 1975 現代児童・生徒の言語能力の動態調査 F 文の接続関係能力の発達――幼児から小学校6年生まで―― 『昭和49年度国立国語研究所年報26』   秀英出版 39-62 国語教育・言語発達、接続詞の発達 国語教育・言語発達 実態・発達・作文/幼児・小2・4・6  
204 清水功 1975 『文法と表現の基礎的問題―場と話材語と・文体と話線語と―』     中部日本教育文化会   1975初版(清水1965、清水1974)、1981第二版(清水1965、清水1974、清水1978) 文体、同列・補足等 二葉亭四迷、山田美妙、たとえば  
205 永尾章曹 1975 『国語表現法研究』     三弥井書店   333‐337頁「接続詞、感動詞について」 総合 機能  
206 林四郎 1975 『文学探求の言語学』     明治書院   国語教育・言語発達、選挙公報文章の接続詞(林1958)、小学生の作文の接続詞(林1958) 国語教育・言語発達、文体 実態・発達・作文/小2〜6、選挙公報文章、今昔物語  
207 久松豊 1975 選択接続詞について 東北学院大学論集 英語・英文学 64   21-33 対照研究 対照研究、添加・対比等 英語、または  
208 村田年 1975 日本語における文連接について――英文法の観点から―― 木更津工業高等専門学校紀要 8   76-89 対照研究、氏名読み「むらた みのる」 対照研究 英語  
209 市川孝 1976 副用語 『岩波講座日本語6 文法T』   岩波書店 219-258 市川1978 総合 品詞、指示語系接続詞、連接類型、二重使用  
210 岡崎晃一 1976 芥川龍之介の文体の基礎的研究――小説における接続詞のあとの読点―― 解釈 22-11・12 解釈学会 83-87   文体 芥川龍之介、志賀直哉  
211 川本喬 1976 新情報・旧情報の表現 『講座日本語教育 第12分冊』   早稲田大学語学教育研究所 111-120 「だから」「それで」 順接 それで、だから、ですから  
212 木坂基 1976 『近代文章の成立に関する基礎的研究』     風間書房   288-305頁「第三章 文脈生成と文段の構造 第二節 戯作脈から欧文脈へ」・小野1968 総合、文体 語彙一覧、二葉亭四迷  
213 佐伯哲夫 1976 『語順と文法』     関西大学出版・広報部   241‐257頁「接続語の機能」・佐伯1967 総合 接続語、連接類型、文体  
214 坂野登・天野清 1976 『現代心理学双書 第3巻 言語心理学』     新読書社   国語教育・言語発達、226-230頁「だけど」「だから」の発達過程、1993独立単行本発行 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/幼児・小1〜3  
215 佐久間まゆみ 1976 段落の要約を主とした中級日本語の指導について 日本語学校論集 3 東京外国語大学 138-159 日本語教育 日本語教育 /中級  
216 高橋俊三 1976 独話(スピーチ)における「接続のことば」の実態と指導――中学生独話指導の方法をさぐる―― 国語科教育 23 全国大学国語教育学会 20-26 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・調査・作文・実践例教材例/中1・2  
217 田中寛 1976 「接続詞」と基本文型 研修 180 海外技術者研修協会 18-20 日本語教育 日本語教育 /初級  
218 長田久男 1976 構文論と連文論との関係 『表現学論考(今井文男教授還暦記念論集)』   今井文男教授還暦記念論集刊行委員会 347-354 接続副詞、長田1984 総合 連文機能  
219 中村邦夫 1976 志賀直哉の文体――「暗夜行路」の文体的位置を中心に―― 『佐藤喜代治教授退官記念 国語学論集』   桜楓社 505-523 「しかし」「が」「―が―」三語間の使用率 文体、逆接 志賀直哉、芥川龍之介、しかし、が  
220 林巨樹 1976 『近代文章研究―文章表現の諸相―』     明治書院   141‐170頁「文章論・文論と品詞」・林1973、接続詞 総合 品詞分類、連接類型  
221 Halliday,M.A.K.・Ruqaiya Hasan 1976 Cohesion in English     Longman   (翻訳 ハリディ M.A.K.・ルカイヤ ハサン著/安藤貞雄・多田保行・永田龍男・中川憲・高口圭轉訳(1997)) 総合 機能、連接類型  
222 杖下隆英 1976a 日本語と論理1 「そして」 UP 5-4 東京大学出版会 1-6   添加・対比等 そして、そして同時に、また、かつ、それに  
223 杖下隆英 1976b 日本語と論理2 「そして」の詩と真実 UP 5-5 東京大学出版会 16-21   逆接、添加・対比等 そして、しかし、けれども  
224 杖下隆英 1976c 日本語と論理3 「または」 UP 5-6 東京大学出版会 7-12   添加・対比等 または、あるいは  
225 市川孝 1977 小中学生の作文の表現 『松村明教授還暦記念 国語学と国語史』   明治書院 1039-1058 国語教育・言語発達、連接関係・接続詞、市川1978 国語教育・言語発達 実態・発達・作文/小2・4・6・中3  
226 京極興一 1977 接続詞「が」――その発達と用法をめぐって―― 『松村明教授還暦記念 国語学と国語史』   明治書院 577-592   文体、逆接 二葉亭四迷、芥川龍之介、菊池寛、堀辰雄、夏目漱石、が、しかし、けれども  
227 長田久男 1977 素材部の無形化表現と連文的職能 立命館文学 379・380・381 立命館大学 293-307 長田1984 総合 連文機能、複合接続詞  
228 中村邦夫 1977 芥川龍之介の文体――「しかし」「が」「―が―」三語間の使用率からみて―― 『小松代融一教授退職・嶋稔教授退官記念 国語学論集』   岩手国語学会国語学論集刊行会 81-116   文体、逆接 芥川龍之介、志賀直哉、しかし、が  
229 松下厚 1977 『日本語文法学の体系』     明治書院   84-90頁・98-99頁・151頁・連接副詞 総合 品詞分類、連接類型  
230 森田良行 1977 『基礎日本語1――意味と使い方』     角川書店   森田1989 総合 辞典  
231 遠藤織枝 1978 作文における誤用例――モスクワ大学生の場合―― 日本語教育 34 日本語教育学会 35-46 日本語教育、接続詞の誤用 日本語教育 ロシア/上級  
232 奥津敬一郎 1978 『「ボクハ ウナギダ」の文法――ダとノ――』     くろしお出版   33-35頁「だから」「だけど」等(「ダ」は述語の代用形) 総合 品詞  
233 菅野圭昭 1978 「銀河鉄道の夜」の文体分析――換言および逆接の表現―― 解釈 24-10 解釈学会 14-19   文体、逆接、同列・補足等 宮沢賢治、けれども  
234 塩澤和子 1978 明治期の国定国語教科書――言文一致体の確定に果した役割―― 国文学論集 11 上智大学 117-160 第1期・第2期国定読本・『口語法』『口語法別記』の接続詞、塩澤1991 文体 近代語、第一期・第二期国定読本、『口語法』、『口語法別記』  
235 清水功 1978 場と話線語――「浮雲」「其面影」におけるいわゆる逆接の接続詞を中心に―― 國語學懇話會(編)『國語學論集 第一輯』   笠間書院 77-96 清水1981 文体、逆接 二葉亭四迷、山田美妙、式亭三馬、三遊亭円朝、しかし  
236 鈴木一彦 1978 教科文典に於ける「接続詞」 山梨大学教育学部研究報告 第一分冊(人文社会科学系) 29   21-31 鈴木1979 総合 品詞、複合接続詞  
237 林四郎 1978 『言語行動の諸相』     明治書院   対照研究、337‐349頁「文の承前形式から見た日英両語の比較」・林1974 対照研究 英語  
238 松山市造 1978 連載・母と子の文法教室17 文と文との連接(その1) 国語の授業 28 児童言語研究会/一光社 113-117 連接類型 総合 連接類型  
239 市川孝 1978a 『新訂文章表現法』     明治書院   104‐121頁・文の続け方、市川1968・市川1972・市川1978 総合、国語教育・言語発達 連接類型、接続助詞との違い、二重使用、実践例教材例・文章作法/一般  
240 タマキヒデヒコ 1978a 接続詞「および」「または」はどうして「及び」「又は」にされたか カナノヒカリ 674 カナモジカイ 6-11 接続詞の仮名書き、第12期国語審議会、説明資料 総合、添加・対比等 表記、および、ならびに、または、もしくは、かつ  
241 市川孝 1978b 『国語教育のための 文章論概説』     教育出版   接続語句、市川1957・市川1963・市川1963・市川1965・市川1965・市川1966・市川1968・市川1968・市川1969・市川1973・市川1972・市川1975・市川1976・市川1978 総合、国語教育・言語発達、文体 品詞、連接類型、指示語系接続詞、二重使用、接続助詞との違い、省略、文章論、実態・発達・作文/小2・4・6、実践例教材例・文章作法/一般、実態・発達・作文/小2・4・6・中3、芥川龍之介、天声人語、社説  
242 タマキヒデヒコ 1978b 接続詞「および」「または」はどうして「及び」「又は」にされたか――「新漢字表試案」の「説明資料」の「素性」について―― 日本語 くらしとことば 18-9 国語を愛する会 2-5 接続詞の仮名書き、第12期国語審議会、説明資料 総合、添加・対比等 表記、および、ならびに、または、もしくは、かつ  
243 玉木英彦 1978c 接続詞「および」「または」はどうして「及び」「又は」にされたか――「新漢字表試案」の「説明資料」の「素性」について―― みすず 20-10 みすず書房 32-35・25 接続詞の仮名書き、第12期国語審議会、説明資料 総合、添加・対比等 表記、および、ならびに、または、もしくは、かつ  
244 井出祥子 1979 『女のことば 男のことば』     日本経済通信社   58頁・接続詞使用の男女差 文体 男女差  
245 加留部謹一 1979 文のつなぎ―『接続詞』の使用状況―をさぐる 福岡教育大学国語国文学会誌 21   22-29 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・作文・教科書/小・中  
246 菅野圭昭 1979 場面展開と文の連接――宮沢賢治「銀河鉄道の夜」の叙述をめぐって―― 都留文科大学研究紀要 15   56-67   文体 宮沢賢治  
247 坂梨隆三 1979 「だのに」「なのに」をめぐって 国語と国文学 56-9 東京大学国語国文学会/至文堂 43-58 坂梨2006 逆接 それなのに、それだのに、だのに、なのに  
248 佐久間まゆみ 1979 女性の論理と文章――月刊誌巻頭随筆及び入社試験小作文における接続語句使用の男女比較の試み―― 人間文化研究会(編)『女性と文化――社会・母性・歴史――』   白馬出版 55-95   文体 男女差、話し言葉・書き言葉  
249 清水功 1979 場面と文体と話線語――二葉亭『平凡』におけるいわゆる逆接の接続詞を一例として―― 『松村博司先生古稀記念 国語国文学論集』   笠間書院 527-537   文体、逆接 二葉亭四迷  
250 鈴木一彦 1979 教科文典に於ける「接続詞」 国文学論集 17 山梨大学 47-57 鈴木1978 総合 品詞、複合接続詞  
251 徳良一夫 1979 三学期の教材研究 接続詞について(二文の関係) 国語の授業 34 児童言語研究会/一光社 67-75 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/小5  
252 長田久男 1979 「連文に関する教育」の史的展開――昭和二〇年以降―― 岡山大学教育学部研究集録 50-2   328-314 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態/小・中  
253 林四郎 1979 メタ言語機能の働く表現 文藝言語研究 言語篇 3 筑波大学 53-71 「すなわち」「なぜなら」、林1987、(対照研究) 対照研究、同列・補足等 英語、すなわち、なぜなら、つまり、言い換えれば、どうしてかというと、というのは、そういうわけは  
254 山口仲美(編) 1979 『論集日本語研究8 文章・文体』     有精堂   文章論研究論文7編収録、森田1958、土部1962、市川1973第W章 総合 連接類型、二重使用  
255 Osamu Mizutani・Nobuko Mizutani(水谷修・水谷信子) 1979a Ja... じゃ…… (Then...) Nihongo Notes2 Expressing oneself in Japanese   The Japan Times 18-19 日本語教育、水谷・水谷1988『外国人の疑問に答える日本語ノート1』、「では」「それじゃ」 日本語教育、順接、転換 /、じゃ、では、それじゃ  
256 Osamu Mizutani・Nobuko Mizutani(水谷修・水谷信子) 1979b Datte... だって…… (Because...) Nihongo Notes2 Expressing oneself in Japanese   The Japan Times 26-27 日本語教育、水谷・水谷1988『外国人の疑問に答える日本語ノート1』 日本語教育、逆接 /、だって  
257 Osamu Mizutani・Nobuko Mizutani(水谷修・水谷信子) 1979c Shikashi... しかし…… (But...) Nihongo Notes2 Expressing oneself in Japanese   The Japan Times 28-29 日本語教育、水谷・水谷1988『外国人の疑問に答える日本語ノート1』 日本語教育、逆接 /、しかし、だけど  
258 Osamu Mizutani・Nobuko Mizutani(水谷修・水谷信子) 1979d To yuu-to... と いうと…… (So...?) Nihongo Notes2 Expressing oneself in Japanese   The Japan Times 46-47 日本語教育、水谷・水谷1988『外国人の疑問に答える日本語ノート2』、「というと」「というのは」 日本語教育、同列・補足等 /、というのは、というと  
259 Osamu Mizutani・Nobuko Mizutani(水谷修・水谷信子) 1979e Sore-ni shite-mo それに しても (Even so) Nihongo Notes2 Expressing oneself in Japanese   The Japan Times 124-125 日本語教育、水谷・水谷1988『外国人の疑問に答える日本語ノート2』、「それにしても」 日本語教育、逆接 /、それにしても  
260 見坊豪紀 1979 『ことばのくずかご』     筑摩書房   「結果≠フ副詞的用法」(142頁) 順接 結果 未収録
261 石神照雄 1980 接続詞について 信州大学教養部紀要 第一部 人文科学 第二部 自然科学 14   1-11   総合 品詞分類  
262 大熊徹 1980 小学生の作文に見る「でも」から「しかし」への発達傾向 月刊国語教育研究 94 日本国語教育学会 30-36 国語教育・言語発達、井上・大熊1985 国語教育・言語発達 実態・発達・作文・教科書/小3〜6  
263 大塚昭夫 1980 特集 読み書き関連指導の授業――小学校三年の実践 文の接続に注意させる関連指導――「秋祭り・他」―― 実践国語研究 4-3 明治図書 38-44 国語教育・言語発達、「しかし」等 国語教育・言語発達 実践例教材例/小3  
264 大村彰道・撫尾知信・樋口一辰 1980 文間の接続関係明示が文章記憶に及ぼす影響 教育心理学研究 28-3 日本教育心理学会 174-182 国語教育・言語発達、文間の接続関係 国語教育・言語発達 実態・調査/大  
265 北條淳子 1980 中級読解教材における接続詞の問題 『講座日本語教育 第16分冊』   早稲田大学日本語研究教育センター 20-36 日本語教育 日本語教育 /中級  
266 塩澤和子 1980 言文一致体の成立――演説速記の果した役割(二)―― 国文学論集 13 上智大学 27-54 明治20年前後の演説の接続詞 文体 近代語、演説速記  
267 白井英俊 1980 文章理解と意味結合関係 計量国語学 12-7 計量国語学会 308-320 連接関係の分類 総合 連接類型  
268 玉木英彦 1980 異字同訓をこれ以上ふやさないために 言語 9-5 大修館書店 2-3 接続詞の仮名書き 総合 表記  
269 長田久男 1980 並列副詞の連文的職能 岡山大学教育学部研究集録 55   222-213 長田1984 総合 連文機能  
270 西沢誠子 1980 武者小路実篤の接続詞について 昭和学院国語国文 13 昭和学院短期大学 88-94   文体 武者小路実篤、太宰治  
271 蛭田正朝 1980 到達基準を明確化させた一時間の授業(実践例)・2 (中学年)到達基準の設定と学習のシステム化――「接続語」の指導を通して―― 教育科学国語教育 271 明治図書 41-46 国語教育・言語発達、接続詞の使用の実態と到達基準 国語教育・言語発達 実態・発達・作文・実践例教材例/小1・3・6  
272 藤友雄暉 1980 幼児における語彙の発達的研究 北海道教育大学紀要 第1部C 31-1   71-79 国語教育・言語発達、4〜6歳児の接続詞 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/幼児  
273 森田良行 1980 『基礎日本語2――意味と使い方』     角川書店   森田1989 総合 辞典  
274 池田進一 1981 接続詞明示と推理能力が乱脈文の多試行自由再生における体制化に及ぼす影響に関する発達的研究 教育心理学研究 29-3 日本教育心理学会 207-216 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/小5・中1  
275 江湖山恒明 1981 『国語表現論の構想』     明治書院   105‐146頁「第二 和歌の表現」、古典和歌と近代韻文・散文の接続詞使用の比較 文体 和歌、二葉亭四迷、有島武郎、芥川龍之介、寺田寅彦、諸歌人  
276 清水功 1981 『文法と表現の基礎的問題―場と話材語と・文体と話線語と―』(第二版)     中部日本教育文化会   1975初版(清水1965、清水1974)、1981第二版(清水1965、清水1974、清水1978) 文体、同列・補足等 二葉亭四迷、山田美妙、たとえば  
277 高崎みどり 1981 小説の中の会話文について ことば 2 現代日本語研究会 86-97 接続詞の出現率 文体 曾野綾子  
278 田中章夫 1981 接続の表現と語法 日本語・日本文化 10 大阪外国語大学 1-21 田中2001 総合、文体、添加・対比等 分類、話し言葉・書き言葉  
279 Osamu Mizutani・Nobuko Mizutani(水谷修・水谷信子) 1981 Dakara... だから…… (So,…) Nihongo Notes4 Understanding Communication in Japanese   The Japan Times 112-113 日本語教育、水谷・水谷1989『外国人の疑問に答える日本語ノート3』 日本語教育、順接 /、だから  
280 山本稔 1981 『文章表現に生きる文法指導』     明治図書   国語教育・言語発達、学年段階別の接続詞指導等 国語教育・言語発達 実態・発達・作文・実践例教材例/小・中  
281 井上ひさし 1981a 連載 自家製文章読本8――文間の問題(上)―― 15-11 新潮社 42-48 文間の問題(接続詞)、井上1984 総合、文体 機能、夏目漱石、石川啄木、丸谷才一  
282 井上ひさし 1981b 連載 自家製文章読本9――文間の問題(下)―― 15-12 新潮社 42-48 文間の問題(接続詞)、井上1984 総合、文体 機能、夏目漱石、石川啄木、丸谷才一  
283 大熊徹 1982 第U章 言語教材研究のあり方 二 小学校における言語教材――接続詞を中心に―― 井上尚美・田近洵一・根本正義(編著)『東京学芸大学公開講座T 国語科の教材研究』   教育出版 74-82 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・教科書・実践例教材例/小1〜6  
284 小野原生子 1982 語の接続――何によって並列表現となるか―― 東京女子大学日本文学 58   79-92   添加・対比等 または、あるいは、もしくは、ないし、また、かつ、および、そして、しかも  
285 甲斐睦朗(編) 1982 『小学校国語教科書の学習語彙表とその指導』     光村図書   国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・教科書/小1〜6  
286 蒲谷宏 1982 「言い換え」に関する基礎的考察――「換言論」の提唱―― 国語学 研究と資料 6 国語学 研究と資料の会 70-78   同列・補足等 換言すれば、言い換えると  
287 工藤浩 1982 叙法副詞の意味と機能――その記述方法をもとめて―― 『国立国語研究所報告71 研究報告集3』   秀英出版 45-92 叙法副詞との区別、「要するに」「つまり」等 同列・補足等 じつは、つまり  
288 国家順子 1982 接続詞の発達 秋山高二・山口常夫・F.C.パン(編)『言語の社会性と習得』(社会言語学シリーズ No.4・幼児言語学シリーズ No.4)   文化評論出版 255-276 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・調査・作文/幼児・小1・2  
289 塩澤和子 1982 演説の語彙 佐藤喜代治(編)『講座日本語の語彙 第6巻 近代の語彙』   明治書院 149-174 明治20年前後の演説の接続詞 文体 近代語、演説速記  
290 タマキヒデヒコ 1982 公用文の漢字書きとかな書きの申しあわせ カナノヒカリ 713 カナモジカイ 7-8 接続詞の仮名書き 総合、添加・対比等 表記、および、ならびに、または、もしくは  
291 田山のり子 1982 現代日本語における「ところ」――その意味と用法―― 国語学 研究と資料 6 国語学 研究と資料の会 1-11 接続詞「ところが」「ところで」の用法に一部言及 逆接、転換 ところが、ところで  
292 釣雅行 1982 子どもの思考の発達と接続詞――心理学的考察をふまえて―― 富山大学国語教育 7   16-27 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達/小  
293 藤堂浩伸 1982 文法指導の考察――小五・接続詞の指導を通して―― 愛媛国文と教育 13 愛媛大学 42-55 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/小5  
294 野村俊明 1982 接続詞の獲得にみる因果的思考の発達 東京大学教育学部紀要 21   173-181 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/幼児・小1・3・5  
295 宮地裕 1982 国語教育と日本語研究 森岡健二・宮地裕・寺村秀夫・川端善明(編)『講座日本語学1 総論』   明治書院 128-154 国語教育・言語発達、接続詞の指導 国語教育・言語発達 実践例教材例/小・中・高  
296 森田良行 1982 第4章 語法各説 U 接続詞・副詞類各説 日本語教育学会(編)『日本語教育事典』   大修館書店 359-366   総合、日本語教育 辞典、/  
297 茂呂雄二 1982 児童の文章産出――短作文における文脈形成分析の試み―― 教育心理学研究 30-1 日本教育心理学会 29-36 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/小2・4・6  
298 小林一仁 1982a 〈国語表記のチェックポイント〉8 接続詞「及び・並びに・又は・若しくは」について―その一― 月刊国語教育 2-2 東京法令出版 142-143 接続詞の表記 添加・対比等 および、ならびに、または、もしくは  
299 鶴田常吉 1982a 『日本文法学 上』     国書刊行会   352‐369頁「定位副詞」「体格助詞(格助詞)」 総合 品詞分類、機能  
300 小林一仁 1982b 〈国語表記のチェックポイント〉9 接続詞「及び・並びに・又は・若しくは」について―その二― 月刊国語教育 2-3 東京法令出版 143-144 接続詞の表記 添加・対比等 および、ならびに、または、もしくは  
301 鶴田常吉 1982b 『日本文法学 下』     国書刊行会   617‐634頁「位」(連接関係)の分類、「定位副詞」(接続詞) 総合 機能、連接類型  
302 小林一仁 1982c 〈国語表記のチェックポイント〉10 接続詞「及び・並びに・又は・若しくは」について―その三― 月刊国語教育 2-4 東京法令出版 142-143 接続詞の表記 添加・対比等 および、ならびに、または、もしくは  
303 小林一仁 1982d 〈国語表記のチェックポイント〉11 接続詞「及び・並びに・又は・若しくは」について―その四― 月刊国語教育 2-5 東京法令出版 142-143 接続詞の表記 添加・対比等 および、ならびに、または、もしくは  
304 小田静子 1982 説明文の文章分析――読解のための基本的な要因の研究―― ろう教育科学 24(2) ろう教育科学会 85-100 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・教科書/小1〜6 未収録
305 池上嘉彦 1983 テクストとテクストの構造 国立国語研究所『日本語教育指導参考書11 談話の研究と教育T』   大蔵省印刷局 7-41 テクストの結束性と接続詞 総合、対照研究 機能、連接類型、英語、ドイツ語  
306 小出慶一 1983 接続詞についての二・三の考察―その承前性・始発性について― アメリカ・カナダ十一大学連合日本研究センター紀要 6   1-14   総合、同列・補足等、転換 機能、さて、ところで、では、なぜなら、というのは  
307 国立国語研究所 1983 『日本語教育指導参考書11 談話の研究と教育T』     大蔵省印刷局   池上1983、林1983 総合、対照研究 機能、連接類型、承前記号、話し言葉、英語、ドイツ語  
308 小林千草 1983 児童の文章における接続詞――小学一年生の場合―― 国文学 言語と文芸 94 大塚国語国文学会/桜楓社 119-152 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・作文/小1  
309 佐久間まゆみ 1983 文の連接――現代文の解釈文法と連文論―― 日本語学 2-9 明治書院 33-44   総合、国語教育・言語発達 連接類型、接続詞補充問題、実態/中  
310 仲真紀子 1983 接続詞「だから」の獲得過程――論理的推論と経験的推論における「だから」の使用の発達―― 教育心理学研究 31-1 日本教育心理学会 28-37 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/小2・4・6・中・大  
311 長田久男 1983 国語連文論(三)――接続副詞・並列副詞の連文的職能―― 事実と創造 24 教授学研究の会/一莖書房 32-35   総合 連文機能  
312 原口庄輔 1983 疑問表現の並列 言語文化論集 15 筑波大学 47-67 対照研究、「また」 対照研究、添加・対比等 英語、また  
313 宮地裕 1983 二文の順接・逆接 日本語学 2-12 明治書院 22-29   総合 機能  
314 教育技術研究所(編) 1983a 『資料 国語教科書文例(小学校編)――文型・分野――』     教育社   国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・教科書/小1〜6  
315 林四郎 1983a 日本語の文の形と姿勢 国立国語研究所『日本語教育指導参考書11 談話の研究と教育T』   大蔵省印刷局 43-62   総合 承前記号、話し言葉  
316 Osamu Mizutani・Nobuko Mizutani(水谷修・水谷信子) 1983a Sorede... それで…… (And so...) Nihongo Notes5 Studying Japanese in Context   The Japan Times 18-19 日本語教育、水谷・水谷1989『外国人の疑問に答える日本語ノート4』 日本語教育、順接、添加・対比等 /、それで、で、それから、そして  
317 教育技術研究所(編) 1983b 『資料 国語教科書文例(小学校編)――解説――』     教育社   国語教育・言語発達 総合、国語教育・言語発達 二重使用、実態・教科書・実践例教材例/小1〜6  
318 林四郎 1983b 代名詞が指すもの、その指し方 水谷静夫(編)『朝倉日本語新講座5 運用T』   朝倉書店 1-45 指示語を含む接続詞、「そうして」「それから」「そこで」「それで」 総合、順接、添加・対比等 指示語系接続詞、そうして、それから、そこで、それで、そのうち、そのうちに  
319 Osamu Mizutani・Nobuko Mizutani(水谷修・水谷信子) 1983b Sore-ga... それが…… (That...) Nihongo Notes5 Studying Japanese in Context   The Japan Times 36-37 日本語教育、水谷・水谷1989『外国人の疑問に答える日本語ノート4』 日本語教育、逆接 /、それが  
320 相原林司 1984 『文章表現の基礎的研究』     明治書院   「第五章 連接と接続語」(275-312頁)、芥川作品に見る接続語使用の推移 総合、文体 連接、芥川龍之介、志賀直哉、夏目漱石  
321 井上ひさし 1984 『自家製 文章読本』     新潮社   74‐91頁・文間の問題(接続詞)、井上1981・井上1981 総合、文体 機能、夏目漱石、石川啄木、丸谷才一  
322 加藤英司 1984 接続詞・接続助詞の使用頻度と日本語能力との関係 日本語教育 53 日本語教育学会 139-148 日本語教育 日本語教育 オーストラリア/  
323 此島正年 1984 「もっとも」の語史 國學院雑誌 85-12 國學院大學 52-60   同列・補足等 もっとも  
324 鈴木一彦 1984 2 修飾句と独立句と接続句 鈴木一彦・林巨樹(編)『研究資料日本文法 第4巻 修飾句・独立句編 副詞・連体詞・接続詞・感動詞』   明治書院 27-64   総合 分類、機能  
325 鈴木一彦・林巨樹(編) 1984 『研究資料日本文法 第4巻 修飾句・独立句編 副詞・連体詞・接続詞・感動詞』     明治書院   鈴木1984、田中1984、中山1984、広瀬1984 総合、国語教育・言語発達、文体、順接、逆接、添加・対比等、同列・補足等、転換 分類、機能、文献目録、実態・発達・教科書/小1〜6、話し言葉・書き言葉  
326 立尾保子 1984 文と文との接続意識の調査 国語情報 15-5 国語教育科学研究所 6-10 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・調査/小5  
327 田中章夫 1984 4 接続詞の諸問題――その成立と機能―― 鈴木一彦・林巨樹(編)『研究資料日本文法 第4巻 修飾句・独立句編 副詞・連体詞・接続詞・感動詞』   明治書院 81-123 田中2001 総合、文体、順接、逆接、添加・対比等、同列・補足等、転換 機能、話し言葉・書き言葉  
328 蔦原伊都子 1984 10 〜について 日本語学 3-10 明治書院 73-80 「ついては」(接続詞的)、「それにつけても」 順接 ついては、それにつけても  
329 寺村秀夫 1984 並列的接続とその影の統括命題――モ、シ、シカモの場合―― 日本語学 3-8 明治書院 67-74 寺村1992  添加・対比等 しかも  
330 長田久男 1984 『国語連文論』     和泉書院   並列副詞、接続副詞、誘導副詞、素材表示部無形化表現、長田1966、長田1974、長田1976、長田1977、長田1980 総合 連文機能、複合接続詞  
331 中山緑朗 1984 〈資料V〉副詞・連体詞・接続詞・感動詞関係研究文献一覧 鈴木一彦・林巨樹(編)『研究資料日本文法 第4巻 修飾句・独立句編 副詞・連体詞・接続詞・感動詞』   明治書院 337-345   総合 文献目録  
332 広瀬佳子 1984 〈資料U〉 2 現行国語教科書にあらわれる接続語 鈴木一彦・林巨樹(編)『研究資料日本文法 第4巻 修飾句・独立句編 副詞・連体詞・接続詞・感動詞』   明治書院 319-336   国語教育・言語発達 実態・発達・教科書/小1〜6  
333 森田良行 1984 『基礎日本語3――意味と使い方』     角川書店   森田1989 総合 辞典  
334 (日本語教育学会) 1985 〔特集〕 接続の表現 日本語教育 56 日本語教育学会     (雑誌特集号)    
335 井上尚美・大熊徹 1985 『授業に役立つ 文章論・文体論』     教育出版   国語教育・言語発達、大熊1980 国語教育・言語発達 実態・発達・作文・教科書/小3〜6  
336 岩澤治美 1985 逆接の接続詞の用法 日本語教育 56 日本語教育学会 39-50 (村上治美) 文体、逆接、同列・補足等 話し言葉・書き言葉、男女差、しかし、だが、でも、けれど、ただし、ただ、もっとも  
337 蒲谷宏 1985 文章内における言い換えについて――接続語句による言い換えを中心に―― 国文学研究 85 早稲田大学 92-101 「すなわち」「つまり」「要するに」「いわば」「たとえば」等 同列・補足等 換言すれば、言い換えると、すなわち、つまり、要するに、いわば、たとえば  
338 坂原茂 1985 『日常言語の推論』     東京大学出版会   144-148頁「“しかし”の擬似用法」 逆接 しかし  
339 Sadao Takahashi(高橋貞雄) 1985 A Study of Sentential Connectives: And, Or, But, So -English & Japanese Contrasted Part 1 論叢 玉川大学文学部紀要 25   349-406 対照研究 対照研究 英語  
340 西原鈴子 1985 逆接的表現における三つのパターン 日本語教育 56 日本語教育学会 28-38   逆接 逆接の類型  
341 畠弘巳 1985 接続詞と文章の展開 日本語教育 56 日本語教育学会 13-27   総合 機能  
342 ひけひろし 1985 「そして」と「それから」 教育国語 83 教育科学研究会・国語部会/むぎ書房 44-53   添加・対比等 そして、それから  
343 森田良行 1985 文章分析の方法 林四郎(編)『応用言語学講座 第1巻 日本語の教育』   明治書院 103-117 接続詞と文の連接・展開、森田1993 総合 文章論  
344 安井稔 1985 日本語の語感と英語の語感 日本語学 7-8 明治書院 38-42 対照研究 対照研究 英語  
345 金g 1985 「すると」「そこで」「それで」「だから」 順接を表わす接続詞 日本語教育研究論纂 在中華人民共和国日本語研修センター紀要 2 国際交流基金 41-47   順接 すると、そこで、それで、だから  
346 (明治書院) 1986 特集 文と句の連接 日本語学 5-10 明治書院     (雑誌特集号)    
347 糸井通浩 1986 「転換」――土部連接論に学び考える―― 国語表現研究 3 大阪教育大学/国語表現研究会 42-48   転換 ところで、では、さて、話変わって  
348 大河内康憲 1986 中国語の文と句の連接 日本語学 5-10 明治書院 67-75 対照研究 対照研究 中国語  
349 佐竹久仁子 1986 「逆接」の接続詞の意味と用法 宮地裕(編)『論集 日本語研究(一) 現代編』   明治書院 162-185   総合、順接、逆接、添加・対比等 連接類型、しかし、が、けれども、だが、しかしまた  
350 柴田俊造 1986 『日本語中級T』における接続語について(T) 東海大学紀要 留学生教育センター 7   1-25 日本語教育、『日本語中級T』の中で扱われる接続詞 日本語教育 /中級  
351 Sadao Takahashi(高橋貞雄) 1986 A Study of Sentential Connectives: And, Or, But, So -English & Japanese Contrasted Part 2 論叢 玉川大学文学部紀要 26   245-286 対照研究 対照研究 英語  
352 坪本篤朗 1986 andとト――文連結のプロトタイプと範疇化―― 林四郎(編)『応用言語学講座 第2巻 外国語と日本語』   明治書院 172-197   総合 接続助詞との違い、複合接続詞  
353 永野賢 1986 『文章論総説――文法論的考察――』     朝倉書店   文の連接(接続詞) 総合 文章論、連接類型  
354 永野賢(編) 1986 『文章論と国語教育――東京学芸大学停年退官記念論集――』     朝倉書店   国語教育・言語発達、文の連接(接続詞) 国語教育・言語発達 実践例教材例/小・中・高  
355 西田直敏 1986 文の連接について 日本語学 5-10 明治書院 57-66 西田1992 総合 連接類型  
356 林謙太郎 1986 現代語における接続詞の用法(1) 語学研究 45 拓殖大学 39-48   総合、順接、逆接、添加・対比等 意味分析、二重使用  
357 原田松三郎 1986 「しかし」と〈可是〉――日本語と中国語の逆説を表わす接続詞について 神戸外大論叢 37-4 神戸市外国語大学 63-79 対照研究 対照研究、逆接 中国語  
358 ひけひろし 1986 接続詞「そこで」「それで」 教育国語 86 教育科学研究会・国語部会/むぎ書房 74-88   総合、順接 指示語系接続詞、そこで、それで  
359 Osamu Mizutani・Nobuko Mizutani(水谷修・水谷信子) 1986 Connecting two sentences (2) De,... Nihongo Notes7 Situational Japanese2   The Japan Times 62-63 日本語教育、「で」 日本語教育、順接 /、で、それで、そこで  
360 柳父章 1986 翻訳論からみた日本語論―?外・直哉の文体の意味― 言語 15-10 大修館書店 46-51 対照研究、「and」「but」「そして」「しかし」「そうして」 対照研究、文体 英語、ドイツ語、森?外、志賀直哉  
361 (明治書院) 1987 特集 接続 日本語学 6-9 明治書院     (雑誌特集号)    
362 相原林司 1987 接続語句と文章の展開 日本語学 6-9 明治書院 37-45   総合、順接、逆接、添加・対比等 指示語系接続詞、省略、それで、すると、だから、それでも、それが、しかし、ところが  
363 糸井通浩 1987 レトリックの焦点 逆説の効果 國文學 解釈と教材の研究 32-14 學燈社 94-99 「逆接」と「逆説」の違い 逆接 しかし、だからこそ  
364 王海清 1987 逆接語句分類の試案 人文論究 37-1 関西学院大学 16-34 逆接接続詞 総合、逆接 指示語系接続詞、接続助詞との違い、しかし  
365 蒲谷宏 1987 日本語読本に関する文章論的一考察 早稲田大学語学教育研究所紀要 34   52-65 日本語教育、『日本語読本』の接続詞調査 日本語教育 /初・中級  
366 木坂基 1987 近代文学の接続語 日本語学 6-9 明治書院 65-83 木坂1988  文体 国木田独歩、田山花袋、永井荷風、谷崎潤一郎、森?外、芥川龍之介、志賀直哉、有島武郎、嘉村礒多、横光利一、上林暁、太宰治、宮本百合子、中島敦、幸田文、林芙美子、梅崎春生、島尾敏雄、三島由紀夫、大江健三郎  
367 北條淳子・今田滋子・才田いずみ 1987 討議 T.中級文法の教授法について―段落の接続詞指導について― ICU日本語研究室(編)『あすの日本語教育の道を求めて―ICU日本語教育30周年―』   凡人社 40-41 日本語教育(接続詞の指導法) 日本語教育 /中級  
368 京極興一 1987 『学問のすゝめ』の文章と接続詞 日本語学 6-9 明治書院 56-64   文体 近代語、福沢諭吉、西周、加藤弘之  
369 国立国語研究所 1987 『国立国語研究所報告89 雑誌用語の変遷』     秀英出版   「第4章 語誌―意味分野ごとの記述 4.その他(接続詞・陳述副詞など)」(152-154頁) 総合 使用頻度  
370 佐久間まゆみ 1987 段落の接続と接続語句 日本語学 6-9 明治書院 46-55   総合、転換 社説、文脈展開、段落  
371 佐治圭三 1987 文章中の接続語の機能 山口明穂(編)『国文法講座 第六巻』   明治書院 127-154   総合 接続語  
372 橘豊 1987 「接続」研究の現在と問題点 日本語学 6-9 明治書院 4-12   総合 研究史、接続語  
373 土井真美 1987 説明付加型の連文の構造と機能 日本語と日本文学 7 筑波大学 10-19 接続詞の想定が難しい二文の連接関係 総合 連接類型、接続詞の想定が難しい連文  
374 長友和彦・迫田久美子 1987 誤用分析の基礎研究(1) 教育学研究紀要 第一部 33 中国四国教育学会 144-149 日本語教育、接続詞の誤用 日本語教育 /初級  
375 早川勝広 1987 言語習得における「接続」の問題 日本語学 6-9 明治書院 104-112 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達/幼児  
376 林謙太郎 1987 現代語における接続詞の用法(2) 語学研究 49 拓殖大学 19-33   総合、順接、逆接、添加・対比等、同列・補足等、転換 意味分析  
377 林四郎 1987 『漢字・語彙・文章の研究へ』     明治書院   327‐351頁「メタ言語機能の働く表現」・林1979、「すなわち」「なぜなら」、(対照研究) 対照研究、同列・補足等 英語、すなわち、なぜなら、つまり、言い換えれば、どうしてかというと、というのは、そういうわけは  
378 ひけひろし 1987 「それで」「だから」「したがって」 教育国語 88 教育科学研究会・国語部会/むぎ書房 46-59   総合、順接 機能、それで、だから、したがって、だからこそ  
379 森田良行 1987 文の接続と接続語 日本語学 6-9 明治書院 28-36 森田1993 総合 分類、品詞分類、複合接続詞、指示語系接続詞  
380 吉田則夫 1987 国語教科書の接続語 日本語学 6-9 明治書院 95-103 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・教科書/小1〜6  
381 北條淳子 1987a 中級段階における文型について ICU日本語研究室(編)『あすの日本語教育の道を求めて―ICU日本語教育30周年―』   凡人社 33-36 日本語教育(接続詞含む) 日本語教育 /中級  
382 佐藤恭子 1987a 接続詞の分類について 名古屋学院大学外国語教育紀要 16   51-58   総合 分類  
383 北條淳子 1987b U.中級文法およびその教授法 ICU日本語研究室(編)『あすの日本語教育の道を求めて―ICU日本語教育30周年―』   凡人社 51-54 日本語教育(接続詞含む) 日本語教育 /中級  
384 佐藤恭子 1987b 接続詞のテキスト読解機能に関する一研究 KELT Kobe English Language Teaching 3 神戸大学 43-58 国語教育・言語発達 総合、国語教育・言語発達 機能、実態・調査/中・高・大  
385 見坊豪紀・稲垣吉彦・山崎誠 1987 『新ことばのくずかご ’84〜’86』     筑摩書房   「そのかし」「そんかし」(その代わり)(58頁)、「というわけで」(151頁) 順接、添加・対比等 そのかし(その代わり)、というわけで 未収録
386 アントニオ ルイズ ティノコ 1988 「デハナク」の論理について 言語学論叢 6・7 筑波大学 13-24 「しかし」 逆接 しかし  
387 市川貞男 1988 一葉文体考――『たけくらべ』と『にごりえ』の接続詞をめぐって―― 解釈 34-10 解釈学会 25-37   文体 樋口一葉  
388 市川保子 1988 接続詞の用法と文脈展開―作文指導のための一試案― 筑波大学留学生教育センター日本語教育論集 3   175-185 日本語教育 日本語教育 /初中級  
389 伊藤俊一・阿部純一 1988 文章理解における接続詞の働き 心理学研究 59-4 日本心理学会 241-247   総合 理解、省略  
390 遠藤織枝 1988 話しことばと書きことば――その使い分けの基準を考える―― 日本語学 7-3 明治書院 27-42 講演文字化資料と書籍としてまとめた本との比較 文体 話し言葉・書き言葉  
391 菅野圭昭 1988 現代文教材研究講座 随筆教材の研究 4 構成と文の接続を学ぶ―黒井千次「現在進行形の夢」の表現 月刊国語教育 8-4 東京法令出版 130-135 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/高  
392 木坂基 1988 『近代文章成立の諸相』     和泉書院   「第五章 近代日本語表現の諸相 第一節 近代小説の接続語」(393-420頁)(木坂1987) 文体 国木田独歩、田山花袋、永井荷風、谷崎潤一郎、森?外、芥川龍之介、志賀直哉、有島武郎、嘉村礒多、横光利一、上林暁、太宰治、宮本百合子、中島敦、幸田文、林芙美子、梅崎春生、島尾敏雄、三島由紀夫、大江健三郎  
393 小林千草 1988 接続詞と文連接――小学二年生の場合―― 日本語研究 10 東京都立大学 73-85 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・作文/小2  
394 柴田俊造 1988 『日本語中級T』における接続語について(U) 東海大学紀要 留学生教育センター 8   33-51 日本語教育、『日本語中級T』の中で扱われる接続詞 日本語教育 /中級  
395 田中章夫 1988 接続の表現と語法(U) 日本語・日本文化 14 大阪外国語大学 1-19 田中2001 総合、文体、順接、逆接、添加・対比等、同列・補足等、転換 分類、話し言葉・書き言葉  
396 仲真紀子 1988 接続詞「だけど」の使用に見られる推論枠組みの利用とその発達 教育心理学研究 36-3 日本教育心理学会 220-228 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/小2・4・6・中2・大  
397 中津燎子 1988 『BUTとけれども考』     講談社     逆接 しかし、けれども  
398 長友和彦・迫田久美子 1988 誤用分析の基礎研究(2) 教育学研究紀要 第二部 34 中国四国教育学会 147-158 日本語教育、学習者の接続詞の誤用率 日本語教育 /初級  
399 中野芳江 1988 教材の核となる「けれども」「わずか」に着目した発問と授業――大竹政和「大陸は動く」の場合――(小学校五年) 長田久男(編)『国語とその授業――岡山大学停年退官記念論集――』   和泉書院 374-387 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/小5  
400 横林宙世 1988 中級学生の作文に表れた接続表現について Sophia International Review 10 上智大学 70-74 日本語教育 日本語教育 /中級  
401 横林宙世・下村彰子 1988 『外国人のための日本語例文・問題シリーズ6 接続の表現』     荒竹出版   日本語教育(教材) 日本語教育 /中・上級  
402 横山紀子 1988 文の連接――そしての想定に必要な補足語句の分析―― 日本語教育論集 5 国立国語研究所日本語教育センター 102-124   総合、添加・対比等 省略、そして  
403 レー バン クー(Le Van Cu) 1988 『「の」による文埋め込みの構造と表現の機能』     くろしお出版   「それが」「それを」「そこを」(「6.「が」「を」の格関係表示性が稀薄になる他の構文」102-112頁) 総合、逆接 文法化、それが、それを、そこを  
404 水谷修・水谷信子 1988a じゃ…… (Then...) 『外国人の疑問に答える日本語ノート1―ことばと生活―』   ジャパンタイムズ 181-183 日本語教育、Mizutani, O.・Mizutani, N.1979、「では」「それじゃ」 日本語教育、順接、転換 /、じゃ、では、それじゃ  
405 水谷修・水谷信子 1988b だって…… (Because...) 『外国人の疑問に答える日本語ノート1―ことばと生活―』   ジャパンタイムズ 192-193 日本語教育、Mizutani, O.・Mizutani, N.1979 日本語教育、逆接 /、だって  
406 水谷修・水谷信子 1988c しかし…… (But...) 『外国人の疑問に答える日本語ノート1―ことばと生活―』   ジャパンタイムズ 194-195 日本語教育、Mizutani, O.・Mizutani, N.1979 日本語教育、逆接 /、しかし、だけど  
407 水谷修・水谷信子 1988d というと…… (So…?) 『外国人の疑問に答える日本語ノート2―ことばと自己表現―』   ジャパンタイムズ 5-7 日本語教育、Mizutani, O.・Mizutani, N.1979、「というのは」 日本語教育、同列・補足等 /、というのは、というと  
408 水谷修・水谷信子 1988e それにしても (Even so) 『外国人の疑問に答える日本語ノート2―ことばと自己表現―』   ジャパンタイムズ 109-110 日本語教育、Mizutani, O.・Mizutani, N.1979 日本語教育、逆接 /、それにしても  
409 見坊豪紀 1988 『現代日本語用例全集2』     筑摩書房 (255P)   順接、添加・対比等 結果、加えるに 未収録
410 見坊豪紀・稲垣吉彦・山崎誠 1988 『88年版 ことばのくずかご』     筑摩書房   「新しい接続詞」「ので」「ため」(128頁) 順接 ので、ため 未収録
411 石井和仁 1989 Butと「しかし」の運用を巡って 福岡大学総合研究所報 117   53-68 対照研究 対照研究、逆接 英語  
412 北野浩章 1989 「しかし」と「ところが」―日本語の逆接系接続詞に関する一考察― 言語学研究 8 京都大学 39-52   逆接 しかし、ところが  
413 国立国語研究所〔北條淳子・森田良行〕 1989 『日本語教育指導参考書15 談話の研究と教育U』     大蔵省印刷局   森田1989 日本語教育  
414 小林典子 1989 「そして」による接続詞の連接類型 筑波大学留学生教育センター日本語教育論集 4   19-31   添加・対比等 そして  
415 佐久間まゆみ 1989 第11章 文章の統括と要約文の構造特性 佐久間まゆみ(編)『日本語研究叢書4 文章構造と要約文の諸相』   くろしお出版 184-228 要約文と接続表現(接続詞) 総合 要約文、文章構造  
416 信太知子 1989 接続語と独立語 北原保雄(編)『講座日本語と日本語教育4 日本語の文法・文体(上)』   明治書院 276-301   総合 接続語、複合接続詞  
417 趙慧欣 1989 現代日本語の接続副詞の研究―「しかし」「ところが」「でも」の働きについて― 岡山大学国語研究 3   83-97   逆接 しかし、ところが、でも  
418 鄭亨奎 1989 中国人に対する日本語教育の一考察――接続表現の誤用例の分析を中心に―― 教育学研究紀要 第二部 34 中国四国教育学会 119-123 日本語教育、接続詞、文体の誤り 日本語教育 中国/  
419 栃木由香 1989 日本語学習者のストーリーテリングに関する一分析 話の展開と接続形式を中心にして 筑波大学留学生教育センター日本語教育論集 5   159-174 日本語教育、物語展開に伴う接続形式(接続詞、接続助詞等) 日本語教育 /初中級  
420 中田敏夫 1989 国語教科書接続詞にみる男女差 金沢大学語学・文学研究 18   6-17 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達、文体 実態・教科書/小1〜6、男女差  
421 長友和彦・迫田久美子 1989 誤用分析の基礎研究(3) 教育学研究紀要 第二部 35 中国四国教育学会 173-183 日本語教育、学習者の接続詞の誤用率 日本語教育  
422 比毛博 1989 接続詞の記述的な研究 言語学研究会(編)『ことばの科学2』   むぎ書房 49-108   総合、順接、逆接、添加・対比等 そして、それから、そこで、それで、だから、したがって、しかし、ところが、それでも、だが、けれども、それとも、あるいは、または、ないし、もしくは  
423 水谷修・水谷信子 1989a だから…… (So,…) 『外国人の疑問に答える日本語ノート3―ことばと相互理解―』   ジャパンタイムズ 203-205 日本語教育、Mizutani, O.・Mizutani, N.1981 日本語教育、順接 /、だから  
424 森田良行 1989a U 連文型 国立国語研究所『日本語教育指導参考書15 談話の研究と教育U』   大蔵省印刷局 113-202 日本語教育、接続語による展開の形式化、接続詞の省略、森田1993 日本語教育  
425 水谷修・水谷信子 1989b それで…… (And so...) 『外国人の疑問に答える日本語ノート4―ことばとコミュニケーション―』   ジャパンタイムズ 49-50 日本語教育、Mizutani, O.・Mizutani, N.1983 日本語教育、順接、添加・対比等 /、それで、で、それから、そして  
426 森田良行 1989b 『基礎日本語辞典』     角川書店   森田1977、森田1980、森田1984 総合 辞典  
427 水谷修・水谷信子 1989c それが…… (That...) 『外国人の疑問に答える日本語ノート4―ことばとコミュニケーション―』   ジャパンタイムズ 69-70 日本語教育、Mizutani, O.・Mizutani, N.1983 日本語教育、逆接 /、それが  
428 岸学・綿井雅康・谷口淳一 1989 説明文の構造とその理解について――小学校国語科教科書の分析に基づく検討―― 東京学芸大学紀要 第1部門 教育科学 40 東京学芸大学 77-86 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・教科書・調査/小1〜6 未収録
429 見坊豪紀 1989 『現代日本語用例全集3』     筑摩書房 (226P)   順接、逆接、添加・対比等、同列・補足等、転換 だとすると、でもって、それにもかかわらず、だとしても、続いて、対して、それにつけても、それはそうと 未収録
430 国立国語研究所 1989 『児童の作文使用語彙』     東京書籍   国語教育・言語発達、作文使用語彙表、接続詞使用の「増加」「減少」「変化なし」の分類 国語教育・言語発達 実態・作文・発達/小1〜6 未収録
431 佐久間まゆみ・藤村知子 1990 ケース2 接続表現(2) 寺村秀夫・佐久間まゆみ・杉戸清樹・半澤幹一(編)『ケーススタディ日本語の文章・談話』   桜楓社 24-33・177   総合 連接類型  
432 佐藤恭子 1990 接続表現の日英比較 『ことばの饗宴―筧壽雄教授還暦記念論集―』   くろしお出版 551-562 対照研究、接続詞 総合、対照研究 省略、英語  
433 多門靖容 1990 接続詞と談話展開についての一視点 愛知学院大学人間文化研究所紀要 人間文化 5   247-261 「しかし」 逆接 しかし  
434 寺村秀夫・佐久間まゆみ・杉戸清樹・半澤幹一(編) 1990 『ケーススタディ日本語の文章・談話』     桜楓社   佐久間1990、佐久間・藤村1990 総合 連接類型  
435 永野賢 1990 『若い教師のための 文章論入門』     明治図書   国語教育・言語発達、文の連接(接続詞) 総合、国語教育・言語発達 文章論、実践例教材例/小・中・高  
436 林田弘美 1990 談話接続の日英語対照研究――「しかし」とBut―― 埼玉女子短期大学研究紀要 1   31-49 対照研究 対照研究、逆接 英語  
437 藤田保幸 1990 接続語・接続成分 日本語学 9-10 明治書院 57-61   総合 接続語  
438 山崎恵 1990 作文に見られる誤用の傾向―中国語系留学生の場合― 語学教育研究論叢 7 大東文化大学 224-240 日本語教育、接続詞の誤用を一部含む 日本語教育 中国語系/初級  
439 山森良枝 1990 接続詞の二類型と談話の情報構造――「つまり」と「だから」を手がかりに―― 日本語学 9-5 明治書院 84-101   順接、同列・補足等 つまり、だから  
440 渡部学 1990 2文の因果関係と接続 大阪大学日本学報 9   51-67   逆接 しかし  
441 佐久間まゆみ 1990a 文段認定の一基準(U)――接続表現の統括―― 文藝言語研究 言語篇 17 筑波大学 35-66   総合 文章構造、二重使用  
442 佐久間まゆみ 1990b ケース1 接続表現(1) 寺村秀夫・佐久間まゆみ・杉戸清樹・半澤幹一(編)『ケーススタディ日本語の文章・談話』   桜楓社 12-23・176   総合 連接類型  
443 伊藤勲 1991 「ところ」の用法 紀要 15 国際学友会日本語学校 61-73 「ところが」 逆接 ところが  
444 伊藤俊一・阿部純一 1991 接続詞の機能と必要性 心理学研究 62-5 日本心理学会 316-323   総合 連接類型、省略  
445 加藤薫 1991 「逆接」の接続詞についての一考察――「しかし」系の接続詞を中心として―― 国語学 研究と資料 15 国語学 研究と資料の会 33-45   逆接 しかし、それにもかかわらず、それなのに  
446 江田すみれ 1991 複合辞による条件表現T 「となると」の意味と機能 日本語教育 75 日本語教育学会 153-163 接続詞用法の例文含む 順接 となると  
447 佐治圭三 1991 『日本語の文法の研究』     ひつじ書房     総合 連接類型、指示語系接続詞、成立  
448 塩澤和子 1991 明治期国定教科書の口語文――言文一致体の成立に果たした役割―― 森岡健二(編著)『近代語の成立―文体編―』   明治書院 160-199 第1期・第2期国定読本・『口語法』『口語法別記』の接続詞、塩澤1978再録 文体 近代語、第一期・第二期国定読本、『口語法』、『口語法別記』  
449 孫玉潔 1991 接続詞「しかし」の意味と用法 愛文 26 愛媛大学 27-38   逆接 しかし  
450 高橋太郎 1991 動詞(その九) 教育国語 100 教育科学研究会・国語部会/むぎ書房 52-76 「見れば」「思えば」「こうして」「そうして」「こうなると」「そうなると」等、高橋2003 総合 指示語系接続詞、複合接続詞  
451 中田敏夫 1991 児童作文資料接続詞にみる男女差 金沢大学教育学部紀要 人文科学・社会科学編 40   1-12 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達、文体 実態・発達・作文/小1〜6、男女差  
452 永野賢・大熊徹(編著) 1991 『文章論で国語の授業を変えよう』     明治図書   国語教育・言語発達、文の連接(接続詞) 国語教育・言語発達 実践例教材例/小・中・高  
453 蓮沼昭子 1991 対話における「だから」の機能 姫路獨協大学外国語学部紀要 4   137-153   順接 だから  
454 浜田麻里 1991 「デハ」の機能――推論と接続語―― 阪大日本語研究 3 大阪大学 25-44   順接、転換 では、ところで、すると、だったら、なら  
455 平川八尋 1991 理工系講義に現れる接続表現の分析――教材作成のための基礎資料分析―― 長岡技術科学大学 言語・人文科学論集 5   93-102 日本語教育、日本語教育 日本語教育 /上級  
456 前田直子 1991 条件文分類の一考察 東京外国語大学日本語学科年報 13   55-80 接続詞的用法として「できれば、そういえば、すると、そうすると、だったら、それなら」等を列挙 総合 複合接続詞  
457 小松光三 1991a 国語の品詞分類 『愛媛大学人文学会創立十五周年記念論集』   愛媛大学人文学会 97-113 「承受関係詞」(接続詞) 総合 品詞分類  
458 中村明 1991a 『文章をみがく』     日本放送出版協会   145‐146頁・接続詞の省略効果 総合 文体、省略  
459 中村邦夫 1991a 谷崎潤一郎の小説における接続詞「ソウイエバ」について――『細雪』と他の作品との比較を中心に―― 宮古短期大学研究紀要 1-2   1-15   文体、順接、転換 谷崎潤一郎、そういえば  
460 小松光三 1991b 感動詞(感受受容詞)と接続詞(承受関係詞) 愛媛大学法文学部論集 文学科編 24   17-44 小松1996 総合 機能、連接類型  
461 中村明 1991b 『日本語レトリックの体系――文体のなかにある表現技法のひろがり――』     岩波書店   85‐86頁・レトリック研究の対象の一観点としての「連接」(接続詞と文体・作品との関連) 文体 芥川龍之介、川端康成、夏目漱石、志賀直哉、森?外、太宰治、宇野浩二、横光利一、武者小路実篤、佐藤春夫  
462 中村邦夫 1991b 『細雪』における文章表現の特色――接続詞「ソウイエバ」使用の表現形態から―― 佐藤喜代治(編)『国語論究 第3集 文章研究の新視点』   明治書院 176-199   文体、順接、転換 谷崎潤一郎、そういえば  
463 中村邦夫 1991c 論説文における文頭の語の品詞別調査について――岩手日報の「論説」を対象として―― 宮古短期大学研究紀要 2-1   1-29 文頭語接続詞一覧表 文体 論説文  
464 赤羽根義章 1992 接続詞「でも」「それでも」「ところが」「それどころか」をめぐって 詞林 12 大阪大学 74-54   総合、逆接 指示語系接続詞、でも、それでも、ところが、それどころか  
465 加納千恵子 1992 読解指導の方法と過程―接続詞による予測・推測を利用した指導例― 筑波大学留学生センター日本語教育論集 7   19-44 日本語教育 日本語教育 英語/中級  
466 川口容子 1992 接続表現の機能に関する一考察――ディスコースマーカー「but」、「でも」の標すもの―― 日本女子大学紀要 文学部 41   159-168 対照研究 対照研究、逆接 英語、でも  
467 熊取谷哲夫 1992 電話会話の開始と終結における「はい」と「もしもし」と「じゃ」の談話分析 日本語学 11-10 明治書院 14-25   順接、転換 じゃ、それじゃ、では  
468 黄淑燕 1992 「それで」の基調となる意味・概念についての一考察――漱石の作品を資料に―― 日中言語文化比較研究 1 日中言語文化比較研究會(台湾) 71-101   順接 それで  
469 江田すみれ 1992 複合辞による条件の表現U―「と」「とすると」「となると」の意味と機能について― 日本語教育 78 日本語教育学会 202-212 接続詞用法の例文含む 総合、順接 複合接続詞、とすると、となると  
470 佐藤政光 1992 日本語学習者の作文における連文レベルの誤用について 明治大学教養論集 日本文学 251   173-187 日本語教育 日本語教育 /上級  
471 田窪行則 1992 談話管理の標識について 文化言語学編集委員会(編)『文化言語学 その提言と建設』   三省堂 1110-1097 「だから」「それで」「すると」「それなら」「じゃ」、田窪(2010) 順接 だから、それで、じゃ、すると、それなら  
472 多門靖容 1992 文章の談話分析――「しかし」前後件の後続展開調査―― 日本語学 11-4 明治書院 56-62   逆接 しかし  
473 趙慧欣 1992 接続表現について―文章中で接続機能と修飾機能を果す、いわゆる副詞等を中心に― 表現研究 55 表現学会 41-46   同列・補足等 もちろん、じつは、ただ、いわば、ひとつは、いちめん、だいいち、それから、むしろ、まして  
474 寺村秀夫 1992 『寺村秀夫論文集T―日本語文法編―』     くろしお出版   「「あるいは」「または」「もしくは」「ないし(は)」」(349‐359頁)(寺村1970)(376頁「解説」(野田尚史))、「並列的接続とその影の統括命題―モ、シ、シカモの場合―」(337-347頁)(寺村1984)(375頁「解説」(野田尚史)) 添加・対比等 しかも、あるいは、または、もしくは、ないし、ないしは  
475 土肥治美 1992 公的な談話と論理的文章に表れた接続語句 名古屋大学日本語学科日本語教育論集 3   35-49 日本語教育、誤用例、文字資料・音声資料での接続詞の使用頻度 日本語教育  
476 西田直敏 1992 『文章・文体・表現の研究』     和泉書院     総合 連接類型  
477 藤原浩史 1992 国定読本の語彙の性格 日本語学 11-2 明治書院 39-48 国定読本の接続詞、「そうして」「そして」等 文体、添加・対比等 近代語、国定読本、そして、そうして  
478 佐久間まゆみ 1992a 接続表現の文脈展開機能 日本女子大学紀要 文学部 41   9-22   総合 文脈展開機能、分類  
479 野田尚史 1992a 解説 並列的接続とその影の統括命題――モ、シ、シカモの場合―― 寺村秀夫『寺村秀夫論文集T―日本語文法編―』   くろしお出版 375   添加・対比等 しかも  
480 佐久間まゆみ 1992b 接続表現の省略と用法 国文 77 お茶の水女子大学 63-74   総合 省略、連接類型  
481 野田尚史 1992b 解説 「あるいは」「または」「もしくは」「ないし(は)」 寺村秀夫『寺村秀夫論文集T―日本語文法編―』   くろしお出版 376   添加・対比等 あるいは、または、もしくは、ないし、ないしは  
482 赤羽根義章 1993 注釈の接続詞に関する一考察―「可展性」をめぐって― 『多々良鎮男先生傘寿記念論文集』   多々良鎮男先生傘寿記念論文集刊行会 172-152   同列・補足等 要するに、つまり、というのは、たとえば、ただし  
483 有賀千佳子 1993 対話における接続詞の機能について――「それで」の用法を手がかりに―― 日本語教育 79 日本語教育学会 89-101   日本語教育、順接 /、それで  
484 金久保紀子 1993 大学の講義における接続の表現 日本語と日本文学 18 筑波大学 1-11 日本語教育 日本語教育  
485 金久保紀子・金仁和・本田明子・松崎寛 1993 講義の日本語における理科系・文科系の特徴 日本語教育 80 日本語教育学会 74-90 日本語教育、講義に使われる接続詞 日本語教育  
486 小森早江子 1993 日本語の接続語句の分類とその問題点 中部大学国際関係学部紀要 10   115-127   総合 連接類型、指示語系接続詞  
487 齊藤眞理子 1993 The Oral Proficiency Interviewに表れた談話の分析――中級と上級の談話の型の違いについて―― 文化女子大学紀要 人文・社会科学研究 1   31-41 日本語教育 日本語教育 /中級・上級  
488 坂野登・天野清 1993 『言語心理学』     新読書社   国語教育・言語発達、226-230頁「だけど」「だから」の発達過程、坂野・天野1976の独立単行本 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/幼児・小1〜3  
489 佐久間まゆみ 1993 9 日本語の文章構造T 宮地裕・清水康行(編著)『日本語の表現と理解』   放送大学教育振興会 90-98 連接類型 総合 連接類型  
490 佐久間まゆみ・鈴木香子 1993 女子学生の日常談話の接続表現 国文目白 32 日本女子大学 31-48   総合、文体 話し言葉、ていうか、というか  
491 高本條治 1993 叙述内容が担う消極的な連文機能(二)――先行叙述内容に対する定位志向性―― 学苑 638 昭和女子大学 121-132   総合 機能  
492 中村元千 1993 教材研究・キーワード探しのたのしみ(T)――逆接の接続語―― 月刊国語教育研究 260 日本国語教育学会 50-53 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/小  
493 西野容子 1993 会話分析について――ディスコースマーカーを中心として―― 日本語学 12-5 明治書院 89-96 対照研究、「でも」「で」 対照研究、順接、逆接 英語、でも、で  
494 野村眞木夫 1993 日常的な会話における話題の転換と割り込みの機能――会話の参加者のかかわりかたをめぐって―― 弘学大語文 18・19 弘前学院大学 9-22 「だから」「でも」 総合、転換 機能  
495 馬場俊臣 1993 指示語系接続詞と指示語――「そうして、こうして」を例として―― 語学文学 31 北海道教育大学 7-14 馬場2006 総合、順接、添加・対比等 指示語系接続詞、そうして、こうして  
496 浜田麻里 1993 ソレガについて 日本語国際センター紀要 3 国際交流基金日本語国際センター 57-69・105   逆接 それが  
497 藤田保幸 1993 接続詞「すると」「そうすると」「とすると」「と」をめぐって 詞林 13 大阪大学 63-82   順接 すると、そうすると、とすると、と  
498 泉子 K メイナード 1993 『日英語対照研究シリーズ(2) 会話分析』     くろしお出版   対照研究、「だって」 対照研究、逆接 英語、だって  
499 椙本総子 1993a 会話構成単位と談話標識との関わり―「じゃ」を手がかりに― 日本語・日本文化研究 3 大阪外国語大学 105-120   順接、転換 じゃ  
500 長田久男 1993a 接続副詞に着目した自覚的な分析読み 岐阜女子大学紀要 22   136-127 国語教育・言語発達、長田1998 国語教育・言語発達 実践例教材例/記述なし  
501 森田良行 1993a 『言語活動と文章論』     明治書院   森田1958・1967・1968・1969・1985・1987・1989、接続詞の二重使用 総合、日本語教育、逆接 連接類型、二重使用、接続助詞との違い、指示語系接続詞、複合接続詞、分類、品詞分類、機能、文章論、/、しかし、しかしながら  
502 椙本総子 1993b 会話の構造から見た談話標識の機能―ソレデに関する一考察― STUDIUM 21 大阪外国語大学 15-34   順接 それで  
503 長田久男 1993b 並列副詞に着目した自覚的な分析読み 国語とその授業 2 国語授業学研究会   国語教育・言語発達、長田1998 国語教育・言語発達 実践例教材例/記述なし  
504 森田良行 1993b 現代日本語論への新しい視点 接続 國文學 解釈と教材の研究 38-12 學燈社 68-73   総合 研究方法  
505 青木惣一・青柳久雄・大竹弘子・佐藤つかさ・谷すみゑ 1994 よく使われる接続詞の教材作成と実施の報告 アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター紀要 17   1-29 日本語教育 日本語教育 英語/中上級  
506 天野みどり 1994 「また」の語彙的意味と言語理解に果たす機能――会話資料による考察―― 『森野宗明教授退官記念論集 言語・文学・国語教育』   三省堂 299-312   添加・対比等 また  
507 伊藤晃 1994 Even so/それでも、そうだとしても、それにしても さわらび 3 神戸市外国語大学/文法研究会 1-8 対照研究、伊藤(2010) 対照研究、逆接 英語、それでも、そうだとしても、それにしても  
508 梅津俊一 1994 接続機能を持つ副詞 国語国文学科研究論文集 39 北海道教育大学 16-17 卒業論文要旨 総合 品詞  
509 梅林博人 1994 会話の「ところで」と文章の「ところで」 都大論究 31 東京都立大学 13-22   転換 ところで、さて  
510 大熊徹 1994 『文章論的作文指導―論理的思考力・認識力の育成』     明治図書   国語教育・言語発達、270‐286頁「連接論」を応用した作文指導 国語教育・言語発達 実践例教材例/小  
511 岡本宜子 1994 「それに」の“累加”の特性について 日本語・日本文化研究 2 京都外国語大学 45-52   添加・対比等 それに、それから、そのうえ  
512 加藤陽子 1994 接続助詞と接続詞に関する一考察 The Language Programs of the International University of Japan Working papers 5 国際大学 15-26   総合 接続助詞との違い  
513 川村よし子 1994 場面に応じたことばの使い分け――逆接の接続詞を中心に―― 東京国際大学論叢 商学部編 50   55-66 (日本語教育) 日本語教育、逆接 /上級、しかしながら、しかるに、が、だが、けれども、しかし、ところが、けれど、でも、それでも、けど、だけど  
514 北條淳子 1994 接続の語について――逆接の語を中心に―― 早稲田大学大学院文学研究科紀要 文学・芸術学編 40   61-77 (日本語教育) 日本語教育、文体、逆接 /初・中・上級、話し言葉・書き言葉、しかし、だが、でも、ところが、が、けれども、それでも  
515 黒岩浩美 1994 文章の結束性について―連接関係の分析からみた学習者の問題点― 筑波大学留学生センター日本語教育論集 9   73-87 日本語教育 日本語教育 中国・台湾・韓国/中級  
516 椙本総子 1994 談話標識の機能について――ソレデ・デを中心として―― 日本語・日本文化研究 2 京都外国語大学 33-44   順接 それで、で  
517 高橋太郎 1994 会話の展開のなかでの接続詞 立正大学文学部論叢 99   1-19   総合、順接、逆接、添加・対比等、同列・補足等、転換 話し言葉、複合接続詞、それで、だから、それから、それより、だって、しかし、また、すると、そうすれば、そうしたら、そしたら、そうだとすると、では  
518 高本條治 1994 叙述内容が担う消極的な連文機能(三)――文連接論との関わり―― 学苑 649 昭和女子大学 105-113   総合 機能  
519 谷崎和代 1994 談話標識についての一考察――「だから」を中心に―― 大阪大学言語文化学 3   79-93   順接 だから  
520 中島鉄郎 1994 あなたも「だから」を使いすぎている あなたも乱発している利己的な接続詞 だから の研究 週刊朝日 99-17(1994年4月29日号) 朝日新聞社 36-39 1994年4月29日号 順接 だから  
521 馬場俊臣 1994 接続表現の省略について 国語国文学科研究論文集 39 北海道教育大学 13-15   総合 省略  
522 林田弘美 1994 談話接続の日英語対照研究――接続詞モットモの英訳のありかた―― 埼玉女子短期大学研究紀要 5   259-278 対照研究 対照研究、同列・補足等 英語、もっとも  
523 Hiromi Hayashida(林田弘美) 1994 A Contrastive Study of Japanese and English Prose Organization: Discourse Connectives 千葉修司(代表)(編)『Synchronic and Diachronic Approaches to Language A Festschrift for Toshio Nakao on the Occasion of His Sixtieth Birthday』   リーベル出版(Liber Press) 597-612 対照研究 対照研究、同列・補足等 英語、すなわち、というのは、もっとも  
524 飛田良文・浅田秀子 1994 『現代副詞用法辞典』     東京堂出版   副詞類(結局、実は、では、つまりなど多数) 総合 辞典  
525 牧典子 1994 日本語で論文を書く留学生のための接続詞・接続の語 国語国文学研究 30 熊本大学 180-152 日本語教育 日本語教育 /上級  
526 村上治美 1994 「道案内文」にあらわれる表現の諸相――接続表現を中心として―― 東海大学紀要 留学生教育センター 14   21-30 日本語教育、(岩澤治美) 日本語教育 /初・中・上級  
527 メイナード K 泉子 1994 「という」表現の機能――話者の発想・発話態度の標識として 言語 23-11 大修館書店 80-85 「ていうか」 逆接 ていうか、というか  
528 山岡萬謙・趙慧欣 1994 接続表現における意味と用法の研究――「かえって」について―― 岡山理科大学紀要 B(人文・社会科学) 29   1-13   同列・補足等 かえって  
529 金秀芝 1994 日・韓両言語における「話題の転換marker」の対照研究――接続表現を中心に―― 大阪大学日本学報 13   95-106 対照研究、金2006 対照研究、転換 韓国語、でも  
530 甲田直美 1994a 選択の接続詞「あるいは」「それとも」「または」「もしくは」「ないしは」 荻野綱男(編)『日本語の文法の構造2』   筑波大学 37-45 甲田2001 添加・対比等 あるいは、それとも、または、もしくは、ないしは  
531 栃木由香 1994a 日本語の話しことばにおける接続と指示の表現――日本語中級学習者の発話分析にむけて―― 筑波大学留学生センター日本語教育論集 9   103-118 日本語教育、接続詞 日本語教育 /中級  
532 甲田直美 1994b 情報把握からみた日本語の接続詞 日本語学 13-10 明治書院 97-107 甲田2001 順接、逆接 すると、それでは、それなら、だから、それで、しかし、ところが  
533 栃木由香 1994b 日本語中級学習者の発話における接続と指示の表現 日本語教育方法研究会誌 1-2 日本語教育方法研究会 18-19 日本語教育 日本語教育 /中級  
534 廣利正代 1994 初級日本語学習者の接続詞・複文構造に関する縦断的習得研究 http://www.lib.ocha.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/OT00004290?hit=-1&caller=xc-search       お茶の水女子大学大学院人文科学研究科日本言語文化専攻修士論文 ; 1994年3月 日本語教育   〓表外
535 赤羽根義章 1995 注釈の接続詞に関する一考察――対話における機能について―― 愛知教育大学研究報告 人文科学 44   197-210   同列・補足等 つまり、要するに、というのは、たとえば、ただし  
536 安部逸雄 1995 学校文法における“接続”について――古典文法書(準教科書)を中心として―― 語学と文学 25 九州女子大学 1-19 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/中・高  
537 岡本宜子 1995 「それに」の構文的・連文的特徴と文脈展開能力について 日本語・日本文化研究 3 京都外国語大学 64-73   添加・対比等 それに  
538 沖裕子 1995 接続詞「しかし」の意味・用法 日本語研究 15 東京都立大学 21-30 沖2006 逆接 しかし  
539 加藤薫 1995 “原因・理由”を受けない「だから」――「だから」の主体的側面の突出―― 早稲田日本語研究 3 早稲田大学 14-31   順接 だから  
540 川端芳子 1995 「ところが」について 立教大学日本語研究 2   9-16   逆接 ところが、しかし  
541 北村よう 1995 中国語話者の作文における文接続の問題点 東海大学紀要 留学生教育センター 15   1-11 日本語教育 日本語教育 中国/初中級  
542 三枝令子 1995 「だって」「たって」の本義とその用法の広がり 『日本語の研究と教育 窪田富男教授退官記念論文集』   専門教育出版 60-76   逆接 だって  
543 鮫島重喜 1995 初・中級学習者の接続詞運用に関する一考察―中国人学習者の作文例から― 名古屋学院大学日本語学・日本語教育論集 2   166-184 日本語教育 日本語教育 台湾/初級・中級  
544 清水泰生 1995 接続詞「さて」について 視聴覚教材と言語教育 8 大阪外国語大学 75-88   転換 さて、ところで  
545 坪本篤朗 1995 文連結と認知図式――いわゆる主要部内在型関係節とその解釈―― 日本語学 14-3 明治書院 79-91 「それを」「それが」 総合、逆接 指示語系接続詞、それを、それが  
546 徳田裕美子 1995 接続助詞及び接続詞の誤用について 『日本語の研究と教育 窪田富男教授退官記念論文集』   専門教育出版 409-422 日本語教育 日本語教育 /中・上級  
547 栃木由香 1995 日本語中級学習者の話しことばのテクストの型―接続表現の使用を中心に― 筑波大学留学生センター日本語教育論集 10   79-93 日本語教育、接続詞、接続助詞等 日本語教育 /中級  
548 長田久男 1995 『国語文章論』     和泉書院   連文の成立(接続副詞、並列副詞、素材表示部無形化表現)、文の連接 総合 文章論、連文的職能、連接類型  
549 西由美子 1995 新聞社説における接続表現の出現傾向 国文目白 34 日本女子大学 85-93   総合、文体 社説、文脈展開、段落  
550 仁田義雄(編) 1995 『複文の研究(下)』     くろしお出版     順接、添加・対比等、転換 そして、それで、それから、かわりに、そのかわりに、ところで、話は変わりますが、話は飛ぶけど  
551 蓮沼昭子 1995 談話接続語「だって」について 姫路獨協大学外国語学部紀要 8   265-281   逆接 だって  
552 増田正子 1995 芥川龍之介「舞踏会」の表現特性―接続語「が、」をめぐって― 国語表現研究 8 大阪教育大学/国語表現研究会 1-10   文体、逆接 芥川龍之介、が  
553 宮定かをり 1995 対談の構造分析の試み――発話間の連接―― 国語年誌 13 神戸大学 82-105   総合 話し言葉、で、でも、だから  
554 宮島達夫・仁田義雄(編) 1995 『日本語類義表現の文法(下)』     くろしお出版     順接、逆接、添加・対比等、転換 そして、それで、それから、ところが、しかし、でも、だけど、だが、だけれども、しかしながら、さて、では、ところで、話は変わりますが、話は飛ぶけど  
555 村中淑子 1995 接続詞「だから」の音調について 日本語研究センター報告 3 大阪樟蔭女子大学 1-12   順接 だから  
556 森田良行 1995 『日本語の視点〜ことばを創る日本人の発想〜』     創拓社   逆接の論理、順接の論理、「しかし」「だから」 順接、逆接 しかし、だから  
557 山梨正明 1995 『認知文法論』     ひつじ書房   文法化と接続詞(69-72頁) 総合 指示語系接続詞、複合接続詞、文法化  
558 楊凱栄 1995 「かわりに」、「そのかわり」について 仁田義雄(編)『複文の研究(下)』   くろしお出版 421-438   添加・対比等 かわりに、そのかわりに  
559 渡部学 1995 ケレドモ類とシカシ類――逆接の接続助詞と接続詞―― 宮島達夫・仁田義雄(編)『日本語類義表現の文法(下)』   くろしお出版 593-599   逆接 だけど、だが、だけれども、しかしながら、でも、しかし  
560 川越菜穂子 1995a ところで、話は変わるけど―Topic shift markerについて― 仁田義雄(編)『複文の研究(下)』   くろしお出版 463-479   転換 ところで、話は変わりますが、話は飛ぶけど  
561 甲田直美 1995a 転換を表す接続詞「さて」「ところで」「では」をめぐって 日本語と日本文学 21 筑波大学 31-42 甲田2001 転換 さて、ところで、では  
562 浜田麻里 1995a トコロガとシカシ 逆接接続語と談話の類型 日本語教育論集 世界の日本語教育 5 国際交流基金日本語国際センター 193-207   逆接 ところが、しかし  
563 川越菜穂子 1995b トコロデと話ハ変カ(ママ)ワリマスガ――話題を転換する形式―― 宮島達夫・仁田義雄(編)『日本語類義表現の文法(下)』   くろしお出版 608-615   転換 ところで、話は変わりますが、話は飛ぶけど  
564 甲田直美 1995b 日本語接続詞の体系整理 接続詞後続文の展開可能性から 言語科学論集 1 京都大学 31-45 甲田2001 総合 連接類型、文末ムード制限  
565 浜田麻里 1995b いわゆる添加の接続語について 仁田義雄(編)『複文の研究(下)』   くろしお出版 439-461   順接、添加・対比等 そして、それで、それから  
566 浜田麻里 1995c ソシテとソレデとソレカラ――添加の接続詞―― 宮島達夫・仁田義雄(編)『日本語類義表現の文法(下)』   くろしお出版 575-583   順接、添加・対比等 そして、それで、それから  
567 浜田麻里 1995d トコロガとシカシ・デモなど――逆接接続詞の談話における機能―― 宮島達夫・仁田義雄(編)『日本語類義表現の文法(下)』   くろしお出版 584-592   逆接 ところが、しかし、でも  
568 浜田麻里 1995e サテ、デハ、シカシ、トコロデ――転換の接続詞―― 宮島達夫・仁田義雄(編)『日本語類義表現の文法(下)』   くろしお出版 600-607   逆接、転換 さて、では、しかし、ところで  
569 江原有輝子 1995 メキシコ人学習者の構文の習得 言語文化と日本語教育 9 お茶の水女子大学 257-268 日本語教育、接続表現の分析を含む 日本語教育 スペイン語/初級・中級・上級 未収録
570 岡本宜子 1996 「また」の構文的特徴と機能についての覚え書き 日本語・日本文化研究 4 京都外国語大学 37-45   添加・対比等 また  
571 小川珠子 1996 小・中学生の作文に見られる接続語句の男女差 言語文化と日本語教育 11 お茶の水女子大学 1-11 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達、文体 実態・作文/小1〜中3、男女差  
572 沖裕子 1996 対話型接続詞における省略の機構と逆接――「だって」と「なぜなら」「でも」―― 中條修(編)『論集 言葉と教育』   和泉書院 97-111 沖2006 逆接 だって、なぜなら、でも  
573 小野寺典子 1996 動詞から接続表現へ――日本語におけるgrammaticalizationとsubjectificationの一事例―― 言語学林1995‐1996編集委員会(編)『言語学林1995‐1996』   三省堂 457-474   総合 文法化、複合接続詞、指示語系接続詞  
574 小松敬次郎 1996 『言語事項』の学習指導実践への視点―接続詞の性質と機能のとらえ方を中心に― 年報いわみざわ 17 北海道教育大学 57-68 国語教育・言語発達、小学校国語教科書の接続詞、教材分析・指導内容 国語教育・言語発達 実態・教科書・実践例教材例/小・中  
575 小松光三 1996 『日本表現文法論』     新典社   小松1991、「承受関係詞」(接続詞) 総合 品詞分類、機能、連接類型  
576 佐久間まゆみ 1996 文の文法と文連続の文法――文章の文法への志向―― 日本語学 15-9 明治書院 32-40 「接続―文連接論」 総合 文章論、連接類型  
577 新村知子 1996 独話における接続詞・接続助詞表現の特徴――日本人大学生と外国人留学生の比較において―― 金沢学院大学文学部紀要 1   56-63 日本語教育 日本語教育 /中級(中・上)  
578 杉本和之 1996 「そういえば」の意味と機能 愛媛国文と教育 29 愛媛大学 1-10   転換 そういえば  
579 辻大介 1996 若者におけるコミュニケーション様式変化―若者語のポストモダニティ― 東京大学社会情報研究所紀要 51   42-61 「っていうか」使用と若者の対人関係意識 逆接 ていうか、というか  
580 林田弘美 1996 日米新聞社説文の文章展開――日本語接続詞ソレニシテモの用法を中心に―― 埼玉女子短期大学研究紀要 7   203-222 対照研究 対照研究、転換 英語  
581 堀井謙一 1996 言葉の教育と言葉の指し示すものの教育 信大国語教育 6 信州大学 1-4 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/小  
582 村岡貴子 1996 農学系日本語学術論文における接続表現について――農学系日本語教育のために―― 上田功・砂川有里子・高見健一・野田尚史・蓮(〓二点しんにょう)沼昭子(編)『言語探究の領域 小泉保博士古稀記念論文集』   大学書林 447-456 日本語教育、接続詞 日本語教育 /上級  
583 森田良行 1996 『意味分析の方法―理論と実践―』     ひつじ書房     総合、文体 意味分析、話し言葉・書き言葉、女性語  
584 渡邊亞子 1996 『中・上級日本語学習者の談話展開』     くろしお出版   日本語教育、文の連接、接続詞 日本語教育 韓国・中国・ドイツ/中上級  
585 赤羽根義章 1996a 選択の接続詞に関する一考察―「可展性」をめぐって― 愛知教育大学研究報告 人文・社会科学 45   135-142   添加・対比等 あるいは、それとも、または、もしくは、ないしは  
586 庵功雄 1996a 指示と代用――文脈指示における指示表現の機能の違い―― 現代日本語研究 3 大阪大学 73-91   総合、逆接 指示語系接続詞、それが、それを、それなのに、なのに、それにもかかわらず、にもかかわらず  
587 甲田直美 1996a 選択を表す接続詞について 日本語教育 89 日本語教育学会 88-99 甲田2001 添加・対比等 あるいは、それとも、または、もしくは、ないしは  
588 ひけひろし 1996a 接続詞のはなし(1)――そして―― 教育国語 第2期 20 教育科学研究会・国語部会 13-19   添加・対比等 そして  
589 ゙永湖 1996a 談話マーカー「だから」のAnti-face-threatening機能について 東北大学言語学論集 5   79-90   順接 だから  
590 赤羽根義章 1996b 逆接の接続詞の意味用法――前件と後件のムードとの関わりから―― 『新しい国語教育の基層――長尾高明先生華甲記念論集――』   長尾高明先生華甲記念論集刊行会 41-56   逆接 しかし、けれども、だが、だけど、でも、ところが、それが、それなのに、それにもかかわらず  
591 庵功雄 1996b 「それが」とテキストの構造――接続詞と指示詞の関係に関する一考察―― 阪大日本語研究 8 大阪大学 29-44   総合、逆接 指示語系接続詞、それが、それを、それなのに、なのに、それにもかかわらず、にもかかわらず  
592 甲田直美 1996b 接続詞とメタ言語 日本語学 15-11 明治書院 28-34 甲田2001 同列・補足等 なぜなら、というのは、すなわち、つまり、ただし、なお  
593 ひけひろし 1996b 接続詞のはなし(2)――「それから」と「そして」―― 教育国語 第2期 22 教育科学研究会・国語部会 15-26   添加・対比等 そして、それから  
594 ゙永湖 1996b 談話における「でも」の機能について 文化 59-3・4 東北大学 19-32   逆接 でも  
595 ひけひろし 1996c 接続詞のはなし(3)――「すると」―― 教育国語 第2期 23 教育科学研究会・国語部会 20-29   順接 すると  
596 荻澤義昭・乾伸雄・小谷善行・西村恕彦 1996 連接関係に基づいた物語文の構造解析 情報処理学会研究報告96-NL-113 96(56) 情報処理学会 97-102   総合 連接関係 〓表外
597 荻澤義昭・乾伸雄・小谷善行・西村恕彦 1996 表記的情報の制約を用いた物語文の連接関係解析 『第52回(平成8年前期)全国大会講演論文集(3)』   情報処理学会 37-38   総合 連接関係 〓表外
598 Junko Mori(森純子) 1996 Historical Change of the Japanese Connective Datte: Its Form and Functions Japanese/Korean Linguistics 5 Center for the Study of Language and Information, Leland Stanford Junior University 201-218   逆接 だって 〓表外
599 赤羽根義章 1997 芥川作品の逆接系接続詞 『石井文夫教授退官記念論文集』   石井文夫教授退官記念論文集刊行会 144-163   文体、逆接 芥川龍之介、が、ところが、しかし、けれども、だが、でも  
600 沖裕子 1997 新用法からみた対話型接続詞「だって」の性格 人文科学論集 文化コミュニケーション学科編 31 信州大学 119-127 沖2006 逆接 だって  
601 三枝令子 1997 「って」の体系 言語文化 34 一橋大学 21-38 「だって」 逆接 だって  
602 佐久間まゆみ・杉戸清樹・半澤幹一(編) 1997 『文章・談話のしくみ』     おうふう     総合、転換 連接類型、それはさておき、そこで、それでは、さて、ところで  
603 塩澤和子 1997 順接型接続詞の意味と用法(1)――ダカラ・ソノ結果・従ッテ・スルト・ソコデ・ソレデ―― 文藝言語研究 言語篇 31 筑波大学 23-55   順接 だから、その結果、したがって、すると、そこで、それで  
604 田中馨 1997 対話における順接接続詞の機能――「だから」「それで」「で」を中心に―― 国語国文学科研究論文集 42 北海道教育大学 72-73 卒業論文要旨 順接 だから、それで、で  
605 寺井妃呂美 1997 談話における条件接続表現の機能 岡山大学言語学論叢 5   117-138   総合、順接 複合接続詞、だったら、それなら、じゃ、じゃあ  
606 長田久男 1997 『日本語構文論』     岐阜タイプライター   並列副詞、接続副詞 総合 品詞、並列副詞、接続副詞  
607 仁田義雄 1997 『日本語文法研究序説―日本語の記述文法を目指して―』     くろしお出版   14‐16頁・文の連文構成機能・接続詞、「では」「で」「でも」 総合 機能、では  
608 野矢茂樹 1997 『論理トレーニング』     産業図書   (大学・哲学教科書)接続表現と論理的思考 国語教育・言語発達 実践例教材例/大  
609 蓮沼昭子 1997 「だって」と「でも」―取り立てと接続の相関― 姫路獨協大学外国語学部紀要 10   197-217   逆接 だって、でも  
610 馬場俊臣 1997 条件表現形式による継起・対比・反期待用法――「(か)と思うと、思ったら、思えば」について―― 北海道教育大学紀要 第1部A 47-2   17-27   総合、添加・対比等 複合接続詞  
611 浜田麻里 1997 話し言葉におけるダカラの分析試論 大阪大学留学生センター研究論集 多文化社会と留学生交流 1   103-112   順接 だから  
612 ハリディ M.A.K.・ルカイヤ ハサン(著)/安藤貞雄・多田保行・永田龍男・中川憲・高口圭轉(訳) 1997 『テクストはどのように構成されるか――言語の結束性――』     ひつじ書房   1976,"Cohesion in English",Longman 総合 機能、連接類型  
613 坂東正子 1997 日本語学習者の文章における文脈展開 日本語・日本文化研究 7 大阪外国語大学 213-224 日本語教育 日本語教育 中国・韓国/  
614 福島佐知 1997 話しことばにおける「添加」の接続表現について――「そして」「それで」「それから」―― 東京外国語大学日本研究教育年報 1   49-70   順接、添加・対比等 そして、それで、それから、あと  
615 松木正恵 1997 「と思うと」の連続性 学術研究――国語・国文学編―― 45 早稲田大学 27-39   総合、添加・対比等 複合接続詞、と思うと、かと思うと、そうかと思うと  
616 三井昭子 1997 第7章 話しことばの「だから」「それで」 現代日本語研究会『女性のことば・職場編』   ひつじ書房 155-173   総合、順接 話し言葉、だから、それで  
617 村岡貴子・影廣陽子・柳智博 1997 農学系8学術雑誌における日本語論文の語彙調査―農学系日本語論文の読解および執筆のための日本語語彙指導を目指して― 日本語教育 95 日本語教育学会 61-72 日本語教育、接続詞の使用頻度調査結果 日本語教育 /上級  
618 ゙永湖 1997 談話マーカー「だって」の意味と機能 東北大学言語学論集 6   105-118   逆接 だって、でも  
619 野村眞木夫 1997a 第2章 文章・談話のしくみ 第5節 むすびつける 佐久間まゆみ・杉戸清樹・半澤幹一(編)『文章・談話のしくみ』   おうふう 84-96,215-217   総合 連接類型  
620 ひけひろし 1997a 接続詞のはなし(4)――「それで」と「そこで」―― 教育国語 第2期 24 教育科学研究会・国語部会 23-30   順接 それで、そこで  
621 野村眞木夫 1997b 第2章 文章・談話のしくみ 第6節 きりかえる 佐久間まゆみ・杉戸清樹・半澤幹一(編)『文章・談話のしくみ』   おうふう 97-109,217   転換 それはさておき、そこで、それでは、さて、ところで  
622 ひけひろし 1997b 接続詞のはなし(5)――「だから」―― 教育国語 第2期 26 教育科学研究会・国語部会 20-26   順接 だから  
623 小池清治 1997 教材を国語学的に読む 4 小説教材と文法3 ――『羅生門』『城の崎にて』の接続詞を読む―― 国語科通信 99 角川書店 14-18 国語教育・言語発達、文体 文体 芥川龍之介、森?外、夏目漱石、志賀直哉、太宰治 未収録
624 坪根由香里・鈴木庸子 1997 中級の作文教育―意識調査、ワープロ・電子メール利用と作文の分析を通して考える― ICU日本語教育研究センター紀要 6 国際基督教大学日本語教育研究センター 43-59 日本語教育 日本語教育 英語圏/中級前半 未収録
625 西澤信一郎・中川裕志 1997 日本語の自由会話における談話構造の推定〜因果関係を表す接続詞の場合〜 自然言語処理 4(4) 言語処理学会 61-72   順接 だから、だって 未収録
626 赤羽根義章 1998 接続助詞と接続語――「ソウスルナラ、ソレナラ、ダッタナラ、ナラ」―― 宇都宮大学教育学部紀要 第1部 48   1-12   順接 そうするなら、それなら、だったなら、なら  
627 市川保子 1998 接続詞と外国人日本語学習者の誤用 九州大学留学生センター紀要 9   1-18 日本語教育 日本語教育 /中・上級  
628 上野力 1998 接続関係の把握 新聞社説とコラム記事の比較―jgawkスクリプトによる分析― 常葉国文 23 常葉学園短期大学 1-11   総合、文体 社説、コラム、文章展開  
629 岡部寛 1998 ダカラとソレデの違いについて 現代日本語研究 5 大阪大学 53-64   順接 だから、それで  
630 岡本真一郎・多門靖容 1998 談話におけるダカラの諸用法 日本語教育 98 日本語教育学会 49-60   順接 だから、それで  
631 グループ・ジャマシイ(編著) 1998 『教師と学習者のための 日本語文型辞典』     くろしお出版   日本語教育 総合、日本語教育 辞典、/  
632 黄淑燕 1998 《累加》から《展開》へ―いわゆる接続詞分類の一試案― 現代日本語研究 5 大阪大学 139-150   総合、順接、添加・対比等 連接類型、それから、そして、すると、それで、だから  
633 江田すみれ 1998 条件を表す複合辞「とすると」「とすれば」「としたら」の共通性と相違点について 日本語教育 99 日本語教育学会 24-35 接続詞用法の例文含む 順接 とすると、とすれば、としたら  
634 近藤純子 1998 複合辞としての「ということで」 日本語教育 99 日本語教育学会 12-23   総合、順接 複合接続詞、ということで  
635 三枝令子 1998 文脈指示の「コ」と「ソ」の使い分け 一橋大学留学生センター紀要 1   53-66 ソ系指示詞を含む接続詞、「それが」等 総合、逆接 指示語系接続詞、それが、これが、それに、それで、それでは、それでも、そればかりでなく、それゆえ、それにもかかわらず、それにしては、それにしても、それなのに  
636 塩田雄大 1998 ことば・言葉・コトバ 「ってゆーか」 放送研究と調査 48-3 NHK放送文化研究所 57   逆接 ていうか、というか  
637 澁川晶 1998 海外子女の談話における接続詞『それで』の用法―メルボルン在住の子供を例に― 学芸日本語教育 1 東京学芸大学 15-29 日本語教育 国語教育・言語発達、順接 それで、実態・調査/小4  
638 田中寛 1998 接続表現をめぐる日タイ語対照研究 『講座日本語教育 第33分冊』   早稲田大学日本語研究教育センター 115-143 対照研究 対照研究 タイ語  
639 坪本篤朗 1998 第U部 文連結の形と意味と語用論 中右実(編著)『日英語比較選書3 モダリティと発話行為』   研究社出版 99-193 文連結の整合性・結束性・方向性・視点、「と」、「それを」 総合 文法化、となると、すると  
640 長田久男 1998 『文章を読む行為の研究』     溪水社   国語教育・言語発達、125‐142頁・接続副詞の働きと分析読みの方法(長田1993)、143‐154頁・並列副詞の働きと分析読みの方法(長田1993) 国語教育・言語発達 実践例教材例/記述なし  
641 中溝朋子 1998 「逆接」の接続表現の「対比用法」と「展開用法」について――会話における「けど」を例に―― 東京外国語大学日本研究教育年報 1997年度   33-55   逆接 だけど、けれども  
642 西由美子 1998 日英語の新聞社説における接続表現―文の連接をめぐって― 言語文化と日本語教育 15 お茶の水女子大学 24-36 対照研究 対照研究 英語  
643 林四郎 1998 『文章論の基礎問題』     三省堂   「文脈接続語」(接続詞) 総合 複合接続詞、機能  
644 平澤啓 1998 伊藤博文の演説の副用言―近・現代語と比較して― きのくに国文―教育と研究― 4 和歌山大学 58-43 演説速記の接続詞 文体 近代語、演説速記  
645 本多真紀子 1998 接続詞スルトについて――命題レベル/判断・発話レベルの観点から―― 待兼山論叢 日本学篇 32 大阪大学 17-32   順接 すると、だとすると、だから  
646 松木正恵 1998 「思う」を中心とする接続形式について 学術研究――国語・国文学編―― 46 早稲田大学 9-26   総合、添加・対比等 複合接続詞  
647 石黒圭 1998a 理由の予測―予測の読みの一側面― 日本語教育 96 日本語教育学会 49-60 石黒(2008) 総合、同列・補足等 予測  
648 沖裕子 1998a 接続詞「あるいは」と「または」の意味について――談話展開機能の獲得にふれて―― 人文科学論集 文化コミュニケーション学科編 32 信州大学 57-70 沖2006 添加・対比等 あるいは、または  
649 甲田直美 1998a 接続詞と物語叙法 表現研究 67 表現学会 19-26 甲田2001、甲田2013 順接、逆接 すると、そこで、ところが  
650 石黒圭 1998b 文間を読む―連文論への一試論― 表現研究 67 表現学会 11-18 石黒(2008) 総合 省略  
651 沖裕子 1998b チャレンジコーナー[7月号出題] 言語 27-9 大修館書店 122-127 逆接の性格、沖2006 逆接 しかし  
652 甲田直美 1998b 「語り」と再現性―芥川作品から― 滋賀大国文 36 滋賀大学 26-35 甲田2001 文体、順接 芥川龍之介、すると、そこで  
653 石黒圭 1998c 逆接の予測――予測の読みの一側面―― 早稲田日本語研究 6 早稲田大学 52-41 石黒(2008) 総合、逆接 予測  
654 沖裕子 1998c チャレンジコーナー[8月号出題] 言語 27-10 大修館書店 122-127 「しかし」、沖2006 逆接 しかし  
655 沖裕子 1998d 接続詞と接続助詞の「ところで」――「転換」と「逆接」の関係性―― 日本語教育 98 日本語教育学会 37-48 沖2006 逆接、転換 ところで  
656 沖裕子 1998e チャレンジコーナー[9月号出題] 言語 27-11 大修館書店 130-135 「だって」「なぜなら」「でも」 逆接 だって、でも  
657 沖裕子 1998f チャレンジコーナー[10月号出題] 言語 27-12 大修館書店 156-161 「だって」「ところで」 逆接、転換 だって、ところで  
658 金子比呂子 1998 「論の流れ」をつくるための指導―「だからといって」をめぐって― 東京外国語大学留学生日本語教育センター論集 (24) 東京外国語大学留学生日本語教育センター 33-47,244   逆接、日本語教育 だからといって、/中級 未収録
659 青木勝彦 1999 所謂「文と文とを?ぐ接続詞」の構文章論的扱いについて 埼玉大学紀要教育学部 人文・社会科学(U) 48-1   25-33   総合 機能、品詞、指示語系接続詞  
660 庵功雄 1999 テキスト言語学の観点から見た談話・テキスト研究概観 言語文化 36 一橋大学 3-19 13‐14頁「接続表現に関する研究」 総合 研究概観  
661 梅澤実 1999 「ていうか」の使用心理から探る中学生の友人関係 日本語学 18-14 明治書院 79-83   逆接 ていうか、というか  
662 岡本宜子 1999 国語辞典の品詞表示における接続詞認定(1) 日本語・日本文化研究 6 京都外国語大学 60-71   総合 品詞  
663 沖裕子 1999 【特集】手のひらの言語学 質問21 若い人が使う「ていうか」はどんな言葉ですか。 言語 28-5 大修館書店 80-83 沖2006 逆接 ていうか、というか  
664 亀山恵 1999 3 談話分析:整合性と結束性 『岩波講座 言語の科学7 談話と文脈』   岩波書店 93-121,176-177 連接関係 総合 連接類型  
665 川木冴子 1999 「そういえば」による文の連接 東海大学紀要 留学生教育センター 19   17-26   転換 そういえば  
666 木戸光子 1999 接続表現と列挙の文章構造の関係(1) 文藝言語研究 言語篇 36 筑波大学 69-87 日本語教育 日本語教育、添加・対比等 /中上級、まず、次に、また、しかし一方で、さらに、最後に  
667 熊崎みどり 1999 「だから」と「それで」の機能について―話者の主観性との関連― 齋藤孝滋(編)『地域言語調査研究法』   おうふう 98-108   順接 だから、それで  
668 クワンチャイ セークー 1999 会話における接続詞の「でも」について 東京外国語大学日本研究教育年報 3   21-42   逆接 でも  
669 甲田直美 1999 関係表現の系譜 滋賀大学教育学部紀要U:人文科学・社会科学 48   143-155 甲田2001 総合 接続助詞との関係、複合接続詞  
670 坂田光美 1999 「ない」文の用法について――接続語「しかし」に関わる連文からの一考察―― 安田女子大学大学院 文学研究科紀要 分冊 日本語学日本文学専攻 4   23-37   逆接 しかし  
671 佐々木泰子 1999 〈まとまり〉の進化―作文能力の発達に関する経時的調査― お茶の水女子大学人文科学紀要 52   71-81 国語教育・言語発達、小学生作文の接続詞・指示語 国語教育・言語発達 実態・作文・発達/小1・5  
672 清水佳子 1999 主題の連鎖と接続詞との関連 大阪大学日本学報 18   45-57   総合 主題の省略  
673 高木真司 1999 自由談話における話題と接続表現 文芸研究 148 日本文芸研究会 86-73   総合 話題の展開  
674 仁科浩美 1999 工学系論文における逆接表現の用法 山形大学日本語教育論集 2   99-108 日本語教育 日本語教育 /上級  
675 納富健司 1999 接続詞に相当する語句「ってゆうか」についての考察 九大言語学研究室報告 20 九州大学 73 「っていうか」、卒業論文要旨 逆接 ていうか、というか  
676 堀井謙一・松崎史周・河崎直茂・児平美和 1999 接続詞の指導における留意点について 言語指導と論理把握指導の違いを区別する 信州大学教育学部紀要 96   1-12 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・調査・実践例教材例/小2・3  
677 松本晶行 1999 実感的手話文法論・試論(X) 日本手話研究所所報 手話コミュニケーション研究 32 日本手話研究所 3-20 第11章接続詞 総合 手話接続詞  
678 森岡健二 1999 『欧文訓読の研究―欧文脈の形成―』     明治書院   246‐269頁・直訳における比較的固定した接続詞、「そして」「また」「または」「何となれば」「のみならず」等 総合 欧文脈  
679 守屋三千代 1999 第15課 そして・それから――ハンバーガー1個。そしてシェイクをください。 『日本語教科書の落とし穴』   アルク 124-131,220 日本語教育、第15課 日本語教育、添加・対比等 /、そして、それから  
680 横田将生・岡出高徳・弘中大介・天野幹郎・笠晃一 1999 談話合成のための接続語の意味分析および記述 電子情報通信学会技術研究報告 TL 思考と言語 99-487 電子情報通信学会 11-16   総合 論理式による意味記述  
681 林淑璋 1999 会話分析と談話標識 「で」「だから」を手がかりに 言語情報科学研究 4 東京大学 335-358   順接 で、だから  
682 石黒圭 1999a 逆接の基本的性格と表現価値 国語学 198 国語学会 129-114   逆接 逆接  
683 辻大介 1999a 若者語と対人関係――大学生調査の結果から―― 東京大学社会情報研究所紀要 57   17-42 「っていうか」 逆接 ていうか、というか  
684 馬場俊臣 1999a 複合接続詞の体系的考察の試み―動詞の条件表現形式による複合接続詞を対象として 語学文学 37 北海道教育大学 19-29 馬場2006 総合 複合接続詞  
685 村田年 1999a 文章と文型――ジャンルの異なる文章における文型の使用頻度調査―― 日本語と日本語教育 (27) 慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター 21-42 (日本語教育) 日本語教育、文体 /中上級、経済学教科書、文学作品、社説 未収録
686 石黒圭 1999b 並立の予測―予測の読みの一側面― 国語学 研究と資料 23 国語学 研究と資料の会 13-24 石黒(2008) 総合、添加・対比等 予測、第一に、まず、はじめに、最初に、一つ目に、第二は、次に、次いで、それから、それに、さらに、最後に、終わりに  
687 辻大介 1999b 第1章 若者のコミュニケーションの変容と新しいメディア 橋元良明・船津衛(編)『シリーズ・情報環境と社会心理3 子ども・青少年とコミュニケーション』   北樹出版 11-27 「っていうか」使用と若者の対人関係意識 逆接 ていうか、というか  
688 馬場俊臣 1999b 接続詞の二重使用について(一) 国語国文学科研究論文集 44 北海道教育大学 1-3   総合 二重使用  
689 村田年 1999b 論述構造を支える文型の基礎的研究―多変量解析によるジャンル判別に有効な文型の抽出― 専門日本語教育研究 (1) 専門日本語教育研究会 32-39 (日本語教育) 日本語教育、文体 /中上級、経済学教科書、物理学論文、文学作品、社説 未収録
690 馬場俊臣 1999c 接続表現の省略可能性について 札幌国語研究 4 北海道教育大学 69-74 馬場2006 総合 省略  
691 庵功雄・高梨信乃・中西久美子・山田敏弘 2000 『初級を教える人のための日本語文法ハンドブック』     スリーエーネットワーク   日本語教育、「それに」(199頁)「そして、それから」(208‐209頁)「だから、それで、そのために」(217‐219頁)「すると、それなら、それでは、では」(228‐229頁)「それなのに、けれども、しかし、ところが」(236‐238頁) 総合、日本語教育 辞典類、/初級  
692 石黒圭 2000 「そして」を初級で導入すべきか 言語文化 37 一橋大学 27-38 日本語教育 日本語教育、添加・対比等 /初級、そして  
693 市川保子 2000 『続・日本語誤用例文小辞典―接続詞・副詞―』     凡人社   日本語教育、接続詞(1‐171頁) 総合、日本語教育 辞典、/中・上級  
694 伊藤誓子 2000 外国人留学生の文章表現の問題点(2)――連文について―― 日本女子大学紀要 人間社会学部 10   99-109 日本語教育 日本語教育 中国・韓国/  
695 梅林博人 2000 近代小説にみる接続詞「そして」――翻訳調といわれる「AそしてB」をめぐって―― 国文学 解釈と鑑賞 65-7 至文堂 36-42   添加・対比等 そして  
696 王艮樹 2000 森?外作品における文の接続の研究――その論理と表現―― 愛文 36 愛媛大学 65-76   文体 森?外、夏目漱石  
697 大伴潔 2000 健常児と言語発達遅滞児における接続表現の発達―連続絵説明課題を通して― 特殊教育研究施設研究年報 2000 東京学芸大学 1-8 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/幼児  
698 岡本宜子 2000 国語辞典の品詞表示における接続詞認定(2) 日本語・日本文化研究 7 京都外国語大学 24-33   総合 品詞  
699 荻野千砂子 2000 接続詞「サテ」に関する一考察 純真紀要 41 純真女子短期大学 89-98   転換 さて  
700 川越菜穂子 2000 「話題の転換」をあらわす接続表現について―「ところで」と「とにかく」― 帝塚山学院大学 人間文化学部研究年報 2   130-142   転換 ところで、とにかく  
701 金善美 2000 談話における接続詞「それで」の用法 岡大国文論稿 28 岡山大学 81-71   順接 それで  
702 佐久間まゆみ 2000 接続 文の「つながり」から文章・談話の「まとまり」へ 別冊國文學 53 學燈社 152-155   総合 研究概観  
703 寺井妃呂美 2000 談話における「トイウカ」の機能 『日本と中国 ことばの梯 佐治圭三教授古稀記念論文集』   くろしお出版 175-186   逆接 というか、ていうか、というより  
704 寺川みち子・榊原早織 2000 文章表現の発達(1)――接続表現の分布―― 東海学園国語国文 57 東海学園女子短期大学 35-45 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・作文/小6・中3  
705 野村眞木夫 2000 『日本語のテクスト――関係・効果・様相――』     ひつじ書房     総合 連接類型、機能  
706 浜田麻里 2000 日本語の接続表現からみた文と文の関係―アルイハを例として― KLS (Proceedings of the Twenty-fourth Annual Meeting) 20 関西言語学会 294-302   添加・対比等 あるいは  
707 濱田美和 2000 原因・理由を表す接続表現―中上級日本語学習者の誤用例分析を通して― IDUN 14 大阪外国語大学 203-222 日本語教育 日本語教育 中国・マレー語/中・上級  
708 藤田保幸 2000 『国語引用構文の研究』     和泉書院   「といって、だからといって」(425‐426頁)、「とすると、そうすると」(469・474頁) 総合、順接、逆接 複合接続詞、といって、といっても、だからといって、とすると、そうすると  
709 本多真紀子 2000 個人の言語直観の信頼性について―接続詞スルトを含む文連鎖の場合― 現代日本語研究 7 大阪大学 60-76   順接 すると  
710 宮谷敦美 2000 初級学習者の作文に見られる談話レベルの問題点の分析―初級作文のシラバス作成に向けて― 岐阜大学留学生センター紀要 2   38-47 日本語教育 日本語教育 /初級  
711 守屋三千代 2000 添加型の接続語について 日本語日本文学 10 創価大学 45-58 (日本語教育) 日本語教育、添加・対比等 /初級・中上級、そして、それから  
712 山下俊幸 2000 論理的思考力を育てるための話す・聞くの授業開発・そのヒント 小学校 「接続詞」と「リード文」で発話の論理的構成を支援する 教育科学国語教育 599 明治図書 54-56 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/小  
713 李麗燕 2000 『日本語母語話者の雑談における「物語」の研究 会話管理の観点から』     くろしお出版   71頁‐話を変える表示(そういえば)、186頁‐内容の接続を表示(で、それで、そしたら、だから)、202頁‐接続表示(で、でも、だけど)等 総合 談話分析  
714 金原鎰 2000 指示語「コレ・ソレ・アレ」―その指示文脈を中心にして― 文学研究論集(文学・史学・地理学) 12 明治大学 1-17 接続詞「それが」「それを」 逆接 それが、それを、それから、それとも、それに、それで、それでは、それなら、それならば、それなのに、それにもかかわらず  
715 甲田直美 2000a 接続詞と対話 国語語彙史研究会(編)『国語語彙史の研究 十九』   和泉書院 255-272 甲田2001 総合 対話、文末ムード制限  
716 長谷川哲子 2000a 接続詞「では」の用法について―書きことばでの用法を中心に― 日本語・日本文化研究 7 京都外国語大学 34-45   順接、転換 では  
717 馬場俊臣 2000a 接続詞の二重使用について(二)――順接型が含まれる二重使用 国語国文学科研究論文集 45 北海道教育大学 1-3   総合 二重使用  
718 村田年 2000a 文章と文型2――理工学論文における文型の使用頻度調査―― 日本語と日本語教育 (28) 慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター 17-36 (日本語教育) 日本語教育、文体 /中上級、工学論文、物理学論文 未収録
719 甲田直美 2000b 文脈と関連性――関連性理論の検討―― 滋賀大学教育学部紀要U:人文科学・社会科学 49   51-64 甲田2001 総合 理解過程  
720 長谷川哲子 2000b 転換の接続詞「さて」について 日本語教育 105 日本語教育学会 21-30   転換 さて  
721 馬場俊臣 2000b 接続詞の二重使用―逆接型が含まれる二重使用の用例― 札幌国語研究 5 北海道教育大学 45-51   総合 二重使用  
722 村田年 2000b 多変量解析による文章の所属ジャンルの判別―論理展開を支える接続語句・助詞相当句を指標として― 統計数理 48-2 統計数理研究所 311-326 (日本語教育) 日本語教育、文体 /中上級、経済学教科書、物理学論文、工学論文、文学作品、社説  
723 甲田直美 2000c 複合事態の解釈における文脈効果の復元について 滋賀大国文 38 滋賀大学 105-116 甲田2001 添加・対比等 そして、それから  
724 庵功雄・高梨信乃・中西久美子・山田敏弘 2001 『中上級を教える人のための日本語文法ハンドブック』     スリーエーネットワーク   日本語教育、接続詞(462‐481頁) 総合、日本語教育 辞典類、/中上級  
725 石黒圭 2001 換言を表す接続語について――「すなわち」「つまり」「要するに」を中心に―― 日本語教育 110 日本語教育学会 32-41   同列・補足等 すなわち、つまり、要するに  
726 伊藤晃 2001 接続表現としての「それも」――情報付加のあり方と文法化の可能性―― 立命館文学 568 立命館大学 307-333 伊藤(2010)  総合、添加・対比等 文法化、指示語系接続詞、それも、しかも  
727 内田みつ子 2001 「あと」考―副詞的用法と接続詞的用法について― 『明海大学別科10周年記念論集』   明海大学別科日本語研修課程・編集委員会 33-41 二重使用 総合、日本語教育、添加・対比等 二重使用、/、あと、それから、それに、そして、それと  
728 荻原稚桂子・齊藤眞理子・増田眞佐子・米田由喜代・伊藤とく美 2001 上・超級日本語学習者における発話分析――発話内容領域との関わりから―― 日本語教育論集 世界の日本語教育 11 国際交流基金日本語国際センター 83-102 日本語教育 日本語教育 /上・超級  
729 奥津敬一郎 2001 接続のうなぎ文――やっぱり述語代用説―― 日本語教育 111 日本語教育学会 2-15 「だが」「だから」 総合 品詞  
730 Hiroaki Kitano(北野浩章) 2001 Quotation in Japanese Conversational Interaction and its Implications for the Dialogic Nature of Language 堀江薫・佐藤滋(編)『Cognitive-Functional Linguistics in an East Asian Context』   くろしお出版 259-277 ていうか 総合、逆接 複合接続詞、文法化、ていうか、というか  
731 木戸光子 2001 接続表現と列挙の文章構造の関係(2) 文藝言語研究 言語篇 40 筑波大学 41-55 日本語教育 日本語教育、添加・対比等 /中上級、まず、次に  
732 金善美 2001 接続詞「それと」の機能 岡山大学大学院文化科学研究科紀要 12   320-307   総合、添加・対比等 指示語系接続詞、それと  
733 国立国語研究所(編)〔市川保子〕 2001 『日本語教育指導参考書22 日本語教育のための文法用語』     財務省印刷局   「13.接続詞」(167‐173,179頁) 日本語教育、順接、逆接、添加・対比等、同列・補足等、転換 /、だから、だが、そして、または、さて、つまり、なぜなら  
734 塩田雄大 2001 ことば・言葉・コトバ 「ってゆーか」再考 放送研究と調査 51-6 NHK放送文化研究所 61   逆接 ていうか、というか  
735 清水泰生 2001 「さて」と「ところで」 埼玉大学国語教育論叢 4   87-77   日本語教育、転換 /、さて、ところで  
736 財部仁子 2001 作文における接続語句のレベル別問題点 日本語・日本文化研究 11 大阪外国語大学 129-138 日本語教育 日本語教育 中国/初級・中級・上級  
737 田中章夫 2001 『近代日本語の文法と表現』     明治書院     総合、文体、順接、逆接、添加・対比等、同列・補足等、転換 機能、分類、話し言葉・書き言葉  
738 寺川みち子・榊原早織 2001 文章表現の発達2――接続表現の分布補遺―― 東海学園国語国文 59 東海学園女子短期大学 31-40 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達、文体 実態・発達・作文/小6・中3、男女差  
739 野田時寛 2001 複文研究メモ(6)――単文・複文・連文―― 人文研紀要 42 中央大学 107-129 接続助詞と接続詞の対応 総合 接続助詞との関係  
740 野矢茂樹 2001 『論理トレーニング 101題』     産業図書   (大学・哲学教科書)接続表現と論理的思考 国語教育・言語発達 実践例教材例/大  
741 袴田麻里 2001 時間的説明を含む発話における接続表現―「あとで」を中心に― 岐阜大学留学生センター紀要 2000   64-75 日本語教育 日本語教育 /初級・中級  
742 馬場俊臣 2001 接続詞の二重使用について(三)――添加型が含まれる二重使用 国語国文学科研究論文集 46 北海道教育大学 1-3   総合 二重使用  
743 山口明穂・秋本守英(編) 2001 『日本語文法大辞典』     明治書院   「接続詞」語彙項目76語の成立・意味・補説の詳述。糸井通浩執筆。 総合 辞典、語誌、用法  
744 趙華敏 2001 反論という発話行為における「だって」と「でも」の機能について――話者の態度から見て 同志社女子大学大学院文学研究科紀要 1   15-34   逆接 だって、でも  
745 赤羽根義章 2001a 逆接の接続形式「ところが」 宇大国語論究 12 宇都宮大学 12-20   逆接 ところが  
746 加藤重広 2001a 照応現象としてみた逆接――「しかし」の用法を中心に―― 富山大学人文学部紀要 34   47-78   逆接 しかし  
747 甲田直美 2001a 自然論理と形式論理 滋賀大学教育学部紀要U:人文科学・社会科学 50   77-84 甲田2001 総合 自然論理  
748 赤羽根義章 2001b 接続助詞の形態と対応する接続語―「けれども、そうするけれども、だけれども」「が、そうするが、だが」「それが」― 宇都宮大学教育学部紀要 第1部 51   67-78   逆接 けれど、けれども、そうするけれど、そうするけれども、だけれど、だけれども、が、そうするが、だが、それが  
749 加藤重広 2001b 談話標識の機能について 東京大学言語学論集 20   121-138   総合 談話分析  
750 甲田直美 2001b 時空間から談話へ:時空間における位置関係と談話領域における位置関係 滋賀大国文 39 滋賀大学 16-32 並列の接続詞、甲田2001 添加・対比等 ならびに、また、そして、それに、その上、および、あと、逆に  
751 甲田直美 2001c 『談話・テクストの展開のメカニズム―接続表現と談話標識の認知的考察―』     風間書房     総合、文体、順接、逆接、添加・対比等、同列・補足等、転換 連接類型、文末ムード制限、接続助詞との関係、複合接続詞、理解過程、自然論理、対話、研究史、芥川龍之介、すると、それでは、それなら、だから、それで、そこで、そして、それから、しかし、ところが、あるいは、それとも、または、もしくは、ないしは、ならびに、また、それに、その上、および、あと、逆に、なぜなら、というのは、すなわち、つまり、ただし、なお、さて、ところで、では  
752 齊藤眞理子 2001 ACTFL-OPIに見られた物語の叙述の分析――より質の高い叙述を目指すために必要なもの―― 文化女子大学紀要 人文・社会科学研究 (9) 文化女子大学 139-152 日本語教育 日本語教育 /上級、KYコーパス 未収録
753 村田年 2001 文章と文型3――社説における文型の使用頻度調査―― 日本語と日本語教育 (29) 慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター 43-60 (日本語教育) 日本語教育、文体 /中上級、社説 未収録
754 赤羽根義章 2002 第13章 「彼は大男だ。ところが気は小さいかもしれない。」はなぜ不自然なのか? 【語論V、接続詞―逆接】 小池清治・赤羽根義章『シリーズ〈日本語探究法〉2 文法探究法』   朝倉書店 122-131   逆接 ところが、しかし  
755 安藤淑子 2002 上級レベルの作文指導における接続詞の扱いについて――文系論文に用いられる接続詞語彙調査を通して―― 日本語教育 115 日本語教育学会 81-89 日本語教育 日本語教育 中国・韓国/上級  
756 伊藤享介 2002 逆接の意味構造―「しかし」を中心に― 田島毓堂・釘貫亨(編)『名古屋大学日本語学研究室 過去・現在・未来』   名古屋大学大学院文学研究科 47-58   逆接 しかし  
757 梅林博人 2002 明治期の接続詞「そして」について―翻訳児童文学作品を資料として― 日本語研究 22 東京都立大学 89-101   添加・対比等 そして  
758 大伴潔 2002 連続絵説明課題における説明表現の縦断的推移―統語的発達と指導アプローチへの一考察― 特殊教育研究施設研究報告 1 東京学芸大学 5-12 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/幼児  
759 金子泰子 2002 日本語初級学習者の作文研究―文のつなぎ方の分析を通して― 信州大学留学生センター紀要 3   61-81 日本語教育 日本語教育 /初級  
760 川端元子 2002 「離脱」から「転換」へ――話題転換機能を獲得した「それより」について―― 国語学 53-3 国語学会 48-62   転換 それより、それから、ところで、さて、では、それはそうと、そういえば、それはともかく、それはさておき、それにしても  
761 木戸光子 2002 接続表現と列挙の文章構造の関係(3) 文藝言語研究 言語篇 42 筑波大学 51-62 日本語教育 日本語教育、添加・対比等 /中上級、まず、次に、また、しかし一方で  
762 小池清治・小林賢次・細川英雄・山口佳也(編) 2002 『日本語表現・文型事典』     朝倉書店   言い換え表現、順接の表現、選択表現、補足・補説の表現、例示表現など 総合 辞典、用法  
763 木暮律子 2002 日本語母語話者と日本語学習者の話題転換表現の使用について 第二言語としての日本語の習得研究 5 第二言語習得研究会/凡人社 5-23 日本語教育、「でも」「ところで」等 日本語教育 /初・中・上級  
764 佐久間まゆみ 2002 3 接続詞・指示詞と文連鎖 『日本語の文法4 複文と談話』   岩波書店 117-189,219-223   総合 文脈展開機能、品詞分類、連接類型、複合接続詞、指示語系接続詞、研究史  
765 高澤信子 2002 接続詞と接続表現との関係について―文章理解における有効性― 立教大学日本語研究 9   12-37 (日本語教育) 総合、日本語教育、文体 文章理解、/、論説文、随筆  
766 塚原鉄雄 2002 『国語構文の成分機構』     新典社   「第一部 構文の基礎  連接の関係」(91-114頁)(塚原1965)、「〈付〉資料 [段落相互の関係]」(298頁) 総合 接続語、連接類型  
767 袴田麻里 2002 発話の結束性を持たせる表現の習得―技術研修生の接続詞習得の過程から― 日本文化學報 14 韓國日本文化學會 293-309 日本語教育 日本語教育 スリランカ/初級  
768 橋本貴子 2002 英語母語話者のスタイル切換え 阪大社会言語学研究ノート 4 大阪大学 94-113 日本語教育 日本語教育 英語/中級  
769 正宗美根子 2002 ‘ところ’の用法について 北陸大学紀要 25   97-105 接続詞「ところが」「ところで」の用法に一部言及 逆接、転換 ところが、ところで  
770 村岡貴子 2002 農学系日本語論文の「結果および考察」における接続表現と文章展開 専門日本語教育研究 4 専門日本語教育研究会 27-34 日本語教育 日本語教育 /上級  
771 森田良行 2002 『日本語文法の発想』     ひつじ書房   第20章接続詞の意味と文法 総合 品詞、接続助詞との違い、指示語系接続詞、複合接続詞  
772 Michiko Watanabe(渡辺美知子) 2002 Fillers and Connectives as Discourse Segment Boundary Makers in an Academic Monologue in Japanese(談話境界標識としてのフィラー・接続詞――講義音声を対象として――) 東京大学留学生センター紀要 12   107-119 「で」等 順接  
773 劉怡伶 2002 接続語「ちなみに」の意味・用法 日本語教育論集 世界の日本語教育 12 国際交流基金日本語国際センター 209-222   同列・補足等 ちなみに  
774 馬場俊臣 2002a 複合接続詞の語形と語彙的意味―動詞の条件表現形式による複合接続詞の場合― 語学文学 40 北海道教育大学 75-84 馬場2006 総合 複合接続詞  
775 村田年 2002a 論理展開を支える機能語句―接続助詞、助詞相当句による文章のジャンル判別を通じて― 計量国語学 23-4 計量国語学会 185-206 (日本語教育) 日本語教育、文体 /中上級、経済学教科書、物理学論文、工学論文、文学論文、社説、文学作品  
776 馬場俊臣 2002b 接続詞の二重使用について(四)――対比・転換・同列・補足型が含まれる二重使用 国語国文学科研究論文集 47 北海道教育大学 1-3   総合 二重使用  
777 村田年 2002b 文章と文型4――文学論文における文型の使用頻度調査―― 日本語と日本語教育 (30) 慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター 1-22 (日本語教育) 日本語教育、文体 /中上級、文学論文 未収録
778 国際文化フォーラム 2002 『漢語話者のためのわかりやすい日本語シリーズB 類義表現の使い分け』     国際文化フォーラム/The Japan Forum (355P)   日本語教育(教材) 中国/ 未収録
779 (大修館書店) 2003 特集 つなぐ言葉――接続関係の言語学 言語 32-3 大修館書店     (雑誌特集号)    
780 赤羽根義章 2003 注釈の接続詞の意味用法 宇都宮大学教育学部紀要 第1部 53   1-11   同列・補足等 すなわち、なぜなら、要するに、ただし、たとえば、つまり、だって、ただ、もっとも  
781 浅井美恵子 2003 論説的文章における接続詞について―日本語母語話者と上級日本語学習者の作文比較― 言葉と文化 4 名古屋大学 87-97 日本語教育 日本語教育 中国/上級  
782 石島満沙子・中川道子 2003 日本語母語話者の独話に現われる接続詞「で」について 日本語教育方法研究会誌 10-1 日本語教育方法研究会 14-15 「で」「それで」、石島・中川(2004) 日本語教育、順接 /、で、それで  
783 糸井通浩 2003 第13章 文章・談話研究の歴史と展望 佐久間まゆみ(編)『朝倉日本語講座7 文章・談話』   朝倉書店 275-297   総合 文章論、研究史、連接類型  
784 伊藤晃 2003 指示詞を含む言語形式の接続詞化 北九州市立大学外国語学部紀要 106   45-68   総合 指示語系接続詞、文法化、それが、それで、それも  
785 梅林博人 2003 名詞を列挙する「そして」について 相模女子大学紀要(人文・社会系) 66A   1-7   添加・対比等 そして、そうして  
786 太田公子・井佐原均 2003 話し言葉の接続詞「で」の特徴 情報処理学会論文誌 44-10 情報処理学会 2444-2447   総合、順接 二重使用、で  
787 加藤陽子 2003 日本語母語話者の体験談の語りについて――談話に現れる事実的な「タラ」「ソシタラ」の機能と使用動機―― 日本語教育論集 世界の日本語教育 13 国際交流基金日本語国際センター 57-74   順接 そしたら  
788 川越菜穂子 2003 補足の接続詞「ただ」「ただし」について―〈聞き手配慮〉を使用条件にした分析― 帝塚山学院大学 人間文化学部研究年報 5   82-101   同列・補足等 ただ、ただし  
789 川端元子 2003 副詞の意味機能とテクスト 接続表現に接近する「だいいち」を例に SITES: Journal of Studies for the Integrated Text Science 統合テクスト科学研究 1-2 名古屋大学 241-259   総合、同列・補足等 副詞、機能、だいいち  
790 金善美 2003 選択の接続詞「それとも」の機能 岡大国文論稿 31 岡山大学 198-188   添加・対比等 それとも  
791 木村尅巳・山田信一 2003 『すぐに使える実践日本語シリーズ 13 語や文のつなぎ役 接続詞(初・中・上級)』     専門教育出版   日本語教育(教材) 日本語教育 /初・中・上級  
792 木山三佳 2003 「から」「だから」の習得―教室習得学習者の事例研究― お茶の水女子大学人文科学紀要 56   75-90 日本語教育 日本語教育、順接 /初級  
793 小西いずみ 2003 会話における「ダカラ」の機能拡張――文法機能と談話機能の接点―― 社会言語科学 6-1 社会言語科学会 61-73   順接 だから、それだから  
794 佐久間まゆみ(編) 2003 『朝倉日本語講座7 文章・談話』     朝倉書店   文章論・文章分析と連接表現・接続詞、糸井2003・長田2003・中村2003・野村2003 総合、文体、順接、逆接 文章論、文章分析、研究史、連接類型、連文機能、ので、のに、芥川龍之介、川端康成、横光利一、話し言葉・書き言葉  
795 塩澤和子 2003 逆接型 シカシとダガの意味分析試論――朝日新聞「社説」を資料として―― 文藝言語研究 言語篇 43 筑波大学 1-21   逆接 しかし、だが、でも  
796 清水昭子 2003 国際学生の口頭表現能力の調査―中間報告― Polyglossia 7 立命館アジア太平洋大学 115-120 日本語教育 日本語教育 /初・中・上級  
797 清水義範 2003 大人のための文章教室 第二講 とはいうものの接続詞 325 講談社 16-23 国語教育・言語発達、清水2004 国語教育・言語発達 実態・発達・実践例教材例・文章作法/小・一般  
798 高市弘子 2003 タダシの用法 岡大国文論稿 31 岡山大学 169-162   同列・補足等 ただ、ただし  
799 高澤信子 2003 論説と随筆における接続詞―日本語教育への応用― 立教大学日本語研究 10   23-32 日本語教育 日本語教育 /上級  
800 高橋太郎 2003 『動詞九章』     ひつじ書房   (第9章)「見れば」「思えば」「こうして」「そうして」「こうなると」「そうなると」等、高橋1991 総合 指示語系接続詞、複合接続詞  
801 滝浦真人 2003 「だって」の語用論――演算子(オペレーター)が演算するもの 言語 32-3 大修館書店 33-39   逆接 だって、なぜなら  
802 中井陽子 2003 初対面日本語会話の話題開始部/終了部において用いられる言語的要素 早稲田大学日本語研究教育センター紀要 16   71-95 日本語教育、分析項目の一つとして「接続表現」 日本語教育  
803 長田久男 2003 第4章 文章・談話における連文の成立 佐久間まゆみ(編)『朝倉日本語講座7 文章・談話』   朝倉書店 66-90   総合、順接、逆接 連文機能、ので、のに  
804 中村明 2003 第9章 文章・談話のレトリック 佐久間まゆみ(編)『朝倉日本語講座7 文章・談話』   朝倉書店 191-210 文章と談話における修辞法概観(中村明(1991)『日本語レトリックの体系』)、198‐199頁「連接」(芥川龍之介、川端康成、横光利一の文連接・接続詞)(談話の方が接続詞を多用) 文体 芥川龍之介、川端康成、横光利一、話し言葉・書き言葉  
805 野村眞木夫 2003 第10章 テクストの意味と構造 佐久間まゆみ(編)『朝倉日本語講座7 文章・談話』   朝倉書店 211-226 216頁(指示表現・省略・接続表現=「テクストのマイクロのレベル」) 総合 文章分析、連接類型  
806 野矢茂樹 2003 「しかし」の論理 言語 32-3 大修館書店 18-25   逆接 しかし、そして  
807 八若壽美子 2003 日本語学習者の作文における読解材料からの情報使用―「つながり」による統合の観点から― 茨城大学留学生センター紀要 1   35-44 日本語教育、作文の結束性の指標としての接続語 日本語教育 韓国・中国/中級  
808 稗田三枝 2003 会話の展開と談話標識―談話標識「でも」に焦点を当てて― 日本語・日本文化研究 13 大阪外国語大学 193-202   逆接、転換 でも、ところで  
809 日野資成 2003 「しかし」と「でも」の談話分析 福岡女学院大学紀要 人文学部編 13   75-91   逆接 しかし、でも  
810 本多久美子 2003 [XかわりにY]の解釈をめぐって:“Carbon Neutral”はいかに達成されるか 早稲田大学語学教育研究所紀要 58   213-224 220頁「そのかわりに」 添加・対比等 かわりに、そのかわりに  
811 増倉洋子 2003 社説文にみられる「〜にもかかわらず」と「〜のに」―接続助詞・接続詞の持つモダリティ要素に注目して― Polyglossia 7 立命館アジア太平洋大学 87-93   逆接 にもかかわらず、それにもかかわらず、それなのに  
812 皆島博 2003 原因・理由を表す英語の従位接続詞と日本語の接続表現―英日パラレルコーパスを利用した分析― 福井大学教育地域科学部紀要 第T部人文科学 外国語・外国文学編 59   49-65 対照研究 対照研究、順接 英語  
813 Yasuo Murayama(村山康雄) 2003 An Analysis of the Quotative Particle Datte ―A Bridge between Neo-Gricean Pragmatics and Japanese Grammar (Kokubunpoo) International Journal of Pragmatics 14 日本プラグマティックス学会 125-134   逆接 だって  
814 森山卓郎 2003 『コミュニケーション力をみがく 日本語表現の戦略』     日本放送出版協会   81‐93頁・失敗しない接続のしかた、「しかし」の使い方、「さて」「ところで」「そういえば」「それはそうと」の違い 逆接、同列・補足等、転換 しかし、ただし、もっとも、ちなみに、さて、ところで、そういえば、それはそうと  
815 山田敏弘・小林一貴・田口宏・宮川浩司・横山真一 2003 文法意識を持たせる授業の試み 岐阜大学教育学部研究報告 教育実践研究 5   1-18 国語教育・言語発達、「そして」「そうして」「それから」「そのあと」等の指導上の留意点 国語教育・言語発達 実践例教材例/小2  
816 山本多恵子 2003 日本語接続詞「だから」と「だって」の関連性理論による分析 A Relevance Theoretic Analysis of the Japanese Connectives DAKARA and DATTE 国際基督教大学学報T-A 教育研究 45   187-198 (要旨日本語、本文英文)  総合、国語教育・言語発達、順接、逆接 関連性理論、発達/幼児、だから、だって  
817 吉澤文 2003 ディスコース・マーカーとしての「っていうか」の機能の分析 東京外国語大学日本研究教育年報 7   39-63   逆接、転換 ていうか、というか  
818 若松美記子・細田由利 2003 相互行為・文法・予測可能性――「ていうか」の分析を例にして―― 語用論研究 5 日本語用論学会 31-43   逆接 ていうか、というか  
819 張麟声 2003 論説文体の日本語における因果関係を表す接続詞型表現をめぐって――「その結果」、「そのため」と「したがって」―― 日本語教育 117 日本語教育学会 23-32   順接 その結果、そのため、したがって  
820 權景姫 2003a 接続表現「で」の接続および転換 きのくに国文―教育と研究― 8 和歌山大学 74-44   順接  
821 佐野比呂己 2003a 「かわりに」「そのかわりに」について 解釈 49-5・6 解釈学会 53-57   添加・対比等 かわりに、そのかわりに  
822 塩田雄大 2003a 「新興台頭表現」の属性差とメディア―っていうか、ヤバくない?― 〜「近年の言語変化」全国調査から(1)〜 放送研究と調査 53-4 NHK放送文化研究所 12-33 「っていうか」 逆接 ていうか、というか  
823 馬場俊臣 2003a 接続詞の二重使用の分析―用例と各接続類型の特徴― 北海道教育大学紀要 人文科学・社会科学編 53-2   1-17 馬場2006 総合 二重使用  
824 權景姫 2003b 接続表現「で」の意味機能 日語日文學研究 文學・日本學篇 45-1 韓國日語日文學會 121-141 (權景姫(2003)「接続表現「で」の接続および転換」)  順接  
825 佐野比呂己 2003b 「わりに」「そのわりに」について 解釈 49-11・12 解釈学会 22-23   逆接 わりに、そのわりに  
826 塩田雄大 2003b 新しいことばを使う人・使わない人〜「近年の言語変化」全国調査から(2)〜 放送研究と調査 53-6 NHK放送文化研究所 70-83 「っていうか」 逆接 ていうか、というか  
827 馬場俊臣 2003b 小学校国語教科書の接続詞―平成14年度M社版の調査結果― 札幌国語研究 8 北海道教育大学 13-22 国語教育・言語発達、馬場2006 国語教育・言語発達 実態・発達・教科書/小1〜6  
828 權景姫(???) 2003c 転換の機能を持つ接続詞―共有知識と転換の起点を中心として― 言語科学研究(??????) 27 言語科学会(?????)(韓国) 1-22   転換 さて、では、ところで  
829 川合理恵 2003 日本語母語話者の「思い出話」における談話分析―談話の結束性の観点から― 台湾日本語教育論文集 (7) 台灣日語教育學會 93−117 (未見)     未収録
830 村田年 2003 文章と文型5――経済学論文における文型の使用頻度調査―― 日本語と日本語教育 (31) 慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター 1-28 (日本語教育) 日本語教育、文体 /中上級、経済学論文、経済学教科書、物理学論文、工学論文、文学論文、社説、文学作品 未収録
831 会田貞夫・中野博之・中村幸弘(編著) 2004 『学校で教えてきている 現代日本語の文法』     右文書院   「複合接続詞」(接続詞の語構成)(115頁)、会田・中野・中村(編著)(2011)(改訂新版) 総合 複合接続詞  
832 石島満沙子・中川道子 2004 日本語母語話者の独話に現れる接続詞「で」について 北海道大学留学生センター紀要 8   46-61 「で」「それで」、石島・中川(2003) 総合、日本語教育、順接 二重使用、/、で、それで  
833 伊豆原英子 2004 添加の接続詞「それに、そのうえ、しかも」の意味分析 愛知学院大学論叢 教養部紀要 52-1   1-17   添加・対比等 それに、そのうえ、しかも  
834 今泉喜一 2004 日本語構造伝達文法(10)―接続力― 杏林大学 外国語学部紀要 16   1-18   総合 機能  
835 小野寺美智子 2004 接続詞「だから」の語用論的分析―関連性理論から― 拓殖大学日本語紀要 14   27-36   順接 だから  
836 柏谷嘉弘 2004 文とは? ――文章論の立場から――その二 神戸女子大学文学部紀要 37   23-38 36頁「八 接続詞の述語零文」 総合 述語零文  
837 喜岡淳治 2004 説明的文章の読解における、予告文と逆接の接続詞の活用 教材学研究 15 日本教材学会 9-12 国語教育 国語教育・言語発達 実践例教材例/小・中・高  
838 国語表現ゼミナール 2004 小学校教材における接続詞について 国語と教育 29 大阪教育大学 18-30 国語教育・言語発達、小学校教材の接続詞の出現率・種類等 国語教育・言語発達 実態・発達・教科書/小1〜6・高  
839 国立国語研究所(編) 2004 『国立国語研究所資料集14 分類語彙表――増補改訂版』     大日本図書   358‐359頁(接続詞の語彙表) 総合 語彙表、連接類型  
840 小林千草 2004 文章を書くために本当に大切なこと――体験的文章講座 10のレッスン 國文學 解釈と教材の研究 49-7 學燈社 114-128 「あと」(接続詞相当)(122‐123頁)、小林2005 添加・対比等 あと  
841 近藤邦子 2004 香港の大学における日本語学習者によるストーリーテリングの接続表現の問題点 早稲田大学日本語教育研究 5   77-92 日本語教育 日本語教育 香港/中級  
842 清水義範 2004 『大人のための文章教室』     講談社   国語教育・言語発達、清水2003、講談社現代新書1738 国語教育・言語発達 実態・発達・実践例教材例・文章作法/小・一般  
843 砂川有里子 2004 っていうか 北原保雄(編)『問題な日本語――どこがおかしい? 何がおかしい?』   大修館書店 39-43 「っていうか」 逆接、転換 ていうか、というか  
844 俵山雄司 2004 接続詞の指導について―「指示語を含む複合接続詞」と「談話を構造化する接続詞」― 筑波応用言語学研究 11 筑波大学 97-110 日本語教育 総合、日本語教育 談話構造、指示語系接続詞、複合接続詞、/  
845 陳志文 2004 週刊誌に見られる文体の類型―主成分分析法を通して― 計量国語学 24-6 計量国語学会 308-319 週刊誌は新聞より接続詞が多用される、陳(2012) 文体 週刊誌、新聞  
846 名嶋義直 2004 再考「しかし」の意味・機能 語用論研究 6 日本語用論学会 1-15   逆接 しかし  
847 橋本貴子 2004 中間言語における接続詞と接続助詞の切換え――ある英語母語話者を例に―― 阪大社会言語学研究ノート 6 大阪大学 139-155 日本語教育 日本語教育 /中級  
848 馬場俊臣 2004 小学校国語教科書の接続詞調査―平成14年度K社版の調査結果― 札幌国語研究 9 北海道教育大学 11-19 国語教育・言語発達、馬場2006 国語教育・言語発達 実態・発達・教科書/小1〜6  
849 稗田三枝 2004 談話標識「それで」による話題展開 STUDIUM 31 大阪外国語大学 140-151   順接 それで、で  
850 飛弾村遙 2004 日本語談話の結束性―接続詞「だから」の機能を手がかりに― 立教大学ランゲージセンター紀要 11   99-113   順接 だから  
851 松岡和美・ノッター デビッド 2004 根拠と結果を示す接続表現の日英比較:After allは「結局」か? 慶應義塾大学日吉紀要 英語英米文学 44   95-112 対照研究、「なぜならば」「というのも」「つまり」 対照研究、同列・補足等 英語、結局、なぜならば、というのも、つまり  
852 松木正恵 2004 複合辞研究史T 「複合辞」の提唱――永野賢の複合辞研究―― 学術研究――国語・国文学編―― 52 早稲田大学 15-26 「複合接続詞」 総合 複合接続詞  
853 村岡貴子・米田由喜代・大谷晋也・後藤一章・深尾百合子・因京子 2004 農学・工学系日本語論文の「緒言」における接続表現と論理展開 専門日本語教育研究 6 専門日本語教育研究会 41-48 日本語教育、「しかし」「そこで」 日本語教育 /上級  
854 泉子 K メイナード 2004 『談話言語学 日本語のディスコースを創造する構成・レトリック・ストラテジーの研究』     くろしお出版   第8章、「だから」「というか」「ていうか」 順接、逆接、転換 だから、というか、ていうか  
855 矢澤真人 2004 なので 北原保雄(編)『問題な日本語――どこがおかしい? 何がおかしい?』   大修館書店 44-46 「なので」 順接 なので  
856 山本貴昭 2004 談話における接続詞「で」の用法―女性話者の談話を対象として― 国文学攷 181 広島大学 13-27   順接 で、それで  
857 李廷玉 2004 接続詞に準じる形式について STUDIUM 31 大阪外国語大学 40-52 複合接続詞、接続詞の二重使用 総合 指示語系接続詞、複合接続詞、二重使用、文法化  
858 劉怡伶 2004 接続語「したがって」と「それゆえ(に)」の意味・用法 日本語教育 120 日本語教育学会 43-52   総合、順接 二重使用、したがって、それゆえ、それゆえに  
859 盧濤 2004 指示詞の複合とその周辺 影山太郎・岸本秀樹(編)『日本語の分析と言語類型――柴谷方良教授還暦記念論文集――』   くろしお出版 93-108 「それが」「それを」「それから」「それで」等ソ系列の接続詞化 総合 指示語系接続詞、複合接続詞  
860 楊暁輝・馬場俊臣 2004 接続詞「そして、それから、それに、そのうえ」の用法 北海道教育大学紀要 人文科学・社会科学編 54-2   27-41 対照研究 対照研究、添加・対比等 中国語  
861 石黒圭 2004a 順接の予測――予測の読みの一側面―― 一橋論叢 132-3 一橋大学一橋学会/日本評論社 215-234 石黒(2008) 総合、順接 予測  
862 權景姫 2004a 場面転換の接続表現―「というわけで」を中心に― 日本學報 59 韓國日本學會 17-33   転換 というわけで  
863 石黒圭 2004b 『よくわかる 文章表現の技術T―表現・表記編―』     明治書院   「第10講接続詞の使い方」(183‐204頁)、接続詞の省略、石黒(2009a) 総合 機能、省略  
864 権景姫 2004b 接続詞「実は」について―転換の機能を中心に― 日本學報 61-1 韓國日本學會 1-16   転換 実は  
865 川合理恵 2004 一人話に見られる中級日本語学習者の発話の特徴―台湾人学習者を対象として― 『2004年日本語教育国際研究大会 予稿集発表1』   日本語教育学会・国際交流基金・国立国語研究所 239-244 日本語教育 日本語教育 台湾/中級 〓表外
866 村田年 2004 論文の大段落と文型――物理学論文の場合―― 日本語と日本語教育 (32) 慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター 19-52 (日本語教育) 日本語教育、文体 /中上級、物理学論文 未収録
867 渡辺雅子 2004 『納得の構造――日米初等教育に見る思考表現のスタイル――』     東洋館出版社 (259P) 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達、対照研究 実態・作文/小5・6、英語 〓表外
868 浅山佳郎 2005 接続詞と主題フォルダの関係について 武内道子(編)『副詞的表現をめぐって―対照研究―』   ひつじ書房 151-174   総合 文章構造、機能、分類  
869 飯田透 2005 「かわりに」の意味・用法について――類義的な表現との対応関係に基づいて―― 拓殖大学語学研究 108   103-123 そのかわり(に) 添加・対比等 そのかわり、そのかわりに  
870 伊豆原英子 2005 選択の接続詞「それとも、または、あるいは」の意味分析 愛知学院大学論叢 教養部紀要 52-3   69-82   添加・対比等 それとも、または、あるいは  
871 伊藤晃 2005 指示表現における意味の希薄化をめぐって 北九州市立大学国際論集 3   49-66 「それが」「それから」「それで」「そこで」「それも」「それでも」「それにしても」等の接続詞化 総合 指示語系接続詞、複合接続詞  
872 大野剛・キンべリー ジョーンズ 2005 文法規則の使用と形式の選択の実際 会話における「条件節」の観察から 南雅彦(編)『言語学と日本語教育W』   くろしお出版 73-85 複合接続詞 総合 複合接続詞  
873 鹿嶋恵 2005 接続詞の「ただし」と「ただ」―先行研究における問題点― 三重大学 日本語学文学 16   118-106   同列・補足等 ただし、ただ  
874 加藤奈津子 2005 手紙文の話題展開と接続表現――学生の誤用例を通じて―― 日本語と日本語教育 33 慶應義塾大学 59-83 日本語教育 日本語教育 /上級  
875 小林千草 2005 『文章・文体から入る日本語学――やさしく、深く、体験する試み――』     武蔵野書院   「あと」(接続詞相当)(244‐246頁) 添加・対比等 あと  
876 權景姫 2005 転換の接続詞「で」について 日本語學研究 12 韓國日本語學會 25-38   転換 で、さて、では、ところで  
877 齋藤シゲミ 2005 中級の日本語学習者の作文における「だから」の指導――「だから」の際立たせの機能―― 北海道文教大学論集 6   137-148 日本語教育 日本語教育、順接 /中級、だから  
878 佐久間まゆみ 2005 4 ことばと運用 C――書きことば 文のつながり 日本語教育学会(編)『新版日本語教育事典』   大修館書店 354-355 (日本語教育) 総合、日本語教育 連文、連接類型、/  
879 島田泰子 2005 「そして」の用法について――用例に基づく類型の分類と分析―― 国立国語研究所(編)『国立国語研究所報告122 雑誌『太陽』による確立期現代語の研究 『太陽コーパス』研究論文集』   博文館新社 193-211   添加・対比等 近代語、そして、太陽コーパス  
880 清水義範 2005 『わが子に教える作文教室』     講談社   「第13回 接続詞を教えよう」 国語教育・言語発達 実践例教材例/小  
881 新屋映子 2005 日本語学習者の接続表現について ヨーロッパ日本語教育 9 フランス日本語教師会/ヨーロッパ日本語教師会 207-212 日本語教育 日本語教育 フランス・中国/  
882 砂川有里子 2005 『文法と談話の接点―日本語の談話における主題展開機能の研究―』     くろしお出版   接続詞と接続助詞の談話展開機能の違い(「2.4.3 接続詞と接続助詞」49‐51頁) 総合 談話分析、接続助詞との違い  
883 高市弘子 2005 おぎない表現タダとナオ 岡大国文論稿 33 岡山大学 82-73   同列・補足等 ただ、なお  
884 高橋太郎・金子尚一・金田章宏・齋美智子・鈴木泰・須田淳一・松本泰丈 2005 『日本語の文法』     ひつじ書房   第14章接続詞(163‐171頁) 総合 定義、連接類型、転成、複合接続詞、指示語系接続詞、接続助詞との違い、品詞  
885 高橋淑郎 2005 大学講義を対象とした類型的文体分析の試み 中村明・野村雅昭・佐久間まゆみ・小宮千鶴子(編)『表現と文体』   明治書院 35-46 大学講義の談話での接続詞 文体 大学講義、討論  
886 田村早苗 2005 日本語接続詞の構成性/非構成性―ソシテ・ソレデ・ダカラについて― 京都大学言語学研究 24   85-115   総合 接続助詞との違い、指示語系接続詞  
887 陳志文 2005 男性誌と女性誌に見られる文体特性の相違―「論理的」と「感性的」― 計量国語学 25-1 計量国語学会 32-45 男性誌では接続詞が多用される、陳(2012) 文体 男女差  
888 中川祐香 2005 日本語学習者の予測文法に関する研究―接続詞による後続文の完成課題― 日本語教育論集 14 姫路獨協大学 125-132 日本語教育 日本語教育 /中級・上級  
889 服部匡 2005 「〜どころか(どころではない)」再論 総合文化研究所紀要 22 同志社女子大学 165-174 「それどころか」「どころか」「そればかりか」「ばかりか」 逆接 それどころか、どころか、そればかりか、ばかりか  
890 原田朋子 2005 接続表現から見た文脈展開――日本語母語話者と上級日本語学習者の小論文比較―― 同志社女子大学大学院文学研究科紀要 5   103-120 日本語教育 日本語教育 中国/上級  
891 飛彈村遙 2005 指示詞と接続詞のかかわり再考―「それ+で」から「それで」への連続性― 立教大学ランゲージセンター紀要 14   3-20   総合、順接 文法化、指示語系接続詞、それで  
892 藤田保幸 2005 複合辞「〜にしても」について 日本言語文化研究 8 龍谷大学/日本言語文化研究会 1-13 「それにしても」 逆接 それにしても  
893 藤森弘子 2005 結束性の観点からみた初級日本語学習者の作文 東京外国語大学留学生日本語教育センター論集 31   95-109 日本語教育、接続詞 日本語教育 中国/初級  
894 放送研究部 2005 放送用語委員会(仙台) 順接、逆接がわかる接続のことば 放送研究と調査 55-5 NHK放送文化研究所 68-69 「ただ」と「ただし」の区別、「それでは」 同列・補足等、転換 ただ、ただし、それでは  
895 松田真希子 2005 修飾と接続の段階性をめぐって―時間・継起を表す語の出現位置調査による分析― 日本語教育論集 14 姫路獨協大学 25-32   総合 機能、品詞、二重使用  
896 泉子 K メイナード 2005 『日本語教育の現場で使える 談話表現ハンドブック』     くろしお出版   (日本語教育)303‐309頁「ていうか」、310‐319頁「と、および、ならびに、しかし、だから」、320‐328頁「まず、次に、最後に、さて」 総合、日本語教育、順接、逆接、添加・対比等、転換 連接類型、文体、/上級、ていうか、というか、まず、つぎに、つまり、要するに、さて  
897 楊虹 2005 中日接触場面の話題転換―中国語母語話者に注目して― 言語文化と日本語教育 30 お茶の水女子大学 31-40 日本語教育、開始ストラテジーの一つとしての接続表現 日本語教育、転換 中国/中上級  
898 芳川泰久 2005 特集 小島信夫を再読する 巣穴と接続詞 カフカから書く作家K 水声通信 2 水声社 55-62 文体(小林秀雄、小島信夫、カフカ) 文体 小林秀雄、小島信夫、カフカ  
899 劉怡伶 2005 原因を表す「そのため(に)」の意味・用法 銘傳日本語教育 8 銘傳大學(台湾) 89-105   順接 そのため、そのために、だから、したがって、それゆえ、それゆえに  
900 石黒圭 2005a 接続詞の二重使用とその表現効果 中村明・野村雅昭・佐久間まゆみ・小宮千鶴子(編)『表現と文体』   明治書院 160-169   総合 二重使用  
901 馬場俊臣 2005a 逆接の接続詞・接続語句 国立国語研究所(編)『国立国語研究所報告122 雑誌『太陽』による確立期現代語の研究 『太陽コーパス』研究論文集』   博文館新社 173-191   逆接 近代語、が、しかし、けれども、しかしながら、だが、でも、ところが、されど、しかれども、しかるに、太陽コーパス  
902 浜田麻里 2005a 2 文法 B――形態論 接続詞 日本語教育学会(編)『新版日本語教育事典』   大修館書店 90-91 日本語教育 日本語教育  
903 石黒圭 2005b 序列を表す接続語と順序性の有無 日本語教育 125 日本語教育学会 47-56 「また」「ついで」「まず」「さらに」「そして」等 添加・対比等 また、ついで、まず、さらに、そして、第一に、第二に、第三に、最初に、続いて、その後、次に、最後に  
904 馬場俊臣 2005b 国語教育における接続詞指導・習得に関する研究文献とその概要 札幌国語研究 10 北海道教育大学 1-25 国語教育・言語発達 総合、国語教育・言語発達 文献目録、/  
905 浜田麻里 2005b 2 文法 K――談話・テキスト 接続詞・接続表現 日本語教育学会(編)『新版日本語教育事典』   大修館書店 188-190 日本語教育 総合、日本語教育 連接類型、/  
906 浜田麻里 2005c 2 文法 M――教育のための文法分析 接続表現と文体 日本語教育学会(編)『新版日本語教育事典』   大修館書店 207,210 日本語教育 日本語教育  
907 新井啓子 2005 説明文の読みにおける「つなぎ言葉」に着目させた指導の効果 聖徳大学大学院修士論文要旨集 6 聖徳大学 209-212 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・調査・教材例実践例/小 〓表外
908 川合理恵 2005 一人話に見られる台湾人日本語学習者の発話の特徴―談話の結束性の観点から― 台灣日本語文學報 (20) 台灣日本語文學會 439-463 日本語教育 日本語教育 台湾/中級 未収録
909 佐藤陽介・井原健紘・長井隆行 2005 事実と推論との関係を反映させた「しかし」による文の自動接続 2005年度人工知能学会全国大会(第19回)論文集       http://www.jstage.jst.go.jp/article/pjsai/JSAI05/0/75/_pdf/-char/ja/ 逆接 しかし 〓表外
910 田代ひとみ 2005 日本語学習者のストーリー説明文の問題点―わかりにくさという観点から― 言語文化と日本語教育 (30) お茶の水女子大学日本言語文化学研究会 1-10 日本語教育 日本語教育 中国・韓国/中級・上級 未収録
911 西阪仰 2005 語句の配置と行為の連鎖:プラクティスとしての文法 片桐恭弘・片岡邦好(編)『講座社会言語科学 第5巻 社会・行動システム』   ひつじ書房 176-201   順接 それで、で、んで  
912 三宅知宏 2005 現代日本語における文法化――内容語と機能語の連続性をめぐって―― 日本語の研究 1(3) 日本語学会 61-76   総合 文法化  
913 村田年 2005 論文の大段落と文型2――工学論文の場合―― 日本語と日本語教育 (33) 慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター 31-58 (日本語教育) 日本語教育、文体 /中上級、工学論文 未収録
914 池辺明子 2006 日本語の接続詞「ところで」の用法と意味―中国語・韓国語・マレー語・フランス語・イタリア語・コンゴ語との比較・考察― 吉村耕治(編)『言語文化と言語教育の精髄―堀井令以知教授傘寿記念論文集―』   大阪教育図書 295-305 対照研究 対照研究、転換 中国語、韓国語、マレー語、フランス語、イタリア語、コンゴ語、ところで  
915 沖裕子 2006 『日本語談話論』     和泉書院   「U 接続詞の意味・用法と談話展開機能」(しかし、だって、なぜなら、でも、あるいは、または、ところで、だって、ていうか等)、沖1995,1996,1997,1998,1998,1998,1998,1999 総合、逆接、添加・対比等、転換 談話論、しかし、だって、でも、ていうか、というか、あるいは、または、なぜなら、ところで  
916 柏木成章 2006 文章における接続詞 大東文化大学紀要〈人文科学〉 44   139-149 接続詞の本質と機能 総合、逆接 連接類型、省略、接続助詞との違い、しかしながら、しかし、だが、が  
917 加藤文 2006 OPI上級学習者の口頭ナラティブにおける接続表現の使用状況 南山言語科学 1 南山大学 99-118 日本語教育 日本語教育 中国・韓国/上級  
918 川越菜穂子 2006 補足の接続詞とコミュニケーション上のストラテジー――ただ、ただし、もっとも、ちなみに―― 益岡隆志・野田尚史・森山卓郎(編)『日本語文法の新地平3 複文・談話編』   くろしお出版 155-168   同列・補足等 ただ、ただし、もっとも、ちなみに  
919 川端元子 2006 接続詞からみたテクストの構造 マンガにおける「そして」の機能 SITES: Journal of Studies for the Integrated Text Science 統合テクスト科学研究 4-2 名古屋大学 77-94   文体、添加・対比等 マンガ、そして、それから、それに  
920 坂梨隆三 2006 『近世語法研究』     武蔵野書院   「第四部 敬語、自動詞・他動詞、補助動詞、接続助詞などに関するもの 第十章 「だのに」と「なのに」」、坂梨1979 逆接 それなのに、それだのに、だのに、なのに  
921 清水まさ子 2006 談話のジャンルと接続表現との関係―新聞の報道文とコラムを比較して― 東アジア日本語教育・日本文化研究 9 東アジア日本語教育・日本文化研究学会 55-75   文体 社説、コラム  
922 俵山雄司 2006 「こうして」の意味と用法―談話を終結させる機能に着目して― 日本語教育論集 22 国立国語研究所 49-57   順接、同列・補足等 こうして、その結果  
923 野矢茂樹 2006 『新版 論理トレーニング』     産業図書   (大学・哲学教科書)接続表現と論理的思考 国語教育・言語発達 実践例教材例/大  
924 萩原孝恵 2006 「だから」と「それで」と「そこで」の使い分け 群馬大学留学生センター論集 6   1-11   順接 だから、それで、そこで  
925 服部匡 2006 「〜どころか」、「〜どころで(は)ない」とその周辺の諸表現――あわせて、「〜ばかりか、〜はおろか」等との比較―― 藤田保幸・山崎誠(編)『複合辞研究の現在』   和泉書院 169-196 「それどころか」「どころか」「そればかりか」「ばかりか」 逆接 それどころか、どころか、そればかりか、ばかりか  
926 浜田麻里 2006 並べたてる接続詞をめぐって――「あるいは」「また」をてがかりに―― 益岡隆志・野田尚史・森山卓郎(編)『日本語文法の新地平3 複文・談話編』   くろしお出版 169-185   添加・対比等 あるいは、また  
927 原輝智 2006 児童の作文における接続詞の実態について 国語国文研究と教育 43 熊本大学 73-82 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・作文・調査/小  
928 深見兼孝 2006 日本語と朝鮮語の逆接の「接続語」について 広島大学留学生センター紀要 16   1-12 対照研究 対照研究、逆接 朝鮮語、しかし、ところが  
929 前田直子 2006 原因・理由の暗示的累加を表す従属節――こともあって・ことだし―― 藤田保幸・山崎誠(編)『複合辞研究の現在』   和泉書院 87-102 「こうしたこともあって」「そのこともあって」等 順接 こうしたこともあって、そのこともあって  
930 松木正恵 2006 複合辞研究と文法化――動詞が欠落した口語的複合辞を例として―― 藤田保幸・山崎誠(編)『複合辞研究の現在』   和泉書院 197-220 「っていうか」 逆接 ていうか、というか  
931 三好理英子 2006 日本語母語話者の意見陳述における談話 多摩留学生教育研究論集 5 電気通信大学国際交流推進センター・東京学芸大学留学生センター・東京農工大学留学生センター 47-52 (日本語教育) 日本語教育  
932 茂木俊伸 2006 累加の接続詞「あと」をめぐって 語文と教育 20 鳴門教育大学 144-132   添加・対比等 あと  
933 森山卓郎 2006 「添加」「累加」の接続詞の機能――「そして」「それから」などをめぐって―― 益岡隆志・野田尚史・森山卓郎(編)『日本語文法の新地平3 複文・談話編』   くろしお出版 187-207 二重使用 総合、添加・対比等 二重使用、そして、それから、あと、それと、また、さらに、次に、一方、その上  
934 横内美保子 2006 日本語学習者の口頭表現にみられる文体の諸問題―学部留学生による意見文(談話)の事例から― 南山大学国際教育センター紀要 6   1-20 日本語教育、接続詞の丁寧形・非丁寧形の誤用 日本語教育、文体 /初中級・中級、丁寧体  
935 金秀芝 2006 日・韓両言語における談話分析――接続詞による話題転換マーカーについて―― 『日本語の教育から研究へ』   くろしお出版 95-105 金1994  対照研究、転換 韓国語、でも  
936 劉怡伶 2006 接続語「だから」の意味・用法――前件と後件に因果関係が認められる「だから」を中心に―― 日本語教育論集 世界の日本語教育 16 国際交流基金日本語国際センター 125-137   総合、順接 二重使用、だから、だからといって、それゆえ、それゆえに、そのため、その結果、ですから  
937 齋藤真実・山本和英・関根聡 2006a 文間接続関係の自動同定のための人間による同定分析 電子情報通信学会技術研究報告 NLC 言語理解とコミュニケーション 106-191 電子情報通信学会 23-28   総合 連接類型  
938 砂川有里子 2006a 「言う」を用いた慣用表現―複合辞の意味記述を中心に― 倉島節尚(編)『日本語辞書学の構築』   おうふう 86-104 「っていうか」 逆接 ていうか、というか  
939 馬場俊臣 2006a 日本語教育における接続詞指導・習得に関する研究文献とその概要 札幌国語研究 11 北海道教育大学 1-23 日本語教育 総合、日本語教育 文献目録、/  
940 松崎安子 2006a 明治期の文語文の類型――小学校理科教科書を対象として―― 文化 70-1・2 東北大学 92-105 文体(副詞・接続詞の使用数) 文体 近代語、小学校理科教科書 未収録
941 齋藤真実・山本和英・関根聡 2006b 文間接続関係の自動同定のための人間による同定分析 情報処理学会研究報告 自然言語処理 2006-NL-174 (2006-82) 情報処理学会 65-70   総合 連接類型  
942 砂川有里子 2006b 「言う」を用いた複合辞――文法化の重層性に着目して―― 藤田保幸・山崎誠(編)『複合辞研究の現在』   和泉書院 23-40 接続詞相当の用法(複合接続詞)、「っていうか」 総合 複合接続詞  
943 馬場俊臣 2006b 『日本語の文連接表現―指示・接続・反復―』     おうふう   指示表現(指示語)・接続表現(接続詞)・反復表現(反復語句) 総合、国語教育・言語発達、順接、添加・対比等 指示語系接続詞、省略、複合接続詞、二重使用、実態・発達・教科書/小1〜6、そうして、こうして  
944 松崎安子 2006b 明治期の新聞における文語文記事の文体類型――小学校理科教科書の文体との比較から―― 文芸研究 162 日本文芸研究会 11-22 文体(副詞・接続詞の使用数) 文体 近代語、新聞記事、小学校理科教科書 未収録
945 新井啓子 2006 「読書に親しむ」授業づくり 第38回 説明文を読み込む指導から 教育科学国語教育 (668) 明治図書 グラビア 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 教材例実践例/小 〓表外
946 小森万里 2006 中級作文におけるわかりにくさの要因―結束性、卓立性を支える要素をめぐって― 『「立命館法学」別冊『ことばとそのひろがり(4)』―山口幸二教授退職記念論集―』   立命館大学法学会 197-216 日本語教育 日本語教育 /中級 〓表外
947 土屋雅稔・宇津呂武仁・松吉俊・佐藤理史・中川聖一 2006 日本語複合辞用例データベースの作成と分析 情報処理学会論文誌 47(6) 情報処理学会 1728-1741 「接続詞類」を含む 総合 複合接続詞 〓表外
948 村田年 2006 文章と文型6――理工学講演論文における文型の使用頻度調査―― 日本語と日本語教育 (34) 慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター 31-66 (日本語教育) 日本語教育、文体 /中上級、理工学講演論文 未収録
949 村山涼一 2006 『論理的に考える技術 図形化することで考えはこんなにまとまる』     ソフトバンククリエイティブ 206P 国語教育・言語発達、(サイエンス・アイ新書(SIS-004)、一般書・自然科学総記) 国語教育・言語発達 文章作法/一般 未収録
950 庵功雄 2007 『日本語におけるテキストの結束性の研究』     くろしお出版   指示詞と接続詞の接点、接続表現 総合、逆接 指示語系接続詞、それが、それを、それなのに、なのに、それにもかかわらず、にもかかわらず  
951 石黒圭 2007 日本語学習者の文章表現講座 第十六回 接続詞の創造性 本が好き! 16 光文社 97-104   総合 機能、二重使用  
952 伊豆原英子 2007 添加の接続詞「しかも」「そのうえ」再考 愛知学院大学論叢 教養部紀要 55-1   1-16   添加・対比等 しかも、そのうえ  
953 井伏鱒二 2007 「が」「そして」「しかし」 日本ペンクラブ(編)/吉行淳之介(選)『文章読本』   ランダムハウス講談社 59-65 文体、(随想)、井伏1956、「鱒」は旧字体 文体 井伏鱒二  
954 江後千香子 2007 論説的な文章を書くために必要な接続詞―留学生の作文指導のために― 日本語論叢 特別号 岩淵匡先生退職記念 早稲田大学/日本語論叢の会 292-302 日本語教育 日本語教育 /上級  
955 大浦賢治 2007 選言文解釈に関する先行研究の概観とその問題点 早稲田大学大学院教育学研究科紀要 別冊 15-1   47-57 「または」 国語教育・言語発達、添加・対比等 実態・発達・調査/、または  
956 大塚真理子 2007 膠着語における節の文法化に関する一考察―日本語・韓国語の理由を表す接続詞「だから」「????geureonikka」の意味形成過程について― 日本認知言語学会論文集 7 日本認知言語学 182-192 (対照研究) 総合、対照研究、順接 複合接続詞、韓国語、だから  
957 大野博之・稲積宏誠 2007 文の接続関係を利用した論理方向の可視化による技術文章作成支援 電子情報通信学会技術研究報告 ET 教育工学 107-48 電子情報通信学会 27-32 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 文章作法/一般  
958 落合るみ子 2007 ターン開始時に起こる日英語「逆接」表現の談話機能―共同作業における言語文化的期待を探る― 英語の言語と文化研究 9 島根県立大学/英語の言語と文化研究会 57-69 対照研究 対照研究、逆接 英語  
959 金澤裕之 2007 接続詞「そして」について 横浜国大国語研究 25 横浜国立大学 39-31 (対照研究)、金澤(2008) 総合、対照研究、添加・対比等 機能、中国語、韓国語  
960 北野浩章 2007 「ていうか」「ですか」の文法論 言語 36-3 大修館書店 70-76   逆接 ていうか、というか  
961 北原保雄 2007 逆に 北原保雄(編著)『問題な日本語 その3』   大修館書店 142-146 「逆に」「逆に言うと」(文頭) 逆接 逆に、逆に言うと  
962 倉持益子・鈴木秀明 2007 日本語学習者における接続詞の習得―留学生の接続詞使用状況― 神田外語大学紀要 19   211-234 日本語教育 日本語教育 /中級  
963 呉秦芳 2007 「接続表現」形式に見る20〜60歳代の日本語母語話者の会話管理―日本語の座談会を資料として― Nidaba 36 西日本言語学会 97-106 (日本語教育) 日本語教育、文体 /、年齢  
964 小坂美鶴 2007 語りの談話の内容と結束性要素としての連接表現の発達:健常児の4こま漫画の説明における談話分析 コミュニケーション障害学 24-1 日本コミュニケーション障害学会 1-8 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/幼児・小3  
965 田代ひとみ 2007 中級日本語学習者の意見文における論理的表現 横浜国立大学留学生センター教育研究論集 14   131-144 日本語教育 日本語教育 中国/中級  
966 俵山雄司 2007 「このように」の意味と用法――談話をまとめる機能に着目して―― 日本語文法 7-2 日本語文法学会 205-221 接続詞相当の「このように」 順接、同列・補足等 このように、要するに、こうして、ということで、以上  
967 萩原孝恵 2007 因果関係を表さない「だから」の存在 昭和女子大学大学院 言語教育・コミュニケーション研究 2   1-13   順接 だから  
968 長谷川哲子 2007 逆接の接続詞peroとシカシの用法について HISP?NICA 51 日本イスパニヤ学会 61-82 対照研究、(誌名の「PAN」の「A」は「?」) 対照研究、逆接 スペイン語  
969 馬場俊臣 2007 現代日本語接続詞研究文献一覧(上) 札幌国語研究 12 北海道教育大学 1-24 馬場(2008c)、馬場(2009) 総合 文献目録  
970 深川美帆 2007 接続表現から見た上級日本語学習者の談話の特徴―日本語母語話者と比較して― 言葉と文化 8 名古屋大学 253-268 日本語教育 日本語教育 中国/上級  
971 福島直恭 2007 確立期標準日本語の接続詞に関する一考察―雑誌『太陽』を資料として― 学習院女子大学紀要 9   55-67 福島(2008) 文体 書記言語・口頭言語、話し言葉・書き言葉、太陽コーパス  
972 マグロイン花岡直美 2007 第8章 文頭の「ていうか」とメタ言語否定 久野ワ・牧野成一・スーザン G ストラウス(編)『言語学の諸相―赤塚紀子教授記念論文集―』   くろしお出版 167-176   逆接 ていうか、というか  
973 松浦恵津子 2007 接続詞「それが」の意味用法について マテシス・ウニウェルサリス 8-2 獨協大学 165-184   逆接 それが  
974 山下直 2007 学習者が書いたあらすじの分析――「そして」と「しかし」の用法を中心に―― 人文科教育研究 34 筑波大学/人文科教育学会 87-98 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・作文/中2  
975 白阿?(Unicode 8363) 2007 接続詞に関する英語、日本語、蒙古語の比較研究 人間文化研究科年報 22 奈良女子大学 135-143 対照研究、(著者名「栄」は原文草冠) 対照研究、同列・補足等 英語、蒙古語  
976 趙剛 2007 談話標識「というか」の用法と機能 日本言語文化研究 10 龍谷大学/日本言語文化研究会 1-12   逆接 というか、ていうか  
977 趙剛・王進 2007 接続詞における国語辞典未収録語の考察 日本言語文化研究 11 龍谷大学/日本言語文化研究会 1-17   総合、順接、逆接、添加・対比等、転換 国語辞典、だったら、と、それが、それを、なのに、それと、それも、あと、というより、それより  
978 林千賀 2007a 「ってゆうか」は単なる意味のない前置き表現か―意味の観点から― 昭和女子大学大学院 言語教育・コミュニケーション研究 2   37-49   逆接 ていうか、というか  
979 村田年 2007a 文章と文型7――文学作品資料の再編と文型項目の見直しに基づく再調査―― 日本語と日本語教育 (35) 慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター 21-44 (日本語教育)、村田年(2012) 日本語教育、文体 /中上級、文学作品 未収録
980 林千賀 2007b ブログからみえる若者言葉の『ってゆうか』―社会言語学的研究への示唆― 国際文化研究所紀要 12 城西大学 75-90   逆接 ていうか、というか  
981 村田年 2007b 専門日本語教育における論述文指導のための接続語句・助詞相当句の研究 統計数理 55-2 統計数理研究所 269-284 (日本語教育)、村田年(2012) 日本語教育、文体 /中上級、経済学教科書、経済学論文、工学論文、物理学論文、文学論文、新聞社説、文学作品  
982 大神智春 2007 中国人日本語学習者の発話における結束性 九州大学留学生センター紀要 (15) 九州大学留学生センター 75-83 日本語教育 日本語教育 中国/初級 未収録
983 小野望・田中省作・持尾弘司 2007 母語学習者コーパスの基礎調査 人間文化研究所年報 (18) 筑紫女学園大学・短期大学部人間文化研究所 27-36 日本語教育、「接続詞を含む文の割合」 国語教育・言語発達、文体 実態・作文/大、母語学習者、母語熟練者 未収録
984 栗原優 2007 新聞記事に見られる「書き言葉」と「話し言葉(口語)」の混同についての一考察 文化情報学:駿河台大学文化情報学部紀要 14(1) 駿河台大学文化情報学部 39-43   文体、逆接 話し言葉・書き言葉、なのに 未収録
985 近藤泰弘・坂野収・多田知子・岡田純子 2007 コーパスによる複合辞の研究 荻野綱男(編)『コーパスを利用した国語辞典編集法の研究』(特定領域研究「日本語コーパス」平成18年度研究成果報告書)   文科省科学研究費特定領域研究「日本語コーパス」辞書編集班 1-10   総合 複合接続詞、BCCWJ 〓表外
986 松崎安子 2007 雑誌『太陽』における文語文記事の文体類型――漢文訓読的性格を有する語形式から見た文体類型―― 国語学研究 46 東北大学 16-30 文体(副詞・接続詞の使用数) 文体 近代語、雑誌記事、新聞記事、小学校理科教科書、太陽コーパス 未収録
987 松吉俊・佐藤理史・宇津呂武仁 2007 日本語機能表現辞書の編纂 自然言語処理 14(5) 言語処理学会 123-146 「接続詞類」を含む 総合 複合接続詞 〓表外
988 張麟声 2007 「そこで」と「それで」について 趙華敏・楊華・彭広陸・村木新次郎(編)『日本語と中国語と その体系と運用』   学苑出版社(北京) 101-111   順接 そこで、それで 未収録
989 相澤奈穂子・佐藤琢三(「琢」はUnicode FA4A) 2008 多機能語「ただ」の分析 日本語文法 8-1 日本語文法学会 53-67   同列・補足等 ただ  
990 大津隆広 2008 「だって」の意味―「埋める」という接続関係― 言語科学 43 九州大学 77-86   逆接 だって  
991 加藤重広 2008 日本語の品詞体系の通言語的課題 『アジア・アフリカの言語と言語学』 3 東京外国語大学 5-28 「2. 日本語における接続詞」(11-15頁)、加藤(2013) 総合 品詞分類、機能、語構成  
992 金澤裕之 2008 『留学生の日本語は、未来の日本語 日本語の変化のダイナミズム』     ひつじ書房   「第五章 ナル的表現 三 接続詞「そして」の選択」(174-191頁)(金澤(2007))(対照研究) 総合、対照研究、添加・対比等 機能、中国語、韓国語  
993 北野浩章 2008 書き言葉の「というか」  文法化をめぐる問題 児玉一宏・小山哲春(編)『言葉と認知のメカニズム―山梨正明教授還暦記念論文集』   ひつじ書房 477-487   逆接 というか、ていうか  
994 呉秦芳 2008 会話管理の観点から見た「接続表現」における男女差―『日本語話し言葉コーパス(CSJ)』の「対談」場面分析を中心に― Nidaba 37 西日本言語学会 11-20 (日本語教育) 文体 男女差  
995 佐々木泰子・楊虹・山本綾・會田祐子 2008 小学校から大学までの話し合い活動にみられる説得方略の発達過程―「だって」に導かれる理由を手がかりに― お茶の水女子大学人文科学研究 4   67-74 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達、逆接 実態・発達・調査/小2・5・中1・高1・大、だって  
996 関山聡之 2008 日本語自由作文における接続詞の男女比較―韓国語母語話者の場合― 比較文化研究 81 日本比較文化学会 27-36 日本語教育 日本語教育、文体 韓国/中級、男女差  
997 高崎みどり・立川和美(編) 2008 『ここからはじまる文章・談話』     ひつじ書房     総合 談話分析、文章構造  
998 田辺和子 2008 「というか」の文法化に伴う音韻的変化の一考察――縮約形「てか」「つか」をめぐって―― 明海日本語 13 明海大学 55-63   逆接 というか、ていうか  
999 永島智美 2008 小学校国語科における接続語の指導 児童教育研究 17 安田女子大学 19-25 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・教科書・実践例教材例/小4・5  
1000 仲谷富美夫 2008 小・中児童生徒の「接続語の理解状況」について―滋賀県総合教育センターによる「国語力の実態調査」から― 滋賀大国文 46 滋賀大学 61-68 国語教育・言語発達、接続詞補充問題 国語教育・言語発達 実態・調査/小5〜中3  
1001 林千賀 2008 前置き表現の『ってゆうか』―関連性理論の観点から― 言語文化教育研究 2 言語文化教育学会 76-87 「第6回大会発表記録(2006)」 逆接 ていうか、というか  
1002 玄仙令 2008 接続詞「だって」と呼応する文末表現―「ものだ」文との関わりをめぐって― 明治大学日本文学 34   49-30   逆接 だって  
1003 福島直恭 2008 『書記言語としての「日本語」の誕生――その存在を問い直す――』     笠間書院   福島(2007) 文体 書記言語・口頭言語、話し言葉・書き言葉  
1004 村山康雄・秋山庵然 2008 接続詞「なら」と「じゃ」の違い International journal of pragmatics 18 日本プラグマティックス学会 21-34   順接 なら、じゃ、それなら、それじゃ、それでは  
1005 山室和也 2008 『文法教育における構文的内容の取り扱いの研究』     溪水社   国語教育・言語発達、接続語 総合、国語教育・言語発達 接続語、教科書/中  
1006 山本晃 2008 聴覚障害児の日記文における接続詞の使用状況と指導法に関する考察―小学部低学年の事例から― 筑波大学附属聴覚特別支援学校紀要 30(通巻35)   2-7 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・作文・教科書・実践例教材例/小1〜3  
1007 山本和英・齋藤真実 2008 用例利用型による文間接続関係の同定 自然言語処理 15-3 言語処理学会 21-51   総合 連接類型  
1008 張静・趙剛 2008 現代小説における談話標識の考察―地の文と会話文の比較を中心に― 水戸考道・何志明・宮副ウォン裕子(編)『アジア太平洋地域における日本語教育 第2巻』   香港日本語教育研究会 237-245   総合、文体 談話標識、二重使用、地の文、会話文  
1009 李宗禾 2008 日中両語における接続語句の対照研究 明海日本語 13 明海大学 33-43 日本語教育 日本語教育、対照研究 台湾/、中国語  
1010 石黒圭 2008a 『日本語の文章理解過程における予測の型と機能』     ひつじ書房   後続文の「予測」に関与する接続表現、石黒(1998)・石黒(1998)・石黒(1998)・石黒(1999)・石黒(2000) 総合、順接、逆接、添加・対比等、同列・補足等 予測、省略、そして、したがって、しかし、一方、第一に、まず、はじめに、最初に、一つ目に、第二は、次に、次いで、それから、それに、さらに、最後に、おわりに  
1011 萩原孝恵 2008a 人間関係と接続詞「だって」の使い方 昭和女子大学大学院 言語教育・コミュニケーション研究 3   37-54   逆接 だって  
1012 馬場俊臣 2008a 文体に関わる接続詞研究文献とその概要 語学文学 46 北海道教育大学 9-29   総合、文体 文献目録、文体、男女差、話し言葉・書き言葉  
1013 堀内靖雄・亀崎紘子・西田昌史・黒岩眞吾・市川熹 2008a 日本手話におけるうなずきと接続詞の分析 電子情報通信学会技術研究報告 SP 音声 108-66 電子情報通信学会 91-96   総合 手話接続詞  
1014 山下直 2008a 学習者の「そして」使用の実態――「オツベルと象」のあらすじの分析を通して―― 月刊国語教育研究 429 日本国語教育学会 46-51 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・作文/中1  
1015 陳相州 2008a 日本語会話データに見られる対比談話標識の使用実態 言葉と文化 9 名古屋大学 237-252   逆接、同列・補足等 でも、だけど、しかし、ただ  
1016 石黒圭 2008b 『文章は接続詞で決まる』     光文社   (光文社新書370) 総合、順接、逆接、添加・対比等、同列・補足等、転換 機能、連接類型、意味分析、二重使用  
1017 萩原孝恵 2008b 接続詞「だから」の言語現象の考察―認知的制約と言語的制約― 言語文化教育研究 2 言語文化教育学会 65-75 「第6回大会発表記録(2006)」 日本語教育、順接 /、だから  
1018 馬場俊臣 2008b 「接続詞関係研究文献一覧」の作成と公開 深井人詩(編)『文献探索2007』   文献探索研究会/金沢文圃閣 344-350 本一覧の作成の経緯等 総合 文献目録  
1019 堀内靖雄・亀崎紘子・西田昌史・黒岩眞吾・市川熹 2008b 日本手話におけるうなずきと接続詞の分析 電子情報通信学会技術研究報告 WIT 福祉情報工学 108-67 電子情報通信学会 91-96   総合 手話接続詞  
1020 山下直 2008b 第2章 近未来のリテラシー教育―内容・能力― 2−5 文が担う情報の質に着眼した接続詞指導の観点 桑原隆(編)『新しい時代のリテラシー教育』   東洋館出版社 140-152 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/中1  
1021 陳相州 2008b 日本語談話標識「だから」の韻律的特徴に関する一考察 表現研究 88 表現学会 64-73   順接 だから  
1022 萩原孝恵 2008c 接続詞でみる日本語の言語社会―接続詞の位相について― 言語文化教育研究 2 言語文化教育学会 144-161 「第7回大会発表記録(2007)」 文体、順接 位相、だから  
1023 馬場俊臣 2008c 現代日本語接続詞研究文献一覧(中) 札幌国語研究 13 北海道教育大学 21-34 馬場(2007)、馬場(2009) 総合 文献目録  
1024 萩原孝恵 2008d 人間関係と接続詞のスタイルシフト――大学生・大学院生世代の雑談時の接続詞の使い方―― 群馬大学留学生センター論集 7   11-31   文体 人間関係、位相  
1025 武内道子 2008 Japanese concessives: KEDO and DEMO in utterance-initial use 武内道子(編集委員代表)『神奈川大学言語研究 特集号 言語の個別性と普遍性』   神奈川大学言語研究センター  171-195   逆接 けど、でも 未収録
1026 田村紘 2008 初・中級日本語教科書における接続詞導入の問題点――「出題基準」と話し言葉コーパスとの相互比較から―― 学芸日本語教育 (5) 東京学芸大学日本語教育研究会 1-14,63 日本語教育 日本語教育 /初・中級、教科書、コーパス(『女性のことば・職場編』『男性のことば・職場編』) 未収録
1027 チョンペンスクラート タッサワン 2008 初級日本語教科書における接続詞の指導の諸問題 学芸日本語教育 (5) 東京学芸大学日本語教育研究会 45-62,66 日本語教育 日本語教育 /初級、教科書 未収録
1028 前川喜久雄 2008 話し言葉と書き言葉 日本語学 27(5) 明治書院 23-33   文体 話し言葉・書き言葉、複合接続詞、とはいうものの、とすると、となると、といっても、というわけで、というか、つーか、てか、つか、BCCWJ 未収録
1029 宮澤太聡 2008 文の連接関係の指標としてのノダの機能 早稲田日本語研究 17 早稲田大学 23-34 特定の連接関係の指標 総合 文連接 未収録
1030 森本郁代 2008 談話内の連接関係の理解における接続表現の必要性―日本語学習者に対する作文教育への応用に向けて― 日中言語研究と日本語教育 1 好文出版 82-92 日本語教育、接続表現の省略容認度 総合、日本語教育 省略、/ 未収録
1031 石黒圭・阿保きみ枝・佐川祥予・中村紗弥子 2009 接続詞の機能領域について 言語文化 46 一橋大学語学研究室 79-94   総合 機能領域、あるいは、したがって、たとえば、一方 未収録
1032 石黒圭・阿保きみ枝・佐川祥予・中村紗弥子・劉洋 2009 接続表現のジャンル別出現頻度について 一橋大学留学生センター紀要 (12) 一橋大学留学生センター 73-85   総合、文体 使用頻度、新聞社説、新聞コラム、学術論文、エッセイ、小説、シナリオ 未収録
1033 一木薫 2009 脳性まひ児の認知特性をふまえた教科指導のあり方 福岡教育大学附属特別支援教育センター研究紀要 (1) 福岡教育大学附属特別支援教育センター 3-9 国語教育・言語発達、国語科説明文指導での接続表現の活用 国語教育・言語発達 実践例教材例 未収録
1034 井上次夫 2009 論説文における語の文体の適切性について 日本語教育 (141) 日本語教育学会 57-67 接続詞の文体差(話し言葉・書き言葉) 文体 論説文、話し言葉・書き言葉、BCCWJ白書 未収録
1035 岡ア友子 2009 接続詞「サテ」について―現代語の用法とテクスト― 就実論叢 (38) 就実大学・就実短期大学 63-78 岡ア(2010)  転換 さて 未収録
1036 川端元子 2009 論理的文章における接続表現の機能―学生による作文の分析を通して― 愛知工業大学研究報告 (44) 愛知工業大学 17-26 国語教育・言語発達  国語教育・言語発達 実態・作文/大 未収録
1037 小出慶一 2009 発話行動における「で」の役割――「で」のフィラー化をめぐって―― 埼玉大学紀要(教養学部) 44(2) 埼玉大学教養学部 27-40   順接 未収録
1038 小林美佐子 2009 「終止符のない」昔話の叙述―接続詞「さて」からみる昭和四十年代の叙述の交代― 口承文芸研究 (32) 日本口承文芸学会 56-70   文体、転換 昔話、さて 未収録
1039 佐久間まゆみ 2009 第2章 日本語表現の機構 第3節 表現の展開・構造 糸井通浩・半沢幹一(編)『日本語表現学を学ぶ人のために』   世界思想社 101-116   総合 文脈展開機能 未収録
1040 砂川有里子・清水由貴子・奥川育子 2009 コーパスを用いた類義語研究―「それなのに」「そのくせ」「それでいて」の記述― 日中言語研究と日本語教育 (2) 好文出版 21-33   逆接 それなのに、そのくせ、それでいて、BCCWJ 未収録
1041 日本語記述文法研究会(編) 2009 『現代日本語文法7 第12部 談話 第13部 待遇表現』     くろしお出版   「第12部 談話 第3章 接続表現」(49−141頁) 総合 辞典類、定義、機能、用法 未収録
1042 馬場俊臣 2009 現代日本語接続詞研究文献一覧(下) 札幌国語研究 (14) 北海道教育大学札幌校国語国文学会・札幌 35-52 馬場(2007)、馬場(2008c) 総合 文献目録 未収録
1043 藤井俊博 2009 第4章 日本語表現の歴史 第1節 文章表現の歴史 糸井通浩・半沢幹一(編)『日本語表現学を学ぶ人のために』   世界思想社 168-187   総合 近代語、漢文訓読語、太陽コーパス 未収録
1044 前田直子 2009 『日本語の複文――条件文と原因・理由文の記述的研究――』     くろしお出版   前田(1991)、接続詞的用法として「できれば、そういえば、すると、そうすると、だったら、それなら」等を列挙 総合 複合接続詞 未収録
1045 嶺田明美・冨田由布子 2009 接続詞「だって」の談話における機能 学苑 (826) 昭和女子大学近代文化研究所 29-41   逆接 だって 未収録
1046 山下直 2009 学習者の「そして」使用から見た口語文法学習の課題 解釈 55(5・6) 解釈学会 10-17 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・作文/中1 未収録
1047 山田敏弘 2009 『国語を教える文法の底力』     くろしお出版   国語教育・言語発達 国語教育・言語発達、添加・対比等、同列・補足等 実践例教材例/小・中、そして、それから、そのとき、このように、こうして 未収録
1048 石黒圭 2009a 『よくわかる 文章表現の技術T―表現・表記編―[新版]』     明治書院   「第10講 接続詞の使い方」(193-216頁)、接続詞の省略、石黒(2004b) 総合 機能、省略 未収録
1049 石黒圭 2009b 文章理解における予測研究の方法と可能性 第二言語としての日本語の習得研究 (12) 第二言語習得研究会/凡人社 159-173 「「たしかに」「もちろん」「ほんとうに」と逆接の関係」 総合、逆接 予測 未収録
1050 小椋秀樹 2009 「日本語話し言葉コーパス」の資料性――形態論情報を用いた分析から―― 国語語彙史研究会(編)『国語語彙史の研究 二十四』   和泉書院 259-275   文体 CSJ学会講演・模擬講演、話し言葉・書き言葉接、使用頻度 未収録
1051 黄明侠 2009 日本語学習者における因果関係を表す接続詞の習得に関する研究―「それで・そこで・そのため・だから・したがって」を中心に― 一橋日本語教育研究報告 3 一橋大学大学院言語社会研究科第2部門(一橋大学大学院言語社会研究科・一橋大学留学生センター・国立国語研究所 連携大学院) 4-14 日本語教育 日本語教育、順接 中国/中級以上、それで、そこで、そのため、だから、したがって 未収録
1052 斉藤香里・村井源・徃住彰文 2009 心の状態と言語的特徴 : ブログにおける商品紹介文の分析 情報知識学会誌 19(2) 情報知識学会 144-151 文体、逆接の接続詞の使用を含む 文体 広告、ブログ 未収録
1053 田代ひとみ 2009 読み手の評価別に見た日本語学習者の意見文の問題点 横浜国立大学留学生センター教育研究論集 (16) 横浜国立大学留学生センター 75-97,139 日本語教育 日本語教育 中国・韓国/中級 未収録
1054 萩原孝恵 2009 会話における接続詞「だから」の照応現象 言語文化教育研究 (3) 言語文化教育学会 48-53 「第8回大会発表報告」(2008) 順接 だから 未収録
1055 前川喜久雄 2009 代表性を有する大規模日本語書き言葉コーパスの構築 人工知能学会誌 24(5) 人工知能学会 616-622   文体 BCCWJ各ジャンル、とはいうものの、とすると、となると、といっても、というわけで、というか、つーか、てか、つか 未収録
1056 村田年 2009 文章と文型8―論文要旨における文型の使用頻度調査― 日本語と日本語教育 (37) 慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター 61-92 (日本語教育) 日本語教育、文体 /中上級、論文要旨 未収録
1057 泉子 K メイナード 2009 『ていうか、やっぱり日本語だよね。――会話に潜む日本人の気持ち』     大修館書店   「2 「ていうか」――躊躇感を伝える」(11-20頁) 逆接 ていうか、というか 未収録
1058 陳相州 2009 台湾人日本語学習者の「でも」の会話使用に関する縦断研究―使用位置及び共起表現を中心に― 言葉と文化 (10) 名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻 133-150 日本語教育 日本語教育、逆接 台湾/、でも、LARP at SCUコーパス 未収録
1059 初マ(Unicode 6615)?(Unicode 59AE) 2009 明治期における接続詞の特質――漱石と鴎外の作品とその翻訳作品から見る 久留米大学大学院比較文化研究論集 (24) 久留米大学大学院比較文化研究科 57-70   文体、対照研究 夏目漱石、森?外、中国 未収録
1060 王敏東・趙珮君・仙波光明 2009 学会誌の「要旨」の考察―日本と台湾における日本語学/日本語教育の論文の場合― 言語文化研究 17 徳島大学総合科学部 103-122 日本語教育 日本語教育、文体 台湾/、論文要旨 未収録
1061 王蕊 2009 日本語上級レベル学習者の接続表現の使用状況に関する調査―中国語母語話者のストーリーテリングテストを中心に― Polyglossia 17() 立命館アジア太平洋研究センター(立命館アジア太平洋大学) 117-128 日本語教育 日本語教育 中国/上級 未収録
1062 田窪行則 2010 『日本語の構造――推論と知識管理――』     くろしお出版 (361P) 「第二部 談話管理と推論 第2章 談話管理の標識について」(161-172頁)(田窪(1992))、「だから」「それで」「すると」「それなら」「じゃ」 順接 だから、それで、じゃ、すると、それなら 未収録
1063 立川和美 2010a 随筆テクストにおける「それで」「そこで」「だから」の用法について 流通経済大学社会学部論叢 20(2) 流通経済大学社会学部 21-38   文体、順接 随筆、それで、そこで、だから 未収録
1064 田中寛 2010a 『複合辞からみた日本語文法の研究』     ひつじ書房 (609P) 「接続詞」「接続詞的な用法」(「それだけに、それにひきかえ、その割に、その瞬間、そうはいっても、その反面、それにつけても」など)の例文も含む。 総合 複合接続詞、指示語系接続詞 未収録
1065 範海翔 2010a 日本語母語話者と中国人日本語学習者の意見文における接続表現に関する比較研究 言語の普遍性と個別性 (1) 新潟大学大学院現代社会文化研究科「言語の普遍性と個別性」プロジェクト 87-105 日本語教育  日本語教育 中国/中級 未収録
1066 立川和美 2010b 第2部 文章・談話の主要概念解説 第2章 文章・談話をつくりあげるもの 2 接続―結束性・一貫性を支える仕組み 高崎みどり・立川和美(編)『ガイドブック文章・談話』   ひつじ書房 204-216,251   総合 研究概説 未収録
1067 田中寛 2010b モダリティの「隙間」についての一考察―引用的観点を中心に― 大東文化大学紀要〈人文科学〉 (48) 大東文化大学 123-151 文頭の「とはいえ」「かといって」「(そう)だからといって」「そうはいっても」にも言及 総合 複合接続詞 未収録
1068 範海翔 2010b 日本語母語話者と中国人日本語学習者の意見文における論理的文脈展開に関する比較研究 現代社会文化研究 (47) 新潟大学大学院現代社会文化研究科紀要編集委員会 251-265 日本語教育 日本語教育 中国/ 未収録
1069 範海翔 2010c 日本語母語話者と中国人日本語学習者における接続表現の省略に関する対照研究 現代社会文化研究 (49) 新潟大学大学院現代社会文化研究科紀要編集委員会 17-30 日本語教育、省略  総合、日本語教育 省略、中国/中級 未収録
1070 安西晋二 2010 芥川龍之介「六の宮の姫君」論――話形の解体と翻案の方法―― 國學院大學紀要 48() 國學院大學 29-52 文体、逆接の接続詞の多用 文体 芥川龍之介 未収録
1071 生田和重 2010 学生が作成した新聞投稿文の連接関係の分析とその結果を活用した学習事例 徳島文理大学研究紀要 (79) 徳島文理大学研究紀要編集委員会 51-57 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・作文・実践例教材例/大 未収録
1072 石川慎一郎 2010 第9章 因子分析:データに隠れた要因を探る 5. 日本語実例研究:日本語接続表現とテクストの内容ジャンル 石川慎一郎・前田忠彦・山崎誠(編)『言語研究のための統計入門』   くろしお出版 238-241   文体、順接 BCCWJ、したがって、だから、ゆえに、こうして、このため 未収録
1073 石川慎一郎・前田忠彦・山崎誠(編) 2010 『言語研究のための統計入門』     くろしお出版 (281P)   文体 BCCWJ 未収録
1074 石黒圭 2010 第7章 講義の談話の接続表現 佐久間まゆみ(編著)『講義の談話の表現と理解』   くろしお出版 138-152   総合、文体 構造表示、講義 未収録
1075 伊藤晃 2010 『談話と構文』     大学教育出版 (128P) 「第U部 接続表現 第1章 Even so/それでも、そうだとしても、それにしても」(60-70頁)(伊藤(1994))、「第U部 接続表現 第4章 接続表現としての「それも」――情報付加のあり方と文法化の可能性――」(104-125頁)(伊藤(2001)) 総合、対照研究、逆接、添加・対比等 文法化、指示語系接続詞、英語、それでも、そうだとしても、それにしても、それも、しかも 未収録
1076 岡ア友子 2010 『日本語指示詞の歴史的研究』     ひつじ書房 (321P) 「第9章 今後の指示詞研究について」(259-294頁)(岡ア(2009))(現代語の指示語系接続詞「さて」の考察を含む) 転換 さて 未収録
1077 小川典子 2010 指示表現から談話標識へ―「こりゃ」「そりゃ」「ありゃ」を事例として― 言語科学論集 (16) 京都大学大学院人間・環境学研究科言語科学講座 43-56 談話標識としての「そりゃ」 順接 そりゃ 未収録
1078 小野寺美智子 2010 意味拡張とsubjectificationに関する認知言語学的考察 拓殖大学語学研究 (122) 拓殖大学言語文化研究所 25-49 「だから」 順接 だから 未収録
1079 海寶康臣 2010 話し手の論理と聞き手の論理は日本語にどのように反映されているのか――英語との比較を通して―― 立命館言語文化研究 22(2) 立命館大学国際言語文化研究所 113-128 接続表現の日英対照 総合、対照研究 省略、英語 未収録
1080 鎌田美千子 2010 文体の違いへの対応に見られるパラフレーズの分析―留学生の要約文における語の使用に着目して― 外国文学 (59) 宇都宮大学外国文学研究会 9-25 日本語教育、分析の一部に、要約文における「接続詞のパラフレーズ」を含む。 日本語教育、文体 中国語・韓国語/上級、話し言葉・書き言葉 未収録
1081 川合理恵 2010 談話における台湾人中級日本語学習者の接続表現の運用と母語による影響の可能性 台灣日語教育學報 (15) 台灣日語教育學會 97-126 日本語教育 日本語教育 台湾/中級 未収録
1082 川端元子 2010 「あと」の用法から見た「いま」の捉え方 田島毓堂(編)『日本語学最前線』    和泉書院 443-457   添加・対比等 あと 未収録
1083 黒田耕司 2010 児童生徒の接続詞についての教育学的考察 北九州市立大学文学部紀要(人間関係学科) 17() 北九州市立大学文学部 27-40 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・教科書/小・中 未収録
1084 小松光三 2010 『日本語文法―言葉は川の流れのように― 基礎編』     新典社 (254P) 「承受詞」(接続詞) 総合 品詞分類 未収録
1085 佐々木裕美 2010 日本語教育における談話研究の重要性 「だから」の多様な機能からの考察 南雅彦(編)『言語学と日本語教育VI』   くろしお出版 87-101 日本語教育 順接 だから 未収録
1086 佐藤紀美子・藤井みゆき 2010 ディベートの尋問における日本語学習者のメタ言語使用の特徴―日本語母語話者との比較から― 同志社大学日本語・日本文化研究 (8) 同志社大学日本語・日本文化教育センター 52-74 日本語教育、「手順表示」機能(「まず」「次に」等) 日本語教育 /上級・超上級 未収録
1087 澤隆史・相澤宏充 2010 聴覚障害生徒の作文における接続表現の使用――使用の特徴と文章のタイプ―― 東京学芸大学紀要 総合教育科学系T (61) 東京学芸大学学術情報委員会 309-317 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・作文/高 未収録
1088 周莉惠 2010 メタ言語的な働きを持つ接続表現に関する一考察 比較社会文化研究 (28) 九州大学大学院比較社会文化学府 23-33   総合 メタ言語機能 未収録
1089 鈴木一史 2010 中学校の実践授業の展開 3学年 接続詞レベルアップ作戦 実践国語研究 (300) 明治図書 59-61 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 教材例実践例/中3 未収録
1090 砂川有里子 2010 第6章 コーパスを活用した日本語教育研究―日本語学習辞書編集に向けて― 砂川有里子・加納千恵子・一二三朋子・小野正樹(編著)『日本語教育研究への招待』   くろしお出版 99-119 「それなのに、そのくせ、それでいて」 日本語教育、逆接 /、それなのに、そのくせ、それでいて 未収録
1091 高垣由美 2010 接続表現の欠如からみるテクストの結束性―フランス語と日本語の対照研究― 言語文化学研究 言語情報編 (5) 大阪府立大学人間社会学部言語文化学科 67-90 対照研究 対照研究 フランス語 未収録
1092 多田知子 2010 複合接続詞――文の文頭部分の階層性―― 国文論叢 (42) 神戸大学文学部国語国文学会 52-39,68   総合 複合接続詞、二重使用、BCCWJ 未収録
1093 俵山雄司 2010 「結局」の意味と用法 群馬大学国際教育・研究センター論集 (9) 群馬大学国際教育・研究センター 33-50   同列・補足等 結局 未収録
1094 チョンペンスクラート タッサワン 2010 「並列・添加」を表す接続詞のジャンル別分析―雑誌を題材として― ICU比較文化 (42) 国際基督教大学比較文化研究会 37-75   文体、添加・対比等 雑誌 未収録
1095 チョンペンスクラート タッサワン 2010 日本語母語話者による「そして」「また」「さらに」「そのうえ」の運用の実態調査 日本語教育方法研究会誌 17(1) 日本語教育方法研究会 64-65 日本語教育 添加・対比等 そして、また、さらに、そのうえ 未収録
1096 土井清史 2010 なので、私は「なので」を集めてみました〜耳目に入った新語の全記録〜 ことばとくらし (22) 新潟県ことばの会 38-45   順接 なので 未収録
1097 中俣尚己 2010 並列を表す接続詞の体系的分析 日本語文法 10(1) 日本語文法学会 20-36   添加・対比等 それから、そして、また、さらに、しかも、それに、そのうえ、CSJ 未収録
1098 中村明 2010 『文体論の展開―文藝への言語的アプローチ―』     明治書院 (711P) 「第九章 文体印象に働く表現要素」中の「連接方式から見た文体の側面――近代作家六人の比較――」(619-633頁)(中村(1968)) 文体 芥川龍之介、川端康成 未収録
1099 馬場俊臣 2010 『現代日本語接続詞研究―文献目録・概要及び研究概観―』     おうふう (428P)   総合 文献目録、研究史 未収録
1100 許夏玲 2010 『意味論と語用論の接点からみる話し言葉の研究』     白帝社 (233P) 「第10章 接続詞「ダッテ」の使用実態」(187-199頁) 逆接 だって 未収録
1101 福田明子 2010 発話連鎖から見た「それが」の特徴 上越教育大学国語研究 (24) 上越教育大学国語教育学会 67-53   総合、逆接 指示語系接続詞、それが 未収録
1102 藤井涼子 2010 因果関係を示す表現「そのため」と「したがって」の用法――事態系の接続表現と判断系の接続表現―― 同志社国文学 (72) 同志社大学国文学会 118-105   順接 そのため、したがって、そうである以上 未収録
1103 藤原美保・竹井光子 2010 接続表現の使用とゼロ代名詞容認度 一貫性の観点からの実験と考察 南雅彦(編)『言語学と日本語教育VI』   くろしお出版 103-121   総合、日本語教育 理解、/ 未収録
1104 星野祐子 2010 第1部 研究史 第2章 談話研究史 高崎みどり・立川和美(編)『ガイドブック文章・談話』   ひつじ書房 41-121 「接続表現」(64-65頁)を含む。 総合 研究史 未収録
1105 南雅彦 2010 接続表現 語りの談話標識として 南雅彦(編)『言語学と日本語教育VI』   くろしお出版 65-85 日本語教育  日本語教育 英語/中級 未収録
1106 桃内佳雄 2010 A. Kehlerによる談話における連接関係の分類について 北海学園大学工学部研究報告 (37) 北海学園大学工学部 103-115   総合 連接関係 未収録
1107 矢島正浩 2010 上方・大阪語における接続詞的用法ソレナラ類の推移 日本語の研究 6(4) 日本語学会 16-31 近代・現代語も含む、矢島(2013) 順接 それなら、それでは、それやったら、そうしたら 未収録
1108 李曦曦 2010 自然会話における「だから」の用法について 東アジア日本語・日本文化研究 11 仁川大日本文化研究所 167-190   順接、文体 だから、男女差、場面差 未収録
1109 陳相州 2010 韻律の観点から見た日本語談話標識「でも」の使用 言葉と文化 (11) 名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻 119-133   逆接 でも、CSJ 未収録
1110 李允〓 2010 若者世代における「っていうか」に関する一考察―用法比較を中心として― 日語日文學研究 日本語學・日本語教育學篇 72(1) 韓國日語日文學會 237-256 (氏名の〓は「姫」の旧字体)(韓国研究誌) 逆接 ていうか、というか 未収録
1111 任麗・尹虎 2010 談話の展開における「だから」の機能 国際日本学論叢 (7) 法政大学大学院国際日本学インスティテュート専攻委員会 96-58   順接 だから 未収録
1112 会田貞夫・中野博之・中村幸弘(編著) 2011 『改訂新版 学校で教えてきている 現代日本語の文法』     右文書院   「複合接続詞」(接続詞の語構成)(115頁)、会田・中野・中村(編著)(2004)(初版)(接続詞に関する記述は同じ) 総合 複合接続詞 未収録
1113 黄明侠 2011a 説明文における中国人日本語学習者の序列の接続表現の選択―日本語母語話者との比較を通じて― 一橋大学国際教育センター紀要 (2) 一橋大学国際教育センター 73-84 日本語教育、黄明侠(2013b) 日本語教育 中国/中級・上級 未収録
1114 黄明侠 2011b 意見文における中国人日本語学習者の序列の接続表現の選択―日本語母語話者との比較を通じて― 専門日本語教育研究 (13) 専門日本語教育学会 25-32 日本語教育、黄明侠(2013b) 日本語教育 中国/中級・上級 未収録
1115 石井怜子 2011 2文間の論理関係と接続語の存在がL2学習者の読解に及ぼす影響―処理効率と理解の観点から― 第二言語としての日本語の習得研究 (14) 第二言語習得研究会/凡人社 98-115 日本語教育 総合、日本語教育 理解、省略、中国語/中級 未収録
1116 梅林博人 2011 いわゆる「転換」の「しかし」についての一考察―明治の用例を見つつ、発生、弁別基準の問題などにふれる― 相模国文 (38) 相模女子大学国文研究会 47-61   逆接、転換 しかし 未収録
1117 尾谷昌則 2011 第5章 語用論的視点から見た構文の拡張 尾谷昌則・二枝美津子『講座 認知言語学のフロンティアA 構文ネットワークと文法――認知文法論のアプローチ――』   研究社 241-285 「っていうか」「なので」 順接、逆接 なので、ていうか、というか 未収録
1118 木山三佳 2011 日本語の接続表現の習得 機能主義の立場から 応用言語学研究 (13) 明海大学大学院応用言語学研究科紀要編集委員会 79-90 日本語教育、目次に「第13回明海大学大学院応用言語学研究科セミナー 講演」として記載されている。 日本語教育、順接 中国語・韓国語・英語/初級・中級・上級、だから 未収録
1119 鯨井綾希 2011 主成分分析を用いた文章構造の特徴抽出――品詞構成の変動に注目した分析―― 文芸研究 172 日本文芸研究会 59-48   文体 接続詞使用率、BCCWJコアデータ 未収録
1120 近藤研至 2011 接続詞ダカラについて 言語と文化 (23) 文教大学大学院言語文化研究科付属言語文化研究所 31-49   順接 だから 未収録
1121 坂梨隆三 2011 「おられる」の補遺と「ある意味」「ある種」の用例―付、「結果」「正直」― 帝京日本文化論集 (18) 帝京大学日本文化学会 1-33   順接 結果、挙げ句 未収録
1122 桜井隆 2011 接続詞「あと」「あとは」 明海日本語 (16) 明海大学日本語学会 1-11   添加・対比等 あと 未収録
1123 竹内直也 2011 「そして・そうして・それから」の意味機能――置き換えから見た機能の相違―― 学習院大学国語国文学会誌 (54) 学習院大学文学部国語国文学会 90-79   添加・対比等 そして、そうして、それから 未収録
1124 立川和美 2011 『説明文のマクロ構造把握―国語教育・日本語教育への指導・応用に向けて―』     流通経済大学出版会 (257P)   総合 連接類型、中核文の認定 未収録
1125 田中寛 2011 複合辞としてのナラ条件文の特殊用法について――前提と確認の交差するところ―― 大東文化大学紀要〈人文科学〉 (49) 大東文化大学 337-363 接続詞「それなら」「ならば」「そうならば」などにも言及 順接 それなら、ならば、そうならば 未収録
1126 中俣尚己 2011 選択を表す接続詞「または」「あるいは」「もしくは」「ないし」「それとも」の使い分け 實踐國文學 (80) 実践国文学会 247-229   添加・対比等 または、あるいは、もしくは、ないし、それとも、CSJ 未収録
1127 馬場俊臣 2011 接続詞の二重使用に関わる研究について 語学文学 (49) 北海道教育大学語学文学会 1-10   総合 二重使用 未収録
1128 細野尚子 2011 タイ人児童の来日3.4年目の学習作文の特徴―在籍クラスの日本人児童との比較― 横浜国大 国語研究 (29) 横浜国立大学国語・日本語教育学会 96-77 国語教育・言語発達、接続詞使用の分析を含む 国語教育・言語発達 実態・作文/小3 未収録
1129 本間美穂 2011 台湾人学習者と日本語母語話者の接続詞使用の比較分析―依頼文の場合― 東?日語教育學報 37 東?大學日本語文學系 1-30 日本語教育 日本語教育 台湾/中級・上級 未収録
1130 村山涼一 2011 『論理的に考える技術〈新版〉 「思考する力」は構想と発想、そして接続詞の理解で驚くほど伸びる!』     SBクリエイティブ 214P 国語教育・言語発達、(サイエンス・アイ新書(SIS-220)、一般書・自然科学総記) 国語教育・言語発達 文章作法/一般 未収録
1131 矢島正浩 2011 時間的・空間的比較を軸にした近世語文法史研究――ソレダカラ類の語彙化を例として 金澤裕之・矢島正浩(編)『近世語研究のパースペクティブ 言語文化をどう捉えるか』   笠間書院 56-82 近代・現代語も含む、矢島(2013) 順接 それだから、だから、それですから、ですから 未収録
1132 谷部弘子 2011 「なので」の文頭使用に関する覚え書き ことば (32) 現代日本語研究会     順接 なので 未収録
1133 山下直 2011 接続の表現形式の選択に対する学習者の意識――言語運用力の向上につながる文法学習に向けて―― 人文科教育研究 (38) 人文科教育学会 25-36 国語教育・言語発達  国語教育・言語発達 実態・作文/中1 未収録
1134 依田悠介 2011 それは本当に等位構造? 日本語・日本文化研究 (20) 大阪大学日本語日本文化教育センター 65-75   添加・対比等 そして 未収録
1135 李曦曦 2011 実際の会話場面における「だから」とその福岡方言の用法について 北九州言語文化論集 (6) 北九州言語研究会 15-25   順接 だから 未収録
1136 範海翔 2011 中国語母語話者の中国語作文における「連詞」の使用特徴とその特徴が日本語作文に与える中国語干渉について 現代社会文化研究 (51) 新潟大学大学院現代社会文化研究科紀要編集委員会 1-13 日本語教育 日本語教育 中国/中級 未収録
1137 李国棟・王晶 2011 学術論文要旨のテクスト性についての日中対照研究 日本言語文化研究 (15) 龍谷大学/日本言語文化研究会 32-44 日本語教育、対照研究 日本語教育、対照研究、文体 中国/、中国語、論文要旨 未収録
1138 于増輝 2011 中日言語におけるテクストの結束性について パラグラフの統一性を中心に 語学教育研究論叢 (28) 大東文化大学語学教育研究所 323-343   総合、対照研究 段落、中国語 未収録
1139 跡上 裕子 2012 中国語母語話者の日本語作文における接続表現の不使用について 熊本県立大学大学院文学研究科論集 (5) 熊本県立大学大学院文学研究科 113-125 日本語教育 日本語教育 中国/中級以上 未収録
1140 伊能裕晃 2012 講義理解の手がかりとしての接続表現―受講ノートの分析による― 早稲田日本語研究 (21) 早稲田大学日本語学会 1-12 大学講義の談話での接続詞 総合 理解、大学講義 未収録
1141 小川典子 2012 談話標識としての指示表現「そりゃ」の機能について 語用論研究 (13) 日本語用論学会 20-31 「『語用論研究』第13号(2011年)」の表示あり 順接 それは 未収録
1142 北澤尚 2012 現代日本語における外来語の品詞性について 学芸国語国文学 (44) 東京学芸大学国語国文学会 1-13 接続詞としての「プラス」「イコール」「VS.」 添加・対比等、同列・補足等 プラス、イコール、VS.(ヴァーサス、ブイエス) 未収録
1143 黄明侠 2012 中国人日本語学習者の作文に見られる序列の接続表現使用の問題点―日本語母語話者の評価から― 留学生教育 (17) 留学生教育学会 61-71 日本語教育、黄明侠(2013b) 日本語教育 中国/中級・上級 未収録
1144 近藤泰弘 2012 BCCWJ複合辞辞書について 青山語文 (42) 青山学院大学日本文学会 10-15   総合 複合接続詞、BCCWJ 未収録
1145 三枝令子 2012 「しかし」と「そして」―言いかえられる場合、言いかえられない場合― 一橋大学国際教育センター紀要 (3) 一橋大学国際教育センター 3-14   総合、順接、逆接、日本語教育 省略、そして、しかし、/ 未収録
1146 阪上辰也 2012 日本人英語学習者による接続詞の使用における母語の影響―英語学習者コーパスと日本語コーパスの比較から― 笹原健・野瀬昌彦(編)『日本語とX語の対照2―外国語の眼鏡をとおして見る日本語― 対照言語学若手の会シンポジウム2011発表論文集』   三恵社 13-22 (日本語教育) 総合、日本語教育 文頭・文中・文末の使用頻度、BCCWJ、/ 未収録
1147 作田昌史 2012 実践編 国語の特質に関する事項 第3学年 逆接の表現のつながりから主人公の心情をとらえる――文学の読みにおいて、言葉のつながりの意味・役割を考える―― 井上尚美・大内善一・中村敦夫・山室和也(編)『論理的思考を鍛える国語科授業方略【中学校編】』   溪水社 111-122   国語教育・言語発達 実践例教材例/中3 未収録
1148 高野愛子 2012 接続詞「だから」をめぐる文体差 東京外国語大学留学生日本語教育センター論集 (38) 東京外国語大学留学生日本語教育センター 39-56,(要旨)201 日本語教育 日本語教育、順接、文体 /、だから、レポート・論文 未収録
1149 陳志文 2012 『現代日本語の計量文体論』     くろしお出版 (189P) (陳志文(2004)、陳志文(2005)) 文体 新聞、週刊誌、高校教科書、男女差 未収録
1150 堤良一 2012 書評論文 岡ア友子著『日本語指示詞の歴史的研究』(ひつじ書房、2010年) 日本語文法 12(1) 日本語文法学会 113-120   転換 さて 未収録
1151 中尾桂子 2012 国語・国文学論文におけるアカデミック性判断の指標 大妻国文 (43) 大妻女子大学国文学会 1-25 「接続表現」も検討 文体 文系論文、国文学系論文、国語学系論文 未収録
1152 萩原孝恵 2012 『「だから」の語用論――テクスト構成的機能から対人関係的機能へ』     ココ出版 (389P)   総合、順接、逆接 だから、しかし、でも、二重使用 未収録
1153 原田幸一 2012 首都圏若年層の日常会話における「だから」の縮約形 社会言語科学 15(1) 社会言語科学会 57-72   順接 だから 未収録
1154 東原文子 2012 学習困難児に対する連続絵説明課題を用いた接続表現の指導法の検討 児童学研究―聖徳大学児童学研究所紀要― (14) 聖徳大学 41-47 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例・教材例/学習困難児 未収録
1155 深尾百合子 2012 理工系の文章に使用される接続詞類―理工系文章作成指導のための文章分析― 多摩留学生教育研究論集 (8) 電気通信大学国際交流センター・東京農工大学国際センター 11-16 日本語教育 日本語教育、文体 /、理工系文章 未収録
1156 村田年 2012 14.文章のジャンル判別に寄与する指標の研究―専門日本語教育への応用― 石田基広・金明哲(編著)『コーパスとテキストマイニング』   共立出版 166-180 (日本語教育)、村田年(2007a)、村田年(2007b) 日本語教育、文体 /中上級、経済学教科書、物理学論文、工学論文、文学論文、経済学論文、社説、文学作品、BCCWJ書籍・ベストセラー 未収録
1157 森山卓郎 2012 言語習熟論あるいは社会的言語習得論――接続表現を例に―― 日本語学 31(13) 明治書院 46-55 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・作文・発達/小1〜6 未収録
1158 森山卓郎・鍋島惠美・斎藤真由美・村田眞理子・櫨山ゆかり・小川陽子・高野史朗・光村智香子・田中琢也 2012 幼児のコミュニケーションと談話標識「じゃあ」 京都教育大学紀要 (120) 京都教育大学 77-90 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・調査/幼児、じゃあ 未収録
1159 安井永子 2012 接続詞「でも」の会話分析研究―悩みの語りに対する理解・共感の提示において― 名古屋大学文学部研究論集 (172)(文学58) 名古屋大学文学部 89-102   逆接 でも 未収録
1160 李曦曦 2012 自然会話中の中国語の「所以」の用法―日本語の「だから」との対照研究― 山ア和夫・松村瑞子(編)『言語と文化の対話』   花書院 61-72 対照研究 対照研究、順接 中国語、だから 未収録
1161 李曦曦・松村瑞子 2012 談話標識としての「だから」に対応する中国語表現 言語科学 (47) 九州大学大学院言語文化研究院言語研究会 53-60 対照研究 対照研究、順接 中国語、だから 未収録
1162 範海翔 2012 日本語の接続表現と中国語の連詞の類型に関する比較 言語の普遍性と個別性 (3) 新潟大学大学院現代社会文化研究科「言語の普遍性と個別性」プロジェクト 65-73 対照研究 対照研究 中国語、連接類型 未収録
1163 河在必? 2012 言語活動を表す動詞「いう」の条件形の脱動詞化? 日語日文學?究 83(1) 韓國日語日文學會 429-448   順接 そう言えば 未収録
1164 黄明侠 2013a 意見文における「序列の接続表現」についての文法面の評価――日本語母語話者と中国語母語話者との比較を通じて 日本語/日本語教育研究会(編)『日本語/日本語教育研究 [4] 2013』   ココ出版 215-230 日本語教育、黄明侠(2013b) 日本語教育 中国/中級・上級 未収録
1165 馬場俊臣 2013a 接続表現の二重使用と文章ジャンルについて 北海道教育大学紀要 人文科学・社会科学編 63(2) 北海道教育大学 17-28   総合、文体 二重使用、BCCWJ各ジャンル 未収録
1166 黄明侠 2013b 『「序列の接続表現」に関する実証的研究 日中両言語話者による日本語作文の比較から』     ココ出版 (177P) 日本語教育、黄明侠(2011a)、黄明侠(2011b)、黄明侠(2012)、黄明侠(2013a) 日本語教育 中国/中級・上級 未収録
1167 馬場俊臣 2013b 接続表現の二重使用と文章ジャンル―『現代日本語書き言葉均衡コーパス』を利用して― 『国立国語研究所共同研究報告12-06 テキストにおける語彙の分布と文章構造 成果報告書』   国立国語研究所 67-88   総合、文体 二重使用、BCCWJ各ジャンル 未収録
1168 馬場俊臣 2013c 接続詞の連続使用・二重使用――複合接続詞的使用も含めて―― 藤田保幸(編)『形式語研究論集』   和泉書院 205-232   総合 二重使用、複合接続詞、BCCWJ書籍 未収録
1169 馬場俊臣 2013d 接続詞の二重使用の承接順序について―『現代日本語書き言葉均衡コーパス』を用いた再検討― 語学文学 (52) 北海道教育大学語学文学会 1-23   総合 二重使用、BCCWJ書籍 未収録
1170 青木大輔・松本章代・高橋光一 2013 学生レポートにおける不適切な使われ方をしている接続詞の検出 教育システム情報学会 研究報告 27(5)(2013-1) 教育システム情報学会 101-104 国語教育・言語発達  国語教育・言語発達 実践例教材例/大、理工系学生レポート 未収録
1171 庵功雄・三枝令子 2013 『日本語文法演習 まとまりを作る表現―指示詞、接続詞、のだ・わけだ・からだ―』     スリーエーネットワーク (84P、別冊解答15P) 日本語教育(教材) 日本語教育 /上級 未収録
1172 石黒由香里 2013 説明文教材の系統性―文章構造の検討を中心に― 表現研究 (98) 表現学会 61-69 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・発達・教科書/小1〜6 未収録
1173 伊集院郁子 2013 意見文末尾の接続表現に関する一考察―「JLC1年コース作文データベース」の分析― 東京外国語大学留学生日本語教育センター論集 (39) 東京外国語大学留学生日本語教育センター 93-104/要旨161 日本語教育 日本語教育 /中級 未収録
1174 宇佐美恵子 2013 接続詞「で」の指導に関する実験的研究―インプット洪水・インプット強化・明示的な文法説明の効果― 第二言語としての日本語の習得研究 (16) 第二言語習得研究会/凡人社 196-213 日本語教育 日本語教育 未収録
1175 梅林博人 2013 『古川ロッパ昭和日記』の接続詞「ところへ」―「そこへ」との比較― 相模国文 (40) 相模女子大学国文研究会 115-120   順接 ところへ、そこへ 未収録
1176 大津隆広 2013 「だって」の語用論――正当化、同意、情意のコンテクスト―― 日本語学 32(6) 明治書院 100-111   逆接 だって 未収録
1177 加藤重広 2013 『日本語統語特性論』     北海道大学出版会 (308P) 「第1章 日本語の品詞体系と通言語学的課題」(1-35頁)(加藤(2008)) 総合 品詞分類、機能、語構成 未収録
1178 鯨井綾希 2013 同一語のくり返しが集中する文章構造の特徴――BCCWJ特定目的サブコーパスの「教科書」を例として―― 日本語文法 13(2) 日本語文法学会 71-87   総合 文章構造、接続詞出現頻度、BCCWJ 未収録
1179 久野かおる 2013 接続詞「および」の解釈 愛知大學國文學 (52) 愛知大學國文學會 118-106   添加・対比等 および 未収録
1180 甲田直美 2013 接続詞と物語叙法 表現学会(編)『言語表現学の諸相 『言語表現学叢書』第二巻』   清文堂出版 66-73 甲田(1998a) 順接、逆接 すると、そこで、ところが 未収録
1181 三枝令子 2013 名詞から副詞、接続詞へ 一橋大学国際教育センター紀要 (4) 一橋大学国際教育センター 49-61   順接 結果 未収録
1182 鈴木一史・内川美佳 2013 意見文作成における語彙および文型提示の教育的効果 茨城大学教育実践研究 (32) 茨城大学教育学部附属教育実践総合センター 17-31 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例教材例/中 未収録
1183 田辺和子 2013 「とゆーか」の意味と用法の変化について〜2002年・2008年・2013年の調査をもとに〜 明海日本語 (18)増刊号 明海大学日本語学会 129-157   逆接 ていうか、というか 未収録
1184 田野村忠温 2013 「代わり」の意味用法 藤田保幸(編)『形式語研究論集』   和泉書院 61-85   添加・対比等 そのかわり、そのかわりに 未収録
1185 早瀬尚子 2013 日本語の「懸垂分詞」的接続表現について 『言語文化共同研究プロジェクト2012 時空と認知の言語学U』   大阪大学大学院言語文化研究科 39-48   順接 考えてみると、考えてみれば、考えてみたら、複合接続詞 未収録
1186 原田幸一 2013 首都圏の若年層による「ゆうて(も)」の使用――大学生による日常会話のデータとして 日本語/日本語教育研究会(編)『日本語/日本語教育研究 [4] 2013』   ココ出版 129-143   逆接、同列・補足等 ゆうて、ゆうても、といっても 未収録
1187 藤井聖子 2013 現代日本語における条件構文基盤の談話標識(化)―その形式と機能に関する類型試案― 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻紀要 20 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻 87-101   総合 複合接続詞、指示語系接続詞、BCCWJ、CSJ 未収録
1188 藤田保幸 2013 『言語表現学叢書』第二巻 「言語表現学の諸相」解説 文法論  表現学会(編)『言語表現学の諸相 『言語表現学叢書』第二巻』   清文堂出版 356-363 (甲田(2013)の解説を含む。) 順接、逆接 すると、そこで、ところが 未収録
1189 ポクロフスカ オーリガ 2013 接続表現が表す論理関係の中級学習者の捉え方―ウクライナ人大学生の文章理解を例に― 日本言語文化研究会論集 (9) 日本言語文化研究会/国際交流基金日本語国際センター・政策研究大学院大学 19-35,37 日本語教育 日本語教育 ウクライナ/中級 未収録
1190 堀恵子 2013 初級学習者の会話における接続表現の使用―予備教育修了時の学習者に対するOPIから― 日本語教育方法研究会誌 20(2) 日本語教育方法研究会 68-69 日本語教育 日本語教育 /初級・中級 未収録
1191 宮内佐夜香 2013 接続詞「なので」の書き言葉における使用について――『現代日本語書き言葉均衡コーパス』を資料として―― 中京国文学 (32) 中京大学文学会 106-93   順接 なので、BCCWJ 未収録
1192 三宅若菜・福島智子 2013 接続詞に注目した大学講義理解の試み―専門科目の講義をもとに―? 桜美林言語教育論叢? (9) 桜美林大学言語教育研究所? 131-141 日本語教育 日本語教育 未収録
1193 村井宏栄 2013 第6章 修飾語・接続語・独立語・並立語 沖森卓也・山本真吾・木村義之・木村一(編)『品詞別 学校文法講座 第一巻』   明治書院 164-193 国語教育・言語発達、接続語 総合、国語教育・言語発達 接続語、教科書/中 未収録
1194 茂木俊伸 2013 「正しい文法」に頼らないことばの使い手を育てるために 日本語学 32(6) 明治書院 36-47   順接 なので 未収録
1195 森山卓郎 2013 因果関係の複文と意志的制御 国文学研究 170 早稲田大学国文学会 65-55 「7 因果関係の接続詞の用法」 順接 因果関係、だから 未収録
1196 矢島正浩 2013 『上方・大阪語における条件表現の史的展開』     笠間書院 (480P) 「W 接続詞的用法の発達」(243-306頁)、矢島(2010)・矢島(2011)、近代・現代語も含む 順接 それなら、それでは、それやったら、そうしたら、それだから、だから、それですから、ですから 未収録
1197 山田敏弘 2013 『その一言が余計です。――日本語の「正しさ」を問う』     筑摩書房 269P (ちくま新書) 国語教育・言語発達 文章作法/一般 未収録
1198 李慧 2013 条件接続助詞と指示詞の文法化プロセス―「たら」「なら」を例として― 比較社会文化研究 (33) 九州大学大学院比較社会文化学府 105-116   総合 複合接続詞、指示語系接続詞、そうしたら、そしたら、それなら、そんなら 未収録
1199 孫宇雷 2013 逆接条件文における主観性について―「ニモカカワラズ」を中心に― 語学教育研究論叢 (30) 大東文化大学語学教育研究所 93-106   逆接 にもかかわらず、それにもかかわらず、BCCWJ 未収録
1200 石井正彦 2014 第4章 多様なコーパスの可能性 田野村忠温(編)『講座日本語コーパス 6.コーパスと日本語学』   朝倉書店 69-101 (「逆接の接続詞の使用率」の部分あり) 逆接 コーパス 未収録
1201 石黒圭 2014 指示語にみるニュースの話し言葉性 石黒圭・橋本行洋(編)『話し言葉と書き言葉の接点』   ひつじ書房 115-135 「そのうえで」等 文体、文章構造 ニュース、新聞記事、指示語系接続詞、これに対し、これを受け、これについて、これに関連し、この中、このうち、こうしたなか、これで、これにより 未収録
1202 石黒圭 2014 『「うまい!」と言わせる文章の裏ワザ』     河出書房新社   「ルール27 接続詞は前後の文の関係を示す」(174-185頁) 国語教育・言語発達 文章作法/一般 未収録
1203 伊豆原 英子 2014 補足の接続詞「もっとも、ただし」の意味分析 愛知学院大学論叢 教養部紀要 61(4) 愛知学院大学教養教育研究会 27-41   同列・補足等 もっとも、ただし 未収録
1204 伊藤光史 2014 接続詞分類の上位概念―「したがって」「つまり」「このように」を通した一考察― 日本語・日本文化研究 (24) 大阪大学大学院言語文化研究科日本語・日本文化専攻 136-147   総合 連接類型、したがって、つまり、このように 未収録
1205 梅林博人 2014 「しかし、暑いね」考――聴者の発話理解のための問い合わせ―― 小林賢次・小林千草(編)『日本語史の新視点と現代日本語』   勉誠出版 564-551   逆接 しかし 未収録
1206 金蘭美 2014 「YNU書き言葉コーパス」における日本語非母語話者の接続詞の使用―「そして」の多用に注目して― 金澤裕之(編)『日本語教育のためのタスク別書き言葉コーパス』   ひつじ書房 267-286   日本語教育 韓国・中国/上級、そして、YNU書き言葉コーパス 未収録
1207 鯨井綾希 2014 文章中の内容展開と用語類似度の変化との対応関係――接続表現の前後文脈に注目した分析―― 国語学研究 (53) 東北大学大学院文学研究科国語学研究室内「国語学研究」刊行会 59-75   総合 連接類型、文脈展開、BCCWJ 未収録
1208 阪上彩子 2014 話し言葉における「そして」の指導法―話し言葉コーパスと初級教科書の分析を通して― 神戸大学留学生センター紀要 (20) 神戸大学留学生センター 61-74 日本語教育 日本語教育、添加・対比等、文体 /初級、そして、話し言葉、CSJ 未収録
1209 鈴木一史 2014 作文の中の接続表現――「そして」と「しかし」―― 解釈 60(5・6) 解釈学会 54-61 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・作文・発達/中1〜高2 未収録
1210 鈴木義和 2014 文接続の接続表現の分類について 国文論叢 (48) 神戸大学文学部国語国文学会 59-43   総合 連接類型 未収録
1211 長谷部亜子 2014 接続詞コノウエ/ソノウエの選択要因とその優先順 日本語文法 14(1) 日本語文法学会 37-53   添加・対比等 そのうえ、このうえ 未収録
1212 馬場俊臣 2014 接続詞の二重使用の承接順序及び文体差―『現代日本語書き言葉均衡コーパス』全ジャンルによる追加調査― 北海道教育大学紀要 人文科学・社会科学編 65(1) 北海道教育大学 1-17   総合、文体 二重使用、BCCWJ 未収録
1213 林愛美 2014 中学校国語教科書の接続詞使用に関する一考察―学校外で出会う様々なテキストとの比較から― 信大国語教育 (23) 信州大学国語教育学会 13-27 国語教育・言語発達 国語教育 実態・教科書/中、BCCWJ 未収録
1214 松本章代・大友麻実 2014 学生のレポートにおける非論理的接続表現の分析 研究報告自然言語処理(NL) 2014-NL-215(7) 情報処理学会 1-4 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実態・作文・調査/大 未収録
1215 宮内佐夜香 2014 「ガ」・「ケレド」類を構成要素とする接続詞の発達について――近世後期江戸語・明治期東京語における推移―― 小林賢次・小林千草(編)『日本語史の新視点と現代日本語』   勉誠出版 620-603   逆接 したが、したけれど、それだが、それだけれど、そうだが、さようだが、そうだけれど、だが、ですが、でしたが、でござりますが、だけれど、だけれども、ですけれど、ですけど、が、けれど、けれども、されども、なれども、しかし、しかしながら、指示語系接続詞 未収録
1216 宮澤太聡 2014 統括機能から見た文末叙述表現「のダ」・「んダ」の異同 大阪観光大学紀要 (14) 大阪観光大学図書委員会 15-24 「のだ」と共起する接続表現の調査を含む 総合、文体 「のだ」との共起、新書、講義 未収録
1217 村田年・ロマン ロッサ 2014 異なる文章ジャンルの判別可能性に関する調査―ブログ本文、新聞社説、文学作品、論文を対象として― 日本語と日本語教育 (42) 慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター 125-135   文体 物理学論文、文学論文、経済学論文、理工学講演論文、文学作品、社説、ブログ 未収録
1218 湯本かほり・木戸光子 2014 大学生のレポートにおける原因・理由を表す文型について―作文教育への応用を目指して― 筑波大学留学生センター日本語教育論集 (29) 筑波大学留学生センター 43-57   順接、同列・補足等、日本語教育 そこで、というのは、/、文型 未収録
1219 陳相州 2014 中国語を母語とする日本語学習者の会話における接続詞と接続助詞の使用―エントロピーと冗長度の視点から― 銘傳日本語教育 (17) 銘傳大學教育?應用語文學院應用日語學系  93-114 日本語教育 日本語教育 中国/中級、上級 未収録
1220 天野みどり 2015 第6章 格助詞から接続詞への拡張について――「が」「のが」「それが」―― 阿部二郎・庵功雄・佐藤琢(「琢」はUnicode FA4A)三(編)『文法・談話研究と日本語教育の接点』   くろしお出版 99-118   逆接 それが 未収録
1221 梅林博人 2015 明治における接続詞「しかし」の用法について 中山腰N(編)『日本語史の研究と資料』   明治書院 333-323   総合、逆接 二重使用、しかし 未収録
1222 王金博 2015 論説文の文脈展開における接続表現「しかし」と「そこで」の遠隔共起 国際日本研究 (7) 筑波大学大学院人文社会科学研究科国際日本研究専攻 97-110   総合 文脈展開、遠隔共起、しかし、そこで 未収録
1223 緒方祐・林雄介・平嶋宗 2015 接続詞を伴った文表現と含意を伴った状況表現の双方向組立による接続詞演習環境の設計・開発 電子情報通信学会技術研究報告 ET 教育工学 114(513) 電子情報通信学会 163-168 国語教育・言語発達 国語教育・言語発達 実践例・教材例/小3・4 未収録
1224 鯨井綾希 2015 同一名詞のくり返しが生じる文章展開―接続表現を指標とした分析― 文化 78(3・4) 東北大学文学会 78-97   総合 文脈展開、BCCWJ 未収録
1225 砂川有里子 2015 第15章 逆接の接続詞と談話構成力の習得――日本語学習者の縦断的な作文コーパスを活用して―― 阿部二郎・庵功雄・佐藤琢(「琢」はUnicode FA4A)三(編)『文法・談話研究と日本語教育の接点』   くろしお出版 285-317 日本語教育 日本語教育 台湾/、LARP at SCUコーパス 未収録
1226 武内道子 2015 『手続き的意味論 談話連結語の意味論と語用論』     ひつじ書房 291P   逆接、添加・対比等 けど、でも、それでえ、そして 未収録
1227 田中奈緒美 2015 話題転換時における談話標識の使用に関する日中比較 島根大学外国語教育センタージャーナル (10) 島根大学外国語教育センター  131-141 対照研究 対照研究、転換 中国語、話題転換 未収録
1228 中俣尚己 2015 『日本語並列表現の体系』     ひつじ書房 431P   添加、対比等 それから、そして、また、さらに、しかも、それに、そのうえ、一方、次に、なお、または、あるいは、もしくは、ないし、それとも 未収録
1229 野田尚史 2015 文の階層構造から見た現代日本語の接続表現 国語と国文学 92(4) 東京大学国語国文学会/明治書院 3-18   総合、分類 階層構造 未収録
1230 原田幸一 2015 若年層の日常会話における「トイウカ」の使用――縮約形「てか・つか」に注目して―― 日本語の研究 11(3) 日本語学会 16-31   逆接、転換 というか、ていうか 未収録
1231 渡部学 2015 『日本語のディスコースと意味――概念化とフレームの意味論――』     くろしお出版 318P 「第4章 接続 事態の関係の捉え方・「世界」の並べ方」(225-294頁) 総合 接続のタイプ、概念化、 未収録
1232 孫莉 2015 中国人日本語学習者の小集団討論における接続表現 日本語教育方法研究会誌 22(1) 日本語教育方法研究会 84-85 日本語教育 日本語教育、文体 /中国、文脈展開、話し言葉 未収録
1233 呉?藝 2015 接続詞教育の見直しの必要性――接続詞の用法と学習者の使用頻度、誤用から―― 国文目白 (54) 日本女子大学国語国文学会 1-16 日本語教育 日本語教育 /、使用頻度、日本語教科書、BCCWJ、KYコーパス、日本語学習者作文コーパス 未収録
1234 森山卓郎 2016 文法と論理の意識を育てる――累加の接続詞「そして」「また」を中心に―― 日本語学 35(2) 明治書院 26-38   国語教育・言語発達、添加・対比等、総合 実態・作文・調査/小・大、そして、また、二重使用 未収録


最右欄は、馬場俊臣(2010)『現代日本語接続詞研究―文献目録・概要及び研究概観』(おうふう)の未収録文献を示す。空欄は収録済みを示す。


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