北海道教育大学札幌校 日本語学研究室


これまでの修士論文題目

平成29(2017)年度
 ○条件表現「と、ば、たら」を含む複合辞に関する考察―「といい、ばいい、たらいい」を対象にして―

平成26(2014)年度
 ○中国語を母語とする日本語学習者における接続詞の誤用分析――「それで・そこで」「それに・それから」を例にして――

平成23(2011)年度
 ○中国人日本語学習者における指示詞の習得上の問題点について――現場指示用法を中心として――

平成22(2010)年度
 ○日中両言語における感情形容詞の対照研究――「快」の感情を表す形容詞を中心に――

平成21(2009)年度
 ○携帯メールにおける談話の構成・展開――大学生のメールを例にして――

平成18(2006)年度
 ○中国人日本語学習者の接続詞「そこで」「それで」「だから」の習得について

平成17(2005)年度
 ○認識動詞の意味用法に関する研究――「知る」「分かる」「理解する」とくみあわさる名詞の分類を通して――

平成16(2004)年度
 ○中国人日本語学習者における「ものだ」「ことだ」の使用上の問題点とその指導

平成14(2002)年度
 ○接続詞「そして、それに、それから、そのうえ」の用法――中国語訳との対照に基づきながら――

平成13(2001)年度
 ○「丁寧さ」の論理に基づく日本語コミュニケーション――日本人学生と日本語学習者のストラテジーの比較検証を通して

平成12(2000)年度
 ○「〜ているところだ」・「〜ている最中だ」・「〜つつある」に関する考察」

平成11(1999)年度以前
 ○終助詞「よ」と「ね」の機能――モダリティ論からの分析を中心に――
 ○中日両語オノマトペの意味分野の対照研究――擬態語を中心に――



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